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手斧の柄 [2011年01月23日(Sun)]
先輩が使っていた「STIHL」の手斧が矢打ちの最中に折れてしまい、頂戴しました。丁度、仲間も手斧を使ってみたいということで、柄の付け替え作業をしました。
ついでにSTIHL社の手斧は刃の部分が大きすぎ、矢打ちにはちょっと向いていないので、この際、私が使っている「Husqvarna」の形に変えてみました。

根元からぽっきり。Husqvarnaに比べても柄の材質は柔らかそうな木でした。折れてもSTIHLブランドの柄なので何かに再利用したいと思います。



ハスクバーナ型というか、日本の吉野斧というか、サンダーでカットしました。アゴの部分にはトビのカギを付けました。




柄には前に折れた鳶口の柄を再利用。多分カシの木です。荒削りには、与一隊長の「ゼノア」の「こがるmini」が大活躍!


電気サンダーで細部を仕上げます。


思いっきり差し込んで、クサビを打ち込んで、オイルステンで仕上げて出来上がり。





こちらは日本の伝統的な手斧。吉野型タイプ。柄は直線。林業界では手斧をヨキという地域が多くあります。



※斧の話
http://blog.canpan.info/makezu/archive/456
Posted by coco at 12:55 | 暮らしの道具 | この記事のURL