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市民ネットタイムス ブログ版

市民ネットタイムスは、新潟県中越地域の市民活動の中間支援団体 市民ネットワーク中越が編集・発行している新聞です。毎月一度長岡新聞4面に掲載しております。このブログはその新聞に掲載された市民ネットタイムスの記事+αの情報が満載です。


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「退会者」について考察 (08/22)
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にいがた楽しい園芸活動普及実行委員会 [2008年09月29日(月)]
表題の委員会に参加してまいりました。



この委員会のテーマは「障がい者と農業」。
植物の栽培や動物の飼育などの作業は、やり方を工夫すれば障がい者に対応可能な部分があり、障がい者が農家のための貴重な労働力になるとともに農業は障がい者が自立していく一つの場を提供します。
実際、農業分野においても、施設園芸や畜産を中心に障害者を労働力として受け入れる事例が少しずつですが増えています。

障がい者を実際に受け入れて雇用している方は、
「障がい者が補助的な作業を担当してくれるので、自分は自分の仕事に専念できる」
「障がい者が参加することにより職場の雰囲気が和む」
などという声が上がっているようです。

私も障がい者たちと一緒に福祉作業所で作業を行った経験がありますが、
単純作業に対する彼らの集中力の持続には舌を巻きました。
やってみれば分かるのですが、単純作業って案外難しいんですよ。
私なんぞは、やっている内につい別の事を考え始め、無意識に手を動かすようになり、大ポカのミスをやらかしてしまうという有様でした。
その点、彼らは違います。
余計なことは一切考えず、目の前にある一つの事に対してずーっと集中を保てるのです。
その点においては健常者よりも数段に優れていることは間違いありません。
ただし、問題は「環境」です。
彼らの中には、比較的に音の刺激に敏感な人たちが多い。
他の人のガヤガヤ声や何かの機械音などにすぐに影響を受けてしまうことがあるのです。

そういうことを考え合わせると、大空の下で行う農作業は障がい者にとってまさにピッタリ。
自然の中で伸び伸びと、障がい者のみんなが力を合わせて農作業をしていく。
そして、障がい者の親たちが「営業マン」となって、彼らの作った農作物を売りさばく。
そんな農場ができたらいいな〜。

障がい者と親が一緒になって働ける仕事の場としての「農場」という会社を興す…なんと素晴らしいことだろう。
Posted by ハマちゃん at 17:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ろう教育の明日を考える会・にいがた」が設立総会 [2008年09月29日(月)]
筆者 事務局

9月28日、新潟市のふれ愛プラザ2F会議室で、「ろう教育の明日を考える会・にいがた」が行われ参加してきました。

会の中心となっているのは、長岡聾学校と新潟聾学校のPTAの皆さん。
皆さん、お疲れ様でした。

これをまっていたのよ〜私は、保護者が結束するときを。
行政との交渉は、保護者や当事者がやる気にならなきゃ始まらない。

レジメに「新潟県ろう教育を考える会」からの運用資金が寄付されたとあり
Posted by ハマちゃん at 11:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)