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イノシシから基準超セシウム [2012年06月01日(Fri)]
河北新報からです。
宮城県は31日、野生鳥獣の肉の放射性物質検査で、有害捕獲した栗原市のイノシシから国の基準値(1kg当たり100ベクレル)を超える472ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。食用にしないよう呼びかけている。(以上)

イノシシはミミズなど地中にある生き物を食するため、土壌に凝縮された放射性セシウムを食するミミズなどからの食物連鎖が原因かと思われます。
岩手県境の栗原市は福島原発から遥か遠く離れているにも関わらず今回の結果。牡鹿半島でも落葉林の中は値が極めて高い。

038.jpg

先日、子ども支援の活動をしている団体から、地域の森の活用について相談を受けた。折角の里山をフィールドとした活動もこれからは難しくなる。


◆ニホンイノシシ
森林にすみ、落ちたクリやドングリなどの木の実や木の根、草などを食べますが、カエルなどの小動物も食べます。畑で農作物を鼻で掘りかえし、害をあたえることもあります。群れをつくって生活し、日中は休んで、朝夕に活動します。害虫から身を守るため、よく泥浴びをします。生まれた子には、たてじまがあり、ウリンボとよばれます。
Posted by coco at 07:00 | 東日本大震災 | この記事のURL