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見義不為無勇也

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WS第ニ日目 [2017年06月18日(Sun)]
OPEN JAPAN主催の災害エキスパート講習二日目。
倒壊した家屋から梁に挟まれた人(人形)の救出を4チームに分かれて行いました。安全の確保、励まし、止血の時間、ジャッキアップ、救助搬出.....それぞれのチームの救助方法もいろいろで、する側も見る側もみんな真剣そのもの。
仲間たちとの結束も更に深まり有意義な二日間でした。皆さん、お疲れ様でした。

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大規模な災害が起きると、仲間たちと被災地に駆けつけます。そしてその災害をきっかけにしてまた志を同じくした仲間達が増えてゆく。その事が何より嬉しい。
あの時、常総水害で復旧事業をしていた地元の建設業の方々が今はDRT-JAPANの仲間となり、重機を積み、我々が活動する熊本や岩手まで駆けつけてくれました。
それにしてもDRT-JUNIORの志冴もちょっと見ない間にでかくなりました。身長も男としても(^^)
災害エキスパートWS会場の三坂屋ベースにて再会!

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WS第一日目 [2017年06月17日(Sat)]
今回の災害エキスパート講習は、老朽化し危険な状態にある納屋の解体を兼ねて、それを教材とし行われています。
一日目:
座学:
・熊本地震と岩手水害の振り返り
・災害ボランティアの変遷
・災害系NPOと災害VCとの連携
・活動における安全衛生 ほか
実技:
・救援活動で役に立つ資機材
・建物の構造を理解する
・資機材の操作と活用
・小型重機について
・ショアリングについて
・テコとジャッキアップ ほか
参加メンバー相互による学習タイム(自由時間)
・ロープワーク
・玉掛け技術
・ワイヤー加工技術
・ロープ加工技術
・特殊資機材の操作 ほか

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WS準備 [2017年06月16日(Fri)]
この週末はOPEN JAPAN主催の災害エキスパートのスキルアップWS。仲間たちが熊本、そして岩手から戻り常総の三坂屋ベースに集結する。名物のお団子や収穫された野菜の差入れに舌鼓を打ちながら先入りした仲間たちとWSの準備。
二年前の大水害の被災地が災害エキスパートの技術を高め合う聖地に!地元の方々の温かさが身に染みて来ます。

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災害救援活動における重機の活用についての留意点 [2017年06月15日(Thu)]
災害救援活動における重機の活用についての留意点

《重機を使用する目的等》
・一般ボランティアによる活動が安全に行えるようにサポート(補完)する
・一般ボランティアによる活動が無駄なく発揮できるようにサポートする
・重機を使用して復旧作業を行う民間業者との立場の違いを明確にする
・重機を使用して復旧作業を行う場合は当該地区の現場責任者と意思疎通を図る
・重機を使用した作業にスピードは求めない
・効率よりも安全を優先すること

《オペレーターについて》
・厚生労働省が定める資格保有者であること
・経験豊富で確かな操縦技術
・重機の性能をよく理解していること
・操縦技術の丁寧さと確実さ
・土木や建築の知識と経験
・安全に対する心構え
・一般ボランティアに対する安全への配慮と気遣い

《重機について》
・正しく整備された重機
・重機サイズは概ね3トン未満(バケットサイズで0.1クラス)
・バケットは平爪が有効
・クローラーはゴム仕様又は金属の場合はゴムで保護されたものを使用する
・瓦礫や流木の撤去活動にはフォークが有効
・使用後は洗浄を心がける
・始業点検とメンテナンスを心がける
・キャビン型よりキャノピー型のほうが死角は少ない

《服装等》
・活動に適した服装
・ヘルメットの着用
・ホイッスル
・安全靴

《操作上の注意点》
・重機の作業範囲内には一般ボランティアが立ち入らないようにする
・走行する場合は前後左右を必ず確認してから行う
・重機の積み下ろしには専用車両かダンプに積む場合は必ずブリッジを使用する
・重機の積み下ろしは常に安定した場所で行う
・操縦席から降りる場合には必ずエンジンを停止する
・操縦席から乗り降りは必ず手すり等を掴み、後ろ向きで行う
・飛び乗り飛び降りの禁止
・やむを得ず重機周辺にボランティアが立ち入る場合には必ずエンジンを停止する
・フォークを使用する場合など貴重品や家財道具に十分な注意を払う
・掘削する場合には埋設された電気ケーブルや上下水道に注意を払う
・夜間作業は行わない
・悪天候での作業は行わない
台風の被災地から [2017年06月12日(Mon)]
2004年の台風23号は兵庫県豊岡市に甚大な被害を及ぼしました。その豊岡の市民農園で収穫されたばかりの玉ねぎが届きました。
美味しく頂きます^_^

