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山靴をはいた樵 [2011年01月08日(Sat)]
山仕事は冬以外は基本的にスパイク付きの鉄心入り地下足袋と脚絆を使用しています。しかし、さすがに冬に地下足袋は無理なので、仕方なくスパイク付きつま先鉄心の長靴を履いています。山仕事での長靴は足袋の数倍歩き難く疲労度もかなり違ってきます。さらに厄介なことに、雑木やシノダケの刈りアト(このあたりの方言でなぜか「カッパ」と言います)にひっかけて、直ぐに破れてしまいます。そして休みの度に長靴の修理に追われるのです。ひと冬で何足の長靴がだめになるのか!クソー怒
そこで、先日自宅から、以前雪山用に山靴専門店でオーダーした登山靴を持ってきました。

今日の山仕事で試しに履いてみたら、カッパはものともせず、長靴は蒸れて水分で靴下が濡れて冷たくなりますが、それも全くなし。斜面でのグリップもバッチリ。さすがはゴロー製です。



あの植村直己さんも愛用していたゴローの登山靴です。今は殆ど見られなくなった貴重な革の登山靴専門店です。


こちらはご存知「長ぐつをはいた猫」
Posted by coco at 23:38 | 暮らしの道具 | この記事のURL