CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
見義不為無勇也

cocoさんの画像
最新記事
DRT2011 ....
月別アーカイブ
地震が [2016年01月14日(Thu)]
このところ北海道周辺で頻発に地震が起きている。用心用心!

発生時刻 2016年1月14日 12時25分頃
震源地 浦河沖
最大震度 震度5弱
位置
緯度 北緯 42.0度
経度 東経 142.8度
震源
マグニチュード M6.7
深さ 約50km
16.01.14.jpg
お世話になりました [2015年12月31日(Thu)]
今年も多くの方々からご支援ご協力を頂き、無事に活動を終えることが出来ました。誠にありがとうございました。
来る年も皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。
(順不同敬称略)

・ホップ障害者地域生活支援センター(北海道)
・屈斜路湖ガイドステーションわっか(北海道)
・雫石町社会福祉協議会(岩手)
・南陽市社会福祉協議会(山形)
・米果園わたさわ(山形)
・石巻市社会福祉協議会(宮城)
・オープンジャパン(宮城)
・日本カーシェアリング協会(宮城)
・移動支援ボランティアRERA(宮城)
・伊去波夜和氣命神社(宮城)
・海と共につながる会(宮城)
・スマイルシード(宮城)
・雄勝里山プロジェクト(宮城)
・さとうみファーム(宮城)
・セイホク石巻工場(宮城)
・馬場建運送(宮城)
・おてら災害ボランティアセンター(宮城)
・曹洞宗円通山普門寺(宮城)
・BIG-UP石巻(宮城)
・未来に向かって助け合い(宮城)
・月とカヌー(福島)
・とちぎボランティアネットワーク(栃木)
・栃木県社会福祉協議会(栃木)
・鹿沼市社会福祉協議会(栃木)
・チームかぬま(栃木)
・国境なき奉仕団チーム風(栃木)
・大坂屋農機(栃木)
・みんなの図書館(栃木)
・災害救援ひのきしん隊栃木教区(栃木)
・全国歌麿会栃木支部(栃木)
・加園小学校(栃木)
・かんきょう21(群馬)
・ミヤマグッドホーム(群馬)
・前橋市社会福祉協議会(群馬)
・イサミ看板店(埼玉)
・三光通信(埼玉)
・災害救援ひのきしん隊埼玉教区(埼玉)
・茨城県社会福祉協議会(茨城)
・常総市社会福祉協議会(茨城)
・茨城NPOセンターコモンズ(茨城)
・たすけあいセンターJuntos(茨城)
・稲葉燃料(茨城)
・菊池土建(茨城)
・飯田建設(茨城)
・常総市商工会青年部(茨城)
・日本青年会議所茨城ブロック(茨城)
・水海道青年会議所(茨城)
・災害救援ひのきしん隊茨城教区(茨城)
・ウィラブ北茨城(茨城)
・茨城日産自動車(茨城)
・それなりログ工房AKA-G(茨城)
・ゆいまーるの家(茨城)
・茨城トヨタグループボランティア(茨城)
・SVTS風組関東(埼玉・東京・神奈川ほか)
・イサミ看板店(埼玉)
・ボランティアサークル送迎すみだ(東京)
・日本財団(東京)
・日本科学協会(東京)
・笹川平和財団(東京)
・Gakuvo-日本財団学生ボランティアセンター(東京)
・IVUSA-国際ボランティア学生協会(東京)
・日本モーターボート選手会(東京)
・東京ビーエムシー(東京)
・全国社会福祉協議会(東京)
・ADRAジャパン(東京)
・ピースボート災害ボランティアセンター(東京/宮城)
・KEEN(東京)
・コールマンジャパン(東京)
・三菱ふそうトラック・バス(東京)
・ハスバーナーゼノア(東京)
・るるるJAPAN(東京)
・RQ災害教育センター(東京)
・横田米軍基地第374施設中隊(東京)
・高野山真言宗摩尼山延寿院徳恩寺(神奈川)
・健爽学園(神奈川)
・オーテック(神奈川)
・関東建機サービス(神奈川)
・池田ピアノ運送(神奈川)
・SVTS風組(新潟)
・新保重機(新潟)
・中越防災安全推進機構(新潟)
・にいがた災害ボランティアネットワーク(新潟)
・芒種庵を創る会(新潟)
・長野県社会福祉協議会(長野)
・白馬村社会福祉協議会(長野)
・ヒューマンシールド神戸(長野)
・マウンテンロッジWiz(長野)
・白馬飯店(長野)
・ヤマヤ物産(富山)
・静岡県ボランティア協会(静岡)
・ZERO(静岡)
・レスキューストックヤード(愛知)
・山紀建設(三重)
・熊野レストレーション(三重)
・IDRO-JAPAN(京都)
・にんにこ和歌山(和歌山)
・関西STS連絡会(大阪)
・ダッシュ隊大阪(大阪)
・被災地NGO恊働センター (兵庫)
・まちコミュニケーション(兵庫)
・さくらネット(兵庫)
・縁の下のもぐら(兵庫)
・あらい(広島)
・コミサポひろしま(広島)
・萱原板金工業所(香川)
・震災がつなぐ全国ネットワーク(全国)
・災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(全国)
・全国移動ネット(全国)
・DRT-JAPAN TEAM(宮城・山形・栃木・群馬・茨城・新潟・埼玉・東京・神奈川・静岡・愛知・三重・兵庫・広島・香川・カナダ)
・SEEDS OF HOPE
・災害NGO結
・災害NGOラブ&アース
・石巻まなみ組
・IVUSA−OB&OG
・Gakuvo−OB&OG
ほか、ご一緒に活動させて頂いた多くのボランティアの皆様
Posted by coco at 14:56 | つれずれに | この記事のURL
お餅つきへ [2015年12月25日(Fri)]
仲間たちがお世話になった地区の皆さんへ、ほんの少しだけ恩返しができたなら....
冬とは思えないほどの暖かい一日。そんな天候にも恵まれ餅つきも大盛況のうちに無事に終え、全てを仕込んで頂いた横浜徳恩寺チームは毎年恒例の石巻の大型仮設住宅へ。
ありがとうございました。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg
静岡DIG(二日目) [2015年12月13日(Sun)]
小雨降る静岡市で〜の静岡DIG(Disaster Imagination Game:災害想像力ゲーム)二日目。実は静岡DIG(図上訓練)は回を重ねる毎に”頭上訓練”に変化?していました。
県内から参加した災害系ボランティアと県外から参加した災害系NPO・NGOが県内市町毎に分けられ、与えられた災害発生時の課題等についてワークを行う形式。

