先週の土日の二日間、全国ボランティアフェスティバルというNPOや市民活動の祭典のようなイベントが行われました。
毎年一回、全国のどこかの都市で開催されるこのイベントですが、本年の会場は新潟市の朱鷺メッセ。
日曜日の式典で、厚生労働大臣の桝添(実際には政務次官が代読)さん、新潟県知事の泉田さん、新潟市長の篠田さんなどお歴々の挨拶の後に、ボランティア市民活動報告というコーナーがあった。
これは、全国から活動優秀と認められた団体が3つだけ選ばれ、活動の様子を記録した映像と共に発表されるというもの。
選ばれた3つの団体は、大阪・堺市のセカンドステージ、和歌山県の童楽寺、それに当団体の3つ。
3つの中に新潟県の団体があったという訳で、式典内で映像紹介されたのは当団体のものだけでした。
「それでは、次にボランティア市民活動報告のコーナーに移ります。」と司会の声がすると、
ステージの裾から、代表の高木が颯爽と現れ、
「長岡市のNPO法人 住民安全ネットワークジャパンと申します。それではまずこちらをご覧ください。」と、まったく緊張の感じられないいつも通りの落ち着いた低い声。
そして、その声を合図に大スクリーンに当団体の活動風景が映し出される展開。
いやぁー、高木さん、何?
私が遅れて到着するまでの間、よっぽど打合せしたんですか?って聞きたくなるくらいの進行っぷり。
映像の後は、下の写真をご覧の通り、スピーチをたったの一回もとちることなく堂々とこなしてしまいました。
さすがは慣れたものですねー。
一回くらいとちってくれたら、酒の肴にさせてもらおうと思っていましたのに…残念。
この度の選出で、私たちの活動も、多少は全国の方から知られるところとなったでしょう。
Posted by ハマちゃん
at 05:50
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