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宮城県沖地震のメカニズム(T) [2009年03月18日(Wed)]
30年以内に99%、10年以内に70%の確率で起きると言われている大規模な宮城県沖地震ですが、そのメカニズムや防災気象情報について学ぶ「防災気象講演会」に行ってまいりました。
東北大地震・噴火予知研究観測センター海野徳仁センター長の解説はとても解りやすく、よく理解できました。やはりしっかりとした根拠の元に出されている確率と改めて実感しました。
http://blog.canpan.info/coco/archive/319



特に印象に残ったことは過去地球上で起きた地震の断層の大きさを比較した図。


上から、
1960年、チリ地震(M8.5)
1964年、アラスカ地震(M8.4)
1933年、三陸沖地震(M8.1)
1923年、関東大震災(M7.9)
1964年、新潟地震(M7.5)
1995年、兵庫県南部地震(M7.3)
2008年、四川省大地震(M7.8) 

チリ地震が三陸海岸まで到達し、多大な被害を及ぼしたことがよくわかりました。日本列島をすっぽりと覆ってしまうほど動いた断層。地球規模で考えれば、まだまだこの星はあちあらこちらで様々な動きを繰り返していることを改めて感じました。