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見義不為無勇也


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重要なお知らせ


続・雨ニモマケズ風ニモマケズを訪問いただきありがとうございます。

本ブログはCANPANサイトリニューアル工事のために
2012年2月21日(火) AM 7:00 〜 2012年2月29日(水)の間は、
記事の更新が出来なくなります。

新サイトへの切り替えは
2012年3月1日(木)12:00(正午)に予定されています。

ブログの閲覧のみは2月29日(水) PM 5:00 まで可能とのことです。

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◆大津波前の牡鹿の映像
http://blog.canpan.info/coco/archive/2330

◆仲間たちのサイト
http://blog.canpan.info/coco/archive/1644

◆居安思危
http://blog.canpan.info/coco/archive/2052

◆想定外という言い訳
http://blog.canpan.info/coco/archive/1761

◆被災者を見殺しにしようとする行為
http://blog.canpan.info/coco/archive/1573
雪かきボランティア [2012年02月06日(月)]
先日3日、山元町のテラセンの仲間たちが、豪雪で知られる山形県境の村「七ヶ宿町」へ雪かきボランティアに。
お疲れ様でした。



七ヶ宿で移住し、水や森をテーマに環境保護活動に取り組んでいる、歌手の海藤さんからお礼の一報を頂戴いたしました。

そして、七ヶ宿から石巻北上地区の支援に通う海藤さん。いろんなカタチで助け合いの輪が広がっていることに感謝。
ミミズにも [2012年02月06日(月)]
《放射性セシウム》
福島県川内村のミミズから検出
毎日新聞 2月6日(月)2時30分配信

東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総合研究所(茨城県)の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。ミミズは多くの野生動物が餌にしている。食物連鎖で他の生物の体内に次々と蓄積していく現象が起きている可能性も懸念される。3月17日から大津市で開かれる日本生態学会で発表する。


【すべてはここから】
津波に襲われる福島第1原発
昨年8月下旬〜9月下旬、一部が警戒区域に指定された川内村、同県大玉村(同原発から60キロ)と只見町(同150キロ)の3町村の国有林で、40〜100匹のミミズを採取した。

その結果、川内村のミミズから1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出された。大玉村では同約1000ベクレル、只見町で同約290ベクレルだった。調査時の川内村の空間線量は毎時3.11マイクロシーベルト、大玉村で同0.33マイクロシーベルト、只見町で同0.12マイクロシーベルトで、線量が高い地点ほど放射性セシウムも高濃度になっていた。

一方、林野庁が昨年8〜9月に実施した調査によると、川内村で土壌1平方メートルあたり約138万ベクレル、大玉村で約8万〜12万ベクレル、只見町で約2万ベクレルあった。

事故で放出された放射性物質の多くは落ち葉に付着している。落ち葉が分解されてできた有機物を、ミミズが餌とする土とともに取り込んだのが原因とみられる。【神保圭作】
雪中行軍 [2012年02月05日(日)]
足湯ボランティアの皆さんが三日間の活動を終え、夜行バスで帰路につきました。雪の中、本当にお疲れ様でした。


足湯活動の視察に来ため組JAPANの両名も折角なので足湯体験。

強く生きる [2012年02月05日(日)]
津波で何とか生き残った浜の家が解体されている。一生懸命海に出て働いた証が壊されてゆく。傷跡はまだまだ痛ましい浜の暮らし。やるせない思いがその度にわいてくるだろう。
現実を見せつけられながらも、それでも前を見て歩く漁師たちに男の強さを感じる。

中越地震の被災地で見た山に暮らす男たちを思い出す。


吾唯足知 [2012年02月05日(日)]
吾唯足るを知る。足るを知ることはいかなる時でも大切なこと。満たされてる今が最高の喜びの時。

吾唯樽知。こんなにデカい樽を作る技術も大切なこと。


この樽で子どもたちが遊ぶ声を喜べないことが、正に足る(タル)知らない薄っぺらな心(悲)



※因みにエビフライのタルタルソースは嫌いです・・・・
節分ゴッコ [2012年02月05日(日)]
足湯会場のお茶っこにやってきたちびっこと、少し遅れの節分ゴッコ。子ども達の笑顔は本当に全てを忘れさせてくれる宝物。








樽輸送 [2012年02月05日(日)]
足湯三日目の最終日。その合間を見て子ども達とボランティアが作るプレーパークに大樽輸送。




ちびっこは早速タルに入り大喜びです。何よりそれが一番。子どもの元気は街の元気!だろう

海賊船とか [2012年02月04日(土)]
子どもの遊び場づくりの次なるミッションは「海賊船づくり」だ!と行きたいところですが、難関は大人たち・・・・・。とほほ・・・


子どもの遊び場づくりの次なるミッションは「バスケットゴールづくり」だ!と行きたいところですが、難関は大人たち・・・・・。とほほ・・・

刺し網づくり [2012年02月04日(土)]
NGOのJENさんが漁業支援&就労支援のダブル効果を狙ったミッション。津波によって失った刺し網を漁師さんが自ら作っている現場を訪ねました。

仮設の談話室や集会所など、女性が集まる機会は多いのですが、男性が集まる機会を作ることに頭を痛めているボランティアですが、世間話をしながら楽しそうに刺し網づくりをしている漁師さんたちでした。

近年、刺し網は出来たものを購入することがほとんどで、そのことから若い漁師さんたちはその作り方を知るすべもなく、そんな大切な技術の伝承にも一役買っている、いいことづくしの素晴らしいミッションです(拍手)。



災害シンポジウム [2012年02月04日(土)]
仙台にて、宮城県社会福祉協議会が主催する災害ボランティアシンポジウムを拝聴してきました。震災後、災害をテーマにしたシンポジウムを聴くのは初めてのこと。

意外だったこと、初めて聞かされること、思いも寄らぬこと・・・・。とても勉強になったシンポジウムでした。


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