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見義不為無勇也

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危険箇所対応 [2017年02月26日(Sun)]
ニーズから見えた残念な出来事
ながらややスカッと!
あるご婦人がベースに来られ裏の家のブロック塀が自分の家に倒れていていて心配とのことで撤去して欲しいと涙ながらの依頼。ボランティアセンターに依頼したが技術的に無理と何もせずに帰る。ボランティアセンターとしては適切な判断。実はこの家は依頼主が最近買われた物件で罹災状況は一部損壊住宅。
問題なのはこの危険な状態で不動産契約がなされ、作業中にその不動産業者が来て、あーしろこーしろとごちゃごちゃ言うわけです。家付・駐車場付き・危険付き!
この地区は土地が雛壇になっており不動産業者がブツブツ言う、その危ないブロックを全部取ればいいんだよ!にすると裏の家の土がこちら側に落ちてくる。作業後の安全の確保は当然のこと、依頼主の心配する多くのことを併せて取り除いてあげるのがこちら側の行動の理念。いや行動の哲学。
つまりは、メンバーの一人がブチ切れて、不動産屋を怒鳴りつけて追い帰す訳です。いろんな意味でやや後味の悪い現場でした。

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