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Posted by coco at 21:10 | つれずれに | この記事のURL
常総水害被災地を訪ねて [2017年06月10日(Sat)]
農業には定年もないし、機械と設備にお金を掛ければ歳を取っても楽に米作りが出来るようにと揃えた全てが被災し使えなくなった。トラクターは車高があり何とか修理できましたが、田植え機やコンバイン、納屋に据え付けた乾燥機や籾摺り機などの機械類は全て水没し修理不可能に。
乾燥機には刈り取ったばかりのお米が大量にあり、お米を救うために乾燥機を解体したのは俺たち。ご主人の要望による作業ながら解体処分以外に選択肢はなかったのか....
大型コンバインも本当に泥が無くなるまで、ピカピカに洗って、さあメーカーさん修理をお願いします。までは良かったけれど、コンピューターがやられていて、エンジン内にも泥が入りこれは修理するにも新しく買った方か安いですの何とも遣る瀬無い血の通わぬ杓子定規の回答。
今思えば、このあたりで既にご主人は災害から立ち上がる力を失い始めていたのかも知れません。もっともっと寄り添い親身になって生活再建に向けての力をつけてあげられたのではないか。
悔やまれる(涙)

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麦秋の紬の里へ [2017年06月10日(Sat)]
災害エキスパートの講習会の打合せ&ロケハンに常総市まで。鬼怒川が決壊した地区は当時の景色は見る影もなくキレイに整備されていました。
決壊により広大な農地が被災したせいか、水田から麦畑に変わったところも少なくない様に見えました。麦のあとは何を植えるんだろう.....
あの頃救援活動入った家を何件か訪ねるも、ここに至るまでの辛く悲しい話も耳にしました。今更ながら災害は真面目に静かに暮らして来た人々をなんでこんなにも苦しめるのか.....本当に忌まわしい!悔しい!

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災害エキスパート講習会 [2017年06月07日(Wed)]
OPEN JAPANさん主催する
災害支援技術系ワークショップ常総
の講師を助さんと
最近、地震が多発する茨城ですが、
茨城県常総市にて、各地の被災地で共に活動された方々を対象とした、災害ボランティアのスキルアップを目的として、活動における安全性を十分に踏まえ、その精鋭化、機械化、高度化などを目的に実施し、次期大規模災害に対する備えとして自助、共助の時間帯による救助活動の一助に!
主催:OPEN JAPAN
会期:
・第一日目:6月17日(土曜日)
9:00〜17:00頃
18:30頃より三坂屋呼びかけBBQ懇親会
・第ニ日目:6月18日(日曜日)
8:30〜17:00頃
開催場所:
・ゆいまーるの家(三坂屋)
茨城県常総市三坂784
講習内容:
【座学】
熊本地震から学ぶ地震への備え
熊本直下型地震における緊急救援期の活動
【実技 】
災害時に役立つ道具と技術
・活動における安全への備え
・ショアリング技術
・テコ(バール、金テコ類)
・ジャッキアップ(油圧ジャッ キ、車載ジャッキほか)
・牽引(チルホール、プラロック他)
・電動工具類(セイバーソー他)
・チェーンソーのメンテナンス
・ロープワークほか
機材整備 [2017年06月03日(Sat)]
次期災害に備え、熊本地震で働いてくれた資機材の整備。

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Posted by coco at 21:40 | つれずれに | この記事のURL
さあ、帰ろう! [2017年05月30日(Tue)]
熊本での現場活動最終日

住民のふるさとへ帰りたい想いを!少しだけ遊び心をもって
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同級生同士が集まって将棋をさしたいね!をカタチに・・・
手作りのテーブル兼将棋盤づくりが最後の仕事に。
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地域のたまり場の名前も決定!「上町塾」
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さあ、帰ろう!
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