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市民ネットタイムス ブログ版

市民ネットタイムスは、新潟県中越地域の市民活動の中間支援団体 市民ネットワーク中越が編集・発行している新聞です。毎月一度長岡新聞4面に掲載しております。このブログはその新聞に掲載された市民ネットタイムスの記事+αの情報が満載です。


ユニフォーム スポンサー [2008年11月05日(水)]
住民安全ネットワークジャパンは、特派員にユニフォームを作りたいと思っています。

特派員は、火災や交通事故の現場に行って、その情報を迅速に知らせてくれる役割を担ってくれています。

受信者の皆さんからすれば、従来は「情報をただ受信するだけ」だった訳ですが、
特派員情報が頻繁に発信されだしたことによって、「自分たちの情報も発信できる」という意識付けにつながったようです。
その現れとして、一般市民からの情報が飛躍的に増えたことが挙げられます。
先般、大雨洪水警報を発信した際などは、多くの一般会員から、各地の冠水被害情報が寄せられ非常に助かりました。
このようなことを重ねながら、市民に情報の発信側としての意識を持ってもらうことは、「目」を養わうことにつながり、地域に出没する不審者達から犯罪機会を奪うこととなるでしょう。

災害時には、行政すら事態を把握できない状態となる発災直後の混乱期に殊にその威力を発揮するでしょう。
それは、二次災害やデマ被害の防止につながります。

そういった諸々の意味のある「特派員」。
全国どこにもない、当NPOだけの誇るべき仕組みの一つです。

ところが、その特派員…実は現場では相当に居心地の悪い思いをしています。
火災の様子を写真に収めたり、メールを送信したりしている様子は、周りからみれば「あいつ何者?」って思われても仕方のないことなのかもしれません。

そこで、彼らに住民安全ネットワークジャパンのネーム入りのユニフォームを与えたいと思っています。

企業の皆さん、いかがでしょうか?
そのユニフォームのスポンサーになっていただけませんでしょうか?
もちろん、スポンサーである貴企業の社名もユニフォームにしっかりとプリントします。
サッカーのユニフォームをイメージしていただければご理解いただきやすいですね。

企業の社会的貢献を果たす意味においても、是非ともご検討ください。

お問い合せは、事務局 メールinfo@jmjp.jpもしくは電話0258-39-1656 担当の事務局長・笠井までお願いします。
Posted by ハマちゃん at 22:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おはよ〜ございます! [2008年11月04日(火)]
おはよぅございますぅ
元気中沢保育園・年長さん。

今日は、に乗ってナッちゃんに
逢いに来てくれました。

上映が終わると、「ナッちゃんはドコに行ったの」
と心配&不思議・・・

また来るからねと

ナッちゃんもトビー君もかせさんも
そして、...
Posted by ハマちゃん at 14:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「大地の動乱」と「政治の動乱」 [2008年11月04日(火)]
笠井です。

これは造形大学の平井先生の講義の中に出てくるお話です。

過去の歴史を振り返ってみると、「大地の動乱」と「政治の動乱」は見事なほどに符号するのが良く分かる。
たとえば、幕末は天地・政治共にすったもんだの末の明治維新だったし、昭和19年の東南海地震の際は戦争のさなか、報道管制が敷かれていたため、地震の被害が全国に伝わらなかったらしい。ちなみに、当時、米軍は「いかなる空襲よりも有効だった」と記述している。
さらに、三河地震で2,306人が死んだ直後に、東京大空襲で10万人が死んだ。
敗戦の直後には枕崎台風に襲われる。直撃を受けた広島は原爆と台風のダブルパンチだった。

今、日本の政治は混乱している。

世界は金融大恐慌に陥った…政治の動乱の始まりだ。
災害のほうは大丈夫か?

