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見義不為無勇也

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アンカー方式のシート固定 [2019年01月23日(Wed)]
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ひとりの休日 [2019年01月20日(Sun)]
床屋、からのナポリタン・・・からの・・・

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Posted by coco at 18:20 | つれずれに | この記事のURL
チーム茨木 [2019年01月19日(Sat)]
本日の活動内容は業者が行ったシートの撤去、張り直しなど。
画像1-2:総二階寄棟屋根全体にシートが掛けられ沢山の耐候性UV土嚢で固定されています。土嚢の数は30個以上。
画像3-4:茨木ベース方式での作業後。
画像5~:活動風景
高所活動メンバーは茨木市民3名、府内1名、府外3名。作業内容としては、本棟と寄棟の四方向の棟瓦のズレを計5箇所を3000番シートを二枚重ねで覆いアンカービスで固定し終了。
地震のあった6カ月前にかなりレベルの高い業者が行った作業だと、シートの固定の仕方や耐候性UV土嚢袋などからも見て取れます。そのかなりレベルの高い仕様であっても6カ月が限界。
家主さんに業者さんはいつ来ますか?の質問には1年後かな2年後かな.....との回答。これが大阪北部地震被災地の現実。茨木ベースのアンカー固定方式が開始されて6カ月は経過していませんが、最低でも半年は持ち堪えるぞ!と活動メンバーはビスの一本一本に強い思いを込めて作業を行っています。
茨木ベースは地震翌日の6月19日に茨木市外から駆けつけた団体によって茨木市社協と連携し立ち上げられましたが、今や茨木市民メンバーあっての活動となっていることが何より嬉しい。茨木ベースの主力レスキューアシストのリードにより地震前には技術ボランティアに縁も所縁も無かった方々が決して安くない装備や道具を揃え高所活動を積極的に行っています。その心意気を応えられるようこれからも被災地サポートして行けたらと思います。

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今日で一旦帰還します
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ベテランと若手 [2019年01月18日(Fri)]
久しぶりの茨木市民の雨漏り対応。茨木ベースのおっさんチームと若手チーム。良くバランスが取れてます。

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1.17の新聞に [2019年01月17日(Thu)]
1.17今朝の毎日新聞にNPO法20年の特集の記事がありました。
阪神・淡路大震災でのボランティアの活躍がその後のNPO法施行に大きな力となったのは言うまでもありません。
その中に、日本財団が設立した阪神・淡路コミュニティ基金のことが触れられております。この未曽有の大震災の復興のために日本財団から70億円を超える資金が拠出され、その中から8億円がNPO・ボランティア団体への支援に充てられました。
その基金の設立については、もはやボランティア支援は必要ないと設立に難色を示す兵庫県と、まだまだ支援が必要だとする日本財団とでせめぎ合いがありました。
何度か協議する中で、私は国土交通省の官僚と兵庫県幹部職員を前に、当時神戸最大の仮設住宅西神第7で献身的な活動していた黒田裕子さんの孤独死と向き合う姿の話をさせて頂いたことがありました。孤独死で腐乱した遺体、蛆虫だらけの部屋の清掃をしたのは皆さんですか?と問いかけました。その会議の後に設立に向けて兵庫県も大きく譲歩したことを思い出します。
そんな若かりし頃の神戸の良き思い出。そして今も神戸時代の同志をはじめ多くの仲間たちと一緒に災害被災地の最前線に立たせて頂いていることに感謝!

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鎮魂 [2019年01月17日(Thu)]
24年目の鎮魂
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24年目の神戸へ [2019年01月16日(Wed)]
大阪の現場活動を終え24年目の神戸に。あの時の被災地を支えた諸先輩方を偲びたいと思います。あの方たちがいて今の自分があります。

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壁の落下 [2019年01月16日(Wed)]
大阪市住吉区に遠征。
地震の揺れ?と台風?でかなりの面積が崩落したモルタル壁の独居高齢者宅。かなりしょっぱい現場でしたが茨木ベース最強のKKコンビで無事に完了。ベース初の空中懸垂作業。因みにこの家も工事の目処立たずとのことです(悲)
それにしても大阪の高速道路は料金所が多過ぎて本当にわかりにくい(怒)

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シートの手直しへ [2019年01月15日(Tue)]
大阪北部地震初期の頃に支援に入った地域へ。
今日の活動は他団体の行った作業の手直し作業。住民からはボランティアと一括りにされる業界ながら、これも大切なミッション。

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箕輪君帰還の途へ
大阪南部の台風被害被災地へ [2019年01月14日(Mon)]
茨木ベースの仲間たちと台風21号被害の大阪南部へ遠征。現場は2件。瓦被害は北部地震以上かも知れません。
因みに今日のインパクトはあのレッドな相棒!

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