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メンテナンス [2014年12月22日(Mon)]
3.11の復興支援を行いながら、今年は山梨雪害、山形南陽水害、兵庫丹波土石流災害、広島土石流災害、そして長野北部地震へと遠征。
外は雪がちらほら。そんな一年を振り返りながら感謝を込めて救援機材のメンテナンス。

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Posted by coco at 22:46 | 東日本大震災 | この記事のURL
丸太ベンチから薪へ [2014年12月20日(Sat)]
あの年の4月、津波で流されてきた丸太を使って土手の遊歩道に置かせて頂いたベンチ。沢山の方たちがお散歩中に腰をかけていただきました。
その丸太はその役目を終えて、この冬、番屋の薪ストーブの燃料として最後のおつとめ(^^)

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そのベンチ丸太を薪用に玉切りしていたら3年半前に愛機ハスク346XPで彫ったマーキングが。そういえばそんなことも・・・・今は皆んな立派な社会人となって各方面で活躍している震災直後に駆け付けてくれたGakuvo学生たち・・・・
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Posted by coco at 22:32 | 東日本大震災 | この記事のURL
正月前に [2014年12月19日(Fri)]
昨日からの継続案件、社務所建設に伴う残土を使っての盛土作業&正月のお焚きあげ場づくり。天気にも助けられ無事完了

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Posted by coco at 20:42 | 東日本大震災 | この記事のURL
久しぶりの土いじり [2014年12月18日(Thu)]
今日は久しぶりに終日の重機作業。昨夜降った雪も解け、神社再生に向けての植林地の土の掘り起しと残土の敷きつめ作業。
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新しい植林場所の土起こしをしていたら餌をもとめて鶺鴒がやってきます。現場は幼虫が食べ放題。なんて賢い奴なんだ!少しの間、バケットを止めてバードウォッチング。
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Posted by coco at 19:41 | 東日本大震災 | この記事のURL
薪ストーブの火入れ [2014年12月17日(Wed)]
ネコの目天気の小雪が舞い散る一日。
Gakuvo隊がお手伝いさせて頂いている番場に薪ストーブが。長野北部地震遠征などでご無沙汰していましたが、漸くストーブと煙突の設置のお手伝いをさせて頂くことが出来ました。午後は倉庫の扉付けなどなど。
暖かい新年を迎えていただきたいと思います。

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Posted by coco at 23:07 | 東日本大震災 | この記事のURL
ホームも雪 [2014年12月16日(Tue)]
アウェイの雪の長野から帰ったら、冬は晴れの日も多い東北の太平洋岸のホームもこれだもんね。
またまた溜まっている支援活動に支障をきたしそう(>_<)
まぁいいか。天には逆らえないし(^^)
今日は講習会の資料づくりなどなど。

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Posted by coco at 23:14 | 東日本大震災 | この記事のURL
白馬TEC.TEAM [2014年12月15日(Mon)]
地震災害による応急危険度判定の赤紙・黄紙の災害ボランティア活動不可の措置。
今回私たちが白馬村で赤紙・黄紙家屋の住民のニーズから自分たちなりに、なるべく費用を掛けず「災害時の拙速性」との兼ね合いを考慮のうえ提案し、了承の元に行わせて頂いた、主な活動内容を今後の地震災害の参考のために記録として、その画像をアップさせて頂きます。
・越冬のための倒壊補強
・除雪機・農業機械・車両などの搬出
・蔵などからのお米の搬出
・現金・証書・位牌など貴重品探し
・簡単な曳き起こし
・柱戻し
・倒壊方向制御のワイヤー掛け
・越冬用シート掛け
・越冬用ボード・トタンなどでの開口部分の閉鎖(雪囲い)
・解体家屋からの貴重品搬出
・崩落個所の応急措置
・倒壊補強のための支柱伐採・搬出
なお、この活動は、地元行政・地元社協・自治会・消防団・建設業界等とNPO/NGO協議の上で行わせて頂いた活動です。

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帰還へ [2014年12月12日(Fri)]
目的地まで全距離560キロ。疲れや寝不足もあるのか、帰り道は何故か凄く遠く感じます。運転を交代しながらの長距離は本当に助かります(^^)
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長野県北部地震(15)ー2 [2014年12月11日(Thu)]
白馬村災害VC‐TEC.TEAMとしての活動最終日。
その締めくくりとして、本当にお忙しい中を、地元社協さんや県社協さんにご参集いただき、雪害のこと、仮設住宅のこと、生活再建に関する法律のこと、過去の地震被災地の事例などなど、復興に向けての情報交換の機会を作って頂きました。
約二週間の短い期間ではありましたが、本当にお世話になりました。
そして、ありがとうございました。

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長野県北部地震(15) [2014年12月11日(Thu)]
長野県北部地震救援活動での最後の依頼事項は地震による陥没個所をどうにかしてくれ〜!です。上の家は来春5月に解体予定。下の家は修繕しこの先もずっと住む予定。この陥没個所を来春雪融けの5月まで放置しておけば、石垣法面を更に悪化させることが懸念されます。
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地元の土木に詳しい業者さんからのアドバイスなどを参考に取りあえず私たちが取った応急措置は?本来は石垣への土圧を抜くための掘削、そして新たに擁壁を作るのが手順ですが、当然そのような時間もなく、応急措置的として来春まではとにかく水が流れにくい状態にと、近くで解体が行われている家屋から廃棄される柱とコンパネを運び、陥没個所を覆わせて頂きました。
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