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ちょっとだけ挫折感 [2014年09月15日(Mon)]
玄関を塞いだ土石流。その啓開にはカーポートの車両の移動から。でも今日はちょっとだけ挫折感を味わいました。たまにはそんなことも必要な事かも。
その後、画像のユンボのワンクラス上のサイズでもびくともせず、ついに車両の牽引箇所がちぎれてしまい日没時間切れ。
明日再チャレンジ。土石流は車両の隙間という隙間全てに砂や石を詰めてくれます。

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ロックヒル? [2014年09月15日(Mon)]
お願いした通りに作って頂いた崩落法面の修復。擁壁と落とし込み、そして数か所セットバックの土嚢積み。ボランティアさんのクオリティもこの土嚢積みの如く高くなりました。
まるでロックヒル型のダムを見るようです。またひとつ被災者の不安を少しだけ取り除くことが出来ました。
因みに左側は私のスーパーバイズではありません。ただ土の面を土嚢で隠しただけの強度は全くないやり方です。
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どちらも水 [2014年09月15日(Mon)]
重機を使って土石流に埋まっていた車両の掘り出し活動をさせて頂いていますが、夕暮れ時にその被災した車両のお母さんとお嬢さんが通りかかり、車の中に買ったばかりの傘があってね・・・と呟かれ。見つけました水玉模様の可愛い傘を(^^)早速、沢の水でキレイに泥を流させて頂きました。
災害を起こすのも水ならば、その泥を洗い流してくれるのも水。災いも、そして命を守ってくれるのも水。
豪雨災害は人が環境を破壊してきた警鐘!
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めでたしめでたし [2014年09月14日(Sun)]
昨日は地域周辺でずっと不安の種であった被災家屋の止水栓を漸く探し当て、元栓を閉めることが出来ました。お呼び出しさせていただき、スコップにて探し当ててくれました、水道課の2名、災害対策本部の4名、本当にご苦労さまでした。これで住民同士のトラブルも解消に向います。
出来れば、1時間以上も説教させていただく前にやって頂きたかったのですが・・・・
とりあえずめでたしめでたし(^^)

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広島水害(12) [2014年09月13日(Sat)]
週末の今日は自分たちの重機はボランティアセンターでピックアップした重機の有資格者のお二人にお任せし、危険な3現場掛持ちのスーパーバイズ。
800キロの道のりを走破し、早朝到着したるるるジャパンの三人娘の助っ人もいただき、普段から気になってたきめ細かな作業も全て終えることが出来ました。
いつもありがとうございます。
朝もややひんやりしてきた広島です。

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三重や兵庫から広島土石流災害に駆け付けてくれた、トラック好き仲間たちの重機&ユニックチームの助っ人を頂き、無事2台の車両を搬出することができました。
普通なら簡単に持ち上がる乗用車も土石流で被災した車両は車内が岩石と砂がぎっしりと入り込んで、ユニック&ユンボの連携プレーでどうにか搬出することができました。
我々の活動に賛同し日本全国から冷静沈着で頼りになるサムライ達が駆け付けてくれます。お疲れ様でした。
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土石流の勢いで基礎から下が抜け落ちた被災家屋。基礎にはひびが入り、いつ折れても不思議はない状態。幸いなのは地震と違い余震がないこと。キリスト系NGOの若者を数人お借りし、堅いカシを使ってポストを立て応急措置。
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災害では家屋が被災し隣家に寄りかかったり、破損したものが飛んで来たり、お隣同士のぎくしゃくした関係になることがよくあります。それは自然には誰も文句を言えないから。
この日は近所の石材屋さんがご自分の大切な重機を地域のために走らせ応援に来てくれました。地域同士がお互いに協力して復興の道を歩んでくれることそれが何より嬉しいです。そして俺が使っていない日はいつでも自由に使っていいからと嬉しい言葉を頂戴したしました(^^)
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広島水害(11) [2014年09月12日(Fri)]
今日もいろいろ盛りだくさんの一日でした。
徳恩寺チームと地域内で集めた土砂の私設仮置き場から公的な仮置き場へ移動。解体家屋からの貴重品・家財品の搬出&保管場所への移動。私設仮置き場の瓦礫搬出。三原社協ボランティアさんの現場コーディネート。
重機作業による破損個所等の修復。
夕方から被災車両の搬出、その後住民との活動調整談話などなど。
今日も一日、安全に怪我なく活動できたことに感謝。そして徳恩寺さん、私たちへの助っ人ありがとうございました。

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広島水害(10) [2014年09月11日(Thu)]
今日は「チームYOKOHAMA田園都市線」で、水路のモルタル修復、濁流によって陥没した穴、3立米の土嚢による埋戻し、重機作業は私設仮置き場からへ瓦礫の搬出に通って頂いている行政手配の回収トラックへの積み込み、そして大切な作業の倒壊家屋からの宝物探しなどなど。
この活動に共に汗を流して頂いた、RQ広島さん、福山社協さん派遣の皆さん、お疲れ様でした。
そして、災害VCへの帰り道、まだまだ出来ること、させて頂くことだらけの景色にテクニカルチームの二人心新たにVC会議へ。
時折吹く涼しい風が秋を感じさせてくれる広島土石流被災地です。

現場のお隣は大工さん。モルタルの水の具合、そして最後の仕上げのコツをLennonちゃんへ伝授中!
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現場監督、徳恩寺ブラザース兄
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ダンプドライバー、徳恩寺ブラザース弟
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私設仮置き場から瓦礫の搬出に来ていただいている行政手配のゴミトラへの積み込み作業
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埋戻し箇所は雨に陥没しないよう排水を考えてややこんもりと
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子どもさんがいる隣家への配慮。傾いたブロック塀を戻し、モルタルで補修。ブラザース兄
Lennonちゃんは、ジャッキを使って大工さんの大切な資材倉庫の傾いた土間の修復
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水害前の景色に変えなければならないところはまだまだ沢山ありすぎます。
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横浜から仲間が [2014年09月10日(Wed)]
日本全国、災害があることに人・モノ・資金を支援いただいている横浜恩田のお寺、徳恩寺の住職融完さんと副住職融真さんが、広島に駆け付けてくださいました。
明日、私たちの現場をサポートしていただくことになりました。
チームYOKOHAMA、田園都市線仲間4人が揃いました(^^)

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広島水害(9) [2014年09月10日(Wed)]
今日の活動は、崩れた石垣の法面の修復を行うひのきしん災救隊さんへのサポート。山からの流れ出た泥が濁流となって石垣を崩し、大きく陥没した穴の埋戻し修復。
そしてコンクリートが欠けた水路の修復のための型枠作り.。そしてそして、瓦礫等の仮置き場からの搬出を行う行政のゴミ回収車へのサポートなどなど。

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少しずつですが確実に被災前の街の景色に戻りつつある広島の土石流に襲われた地区です。
広島水害(8) [2014年09月09日(Tue)]
今日も「ひのきしん災害救援隊」さんの力をお借りし、崩れ落ちたブロックの撤去とその法面の修復。明日午前中での完了を目指します。

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