4.jpg

1.jpg
静岡DIG [2015年12月12日(Sat)]
マグニチュード9クラスの東海トラフ巨大地震を想定した、静岡県内外から関係者300名以上が参加する大図上訓練。
2.jpg

静岡県は47都道府県で最も地震に対して関心が高いことを実感。
巨大地震が来るぞ来るぞ!と言われていた宮城県でもこんな備えはなかったと思う。
3.jpg
機材撤収 [2015年12月08日(Tue)]
機材撤収を兼ねて被災地へ
5000棟が被害を受けた常総市。被災家屋の泥だしがまだ終えてない家屋がある。ということで一般ボランティアに床剥き指南。
5.jpg

3.jpg

2.jpg

1.jpg

RED☆Gの住まいを兼ねた作業車両
4.jpg
救援機材WS [2015年11月28日(Sat)]
白馬村で開催された神城断層地震一周年フォーラムにてお時間を頂き救援機材についてのWSを行わせて頂きました。
機材を持ち込んで頂いた長野メンバーの助さん&賢さん、ありがとうございました。

3.jpg

1.jpg

2.jpg

11.jpg

12.jpg
フォーラム [2015年11月28日(Sat)]
170名の参加者を迎えフォーラムがスタート

10.jpg

一周年フォーラム準備 [2015年11月27日(Fri)]
まだ11月ながら大雪の白馬村

7.jpg

8.jpg
神城断層地震から一年 [2015年11月27日(Fri)]
長野県神城断層地震から一年を迎えて
http://blog.canpan.info/coco/archive/3579

地震・水害・竜巻・雪害など日本を取り巻く自然災害は、環境破壊なども影響し年々深刻さを増し、その度に多くのボランティアが被災地に入り救援活動を行ってきました。

1995年の阪神淡路大震災に災害ボランティアが誕生し、それからほぼ毎年のように水害や地震が列島を襲い、とりわけ2011年3月に発生した東日本大震災では、M9という日本における観測史上最大の地震は大きく長い揺れと巨大津波によって東北沿岸地域を中心に多くの犠牲者と壊滅的な被害をもたらしました。その救援活動にも多くのボランティアの活躍がありました。阪神淡路大震災から20年以上が経過し、日本に災害ボランティア文化が完全に根付いたと誰もが確信するところです。

自然災害が多発した2004年頃から、災害ボランティアセンターとしての機能充実のためのVCコーディネーターの養成は主に社会福祉協議会を中心に行われてきました。加えて、被災地にて立ち上がる災害ボランティアセンターの運営を支える人・モノ・資金・情報などソフト・ハード両面からしっかりと支える仕組みも整って来たように思います。

そんな努力があり、市民の誰もが被災地で迷うことなく支援に参加できるようになり、かなりの広がりがを見せておりますが、ボランティアの技術的なレベルについては、その20年間に経験した数多くの災害の歴史で考えた場合、果たして満足のゆく内容と言えるだろうか。

必ずやってくるであろう東海・東南海・南海地震、そして首都直下型地震。これら大災害を迎え撃つためには、ボランティアと言えども現状の人海戦術、そして応急危険度判定の”赤紙はボランティアは派遣出来ません!”で果たして良いのだろうか・・・

東日本大震災では一部においては重機や動力機械の操作資格をもった専門性の高いボランティア(技術系プロボノ)による救援活動が展開された地域もありますが、ボランティアによる活動の基本は未だに「人海戦術と人力作業」のみによって行われているのが現状です。人員が限られた場合の活動の効率性・安全性を考えた場合、特殊車両や動力機械による作業の必要性も強く感じるところです。

昨年、この白馬村で行われた救援活動は、白馬村・白馬村災害ボランティアセンター・建築業関連団体・地元消防団等のご理解を頂き、緊急救援期のボランティアによる救援活動としては極めてレベルの高い活動展開できたものと改めて思うところです。

被災地支援活動のひとつとして、機動力のある技術力のあるボランティア活動が展開できる仕組みづくりが急がれます。残念ながら国難級の大地震は必ずやって来ます。

4.jpg

5.jpg

6.jpg
| 次へ