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被災地雑感 [2011年09月28日(Wed)]
武士が日頃武技を練るのはその時あるを期してである。震災が起ったのに地震学者が現地に行けないのでは、その使命を全うし得ない。
世界初の地震学科の専任教授関谷清景東京大学教授の言葉

企業ボランティアは被災地で要求と制限が多すぎる怒
ここは国難級の数十年に一度の大災害の被災地。

断水の地域に来て「手を洗うことはできないんですか?」
「沢の水か海の水で洗って下さい」と答えてやらないと、あなたたちは手すら洗うことはできないんですか?

この時期、ボランティアもいろいろ。
被災した船や家屋を景色に記念撮影。笑い声と下品な馬鹿話。何しに来てんだろう?と思う。

会社の名誉のためにあえて企業名は伏せておきますが・・・・

ある会話

「すいませ〜ん、そこのバールとってくださ〜い!」
「バールってなんですか?」
「・・・・・・」
「鉄で出来てて50センチぐらいで、先が少し曲がっていて、銀色のやつで〜す」
「これすか?」
「それはスコップで〜す、いま自分で取りに行きま〜す」
「は〜い」

大きい声を出した分だけ疲れました(笑)

笑い話ではないこれが現実の企業ボランティアさんです。
Posted by coco at 06:00 | 東日本大震災 | この記事のURL