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市民ネットタイムス ブログ版

市民ネットタイムスは、新潟県中越地域の市民活動の中間支援団体 市民ネットワーク中越が編集・発行している新聞です。毎月一度長岡新聞4面に掲載しております。このブログはその新聞に掲載された市民ネットタイムスの記事+αの情報が満載です。


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アウニ理事長 平成20年度社会貢献者表彰受賞決定 [2008年09月30日(火)]



EDOは今年、長年にわたり日本とガーナの教育支援活動を続けているEDOの理事長でもあるオーガスティン・アウニを、平成20年度「社会貢献者表彰」(社会貢献支援財団主催)に推薦していましたが、本日その受賞の知らせを受けました!



社会貢献支援財団では、「社会の各分野において著しい貢献をされながら、功績が広く知られていない方たちを表彰し、その労に報いること、そしてそれによって社会貢献活動の振興と社会の進展とに寄与すること」として、この社会貢献者表彰を主要な事業と位置づけています。



アウニ理事長は、平成15年に設立された当NPO法人EDOの発起人の一人ですが、それ以前から個人として母国ガーナの教育支援のみならず、こよなく愛する日本の子供たちの将来のためにも、と日本でも教育活動を展開してきました。

                  新潟県魚沼市立須原小学校で





              プアルグ中学校(ガーナ)での特別授業風景



このたびのアウニ理事長の受賞は、彼を推薦したEDOとしても本当に嬉しい知らせです!



この朗報を日ごろよりEDOをご支援くださっている方々をはじめ、多くの方々に知っていただきたく掲載いたしました。



財団よりの発表は10月上旬です。

授賞式典は11月17日に東京にて開催されます。



参考リンク先:社会貢献支援財団

Posted by ハマちゃん at 17:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
AEDに見る企業のCSR観念 [2008年09月30日(火)]
「下手な医者よりAED」…これは、あるお医者さんの言葉です。
心臓発作を起こしている人に対して、それほどに「AEDというものは効果がある」という意味です。

しかし、皆さん、ちょっとだけ自分の周りを見渡してみてください。
AEDが私たちの周りのどこにあるのでしょうか?
どこにあるのか、さっぱり分からないですよね!?

おそらく会社や工場などにはAEDを設置しているところが、まだまだ多いとは言えませんが、ぼちぼち増えてきているのではないかと思います。

「自分のところにAEDがありますよ」と、まずは対外的に公表してほしい。
そうしてくれれば、万一、地域住民の誰かが心臓発作を起こした場合に、そばにいた人がAEDを借りに行くことができます。
AEDは一分一秒でも早く電気ショックを行うことが重要、まさに時間との勝負。
電気ショックの成功率は成功の可能性が1分ごとに7〜10%低下します。
日本では、救急車の到着まで平均約6分ですから、計算すると6分時の成功率は約40%ということになります。
救急車が到着する前に傷病者の近くにいる地域住民がAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが、その人の生死を分けることになるのです。

ところが、ところがですよ、皆さん、聞いてください。
企業のほうはAED設置を、な、なんと「公表したがらない」のです。

その理由は何か?と言えば、、、これが、また小っちゃいことで情けなくなってくるのですが、
「当社のAEDは、当社の社員の万一の事態に備えて設置しているものであって、他人に貸すために準備しているものではありません。」
「一度使うとパッドなどの交換のお金が掛かってくるので、他人に使ってもらいたくありません。」

パッドなんてせいぜいでほんの数千円のはず。
あー、情けない。
なんとちっぽけな台詞でしょう。

企業の皆さん、お願いします。
もう少し社会貢献意識を示していただけませんか?
Posted by ハマちゃん at 11:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)