居安思危 [2011年09月12日(Mon)]
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防災などであまりにも一般的で、よく使われる言葉「備え有ればうれい無し」
実はこの言葉、孔子が編集した史書「春秋の左傳」にある。三つの句の最後の節。日本ではこの最後の句のみが語られるようになりました。 その全句は、 「居安思危 思則有備 有備無患」 「居安思危」(安きに居りて危うきを思う) ※平安の時にも、危難のことを思う。 「思則有備」(思えば則ち備えあり) ※そのことを思えば、備え有ることが大切。 「有備無患」(備え有れば患い無し) ※その備えを怠らなければ心配ごとは無くなる。 我々日本人が一番知っておかなければならない言葉は、「居安思危」かもしれません。 ![]() |



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