ここで一つ、おもしろ話。
NHKの記者から災害ジャーナリストになった吉村さんが「前川 清」災害説というのを説いている。
前川清の代表的なヒット曲は、「長崎は今日も雨だった」「そして神戸」「東京砂漠」のご当地ソング3つ。
「長崎は今日も雨だった」が流行した10年後には、ご当地の長崎で雲仙普賢岳の噴火が起こった。
「そして神戸」が流行した10年後には、またご当地の神戸で阪神大震災が起こった。
それでは「東京砂漠」の10年後には、ご当地の東京でいったい何が起こるのだろうか?
「東京砂漠」のヒットは1996年。10年後は来る年2009年に当たる。

あくまでも「おもしろ話」ですから、真に受けないでね。
Posted by ハマちゃん at 07:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学問の湯 [2008年11月03日(月)]
高木 です。

紅葉狩りのシーズン

日本一の豪雪地帯である飯山線「森宮野原」周辺へ散策に行きました。
昭和20年には約8メートルの積雪を記録したそうです。
この駅がまた鄙びていて良いんですよ。
列車は約二時間に一本とか・・・
駅員は一人で切符売り・切符切り・売店の店員・観光案内などすべてをやります。
その駅員さんから聞いて「秘湯」へ行ってきました。



近くにはこんこんとわき出る湧水
なんでも一分間に8トンとか、

近くには菅原道真公が祀ってあります。



来年、受験生をお持ちのお父さんお母さん、
効果のほどはわかりませんが
「一度行ってみるとよいかも?」

近くには水汲み場所」もありました。



学問の湯につかり、近くの公園を散策しながら北野天満宮をおまいりすれば受験合格間違いなし?

でしょうか? わかりません!
Posted by ハマちゃん at 18:18 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
武勇伝の舞台裏 [2008年11月03日(月)]
笠井です。

イノシシ騒動で一躍勇名をはせた当NPOスタッフの谷井ですが、
彼は、今回のイノシシ騒動に始まった訳でなく、ずっと前から幾多の活動実績のある人物です。
災害救助活動や人命救助活動等々、それら全てが、誰に頼まれた訳でもなく、自主的に行ってきたものばかりで、誰かに褒めてもらおうと思ってやった行動などそもそも一つもない訳です。
ところが、その彼が、先日私と飲んでいる席で、ちょっとだけ、こうぼやいていました。

《谷井》…………
笠井さん、ちょっと聞いてくれるかい。
俺は別にヒーローになりたくてイノシシ退治した訳じゃないんだけど、皆からそんなふうに勘違いされているのかなー!?。どう思う?
なぜかっていうと、未だに、小学校のほうから「ありがとう」の一言もないんだよ。
電話一本、「子ども達を守ってくれてありがとう」って言ってもらえれば、それで十分なんだけど、それすら何もないんだよ。
ただ子ども達を守りたい、その一心で、命懸けでやったんだけど、そのことを分かってもらえてなくて、、、どこかのヒーローなりたがりの男がやった、、、そんなふうに軽く受け止められているのかなー。
なんか、ちょっと悲しいよね。
…………………

《私》……………
気持ちは解るけど、まぁーいいじゃないですか。
子ども達が全員無事だったんだから。
あなたがいなけりゃ、凶暴化したイノシシが何をやらかしたか分からなかった。
あなたが子ども達を救ったんですよ。
分かっている人は皆、分かっていますよ。
それでいいじゃないですか。
…………………

彼には、そんなふうに言って励ました私でしたが、正直言うと、小学生の子を持つ親としては、少し割り切れないものを感じています。

他人から何かをしてもらったら「ありがとう」っていうのが当たり前。
集団生活の中で、それを子どもに学ばせるはずの学校において、その学校自身がこんな態度では…ちょっと残念です。
Posted by ハマちゃん at 10:59 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11月2日 バイトMより(*^∀^*) [2008年11月02日(日)]
今日はまち花でアルバイトをさせていただいている、アルバイトMよりお送りさせて頂きます(´∀`)



今日はあまりお友達が来てくれなかった


でも、デザイン花火を書いて上映してくれたお友達が

「楽しかった」

って言ってくれて嬉しかった (´▽`)

メン...
Posted by ハマちゃん at 16:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ノラネコがタヌキの餌食に!? [2008年11月02日(日)]
笠井です。

私が以前に住んでおりました平島界隈には野良猫がたくさんおりました。
公園で縄張り争いはするわ、エサ欲しさに猫好きの家の窓の下でニャーニャー泣いているわ、
そりゃもう大変な数の野良猫さん達でした。

最近、実家に戻ってきて感じていますのは、野良猫の数の違いです。
外に彼らの姿を見ないことのない平島と違い、こちらのほうはあまりお目にかかれません。

なぜこれほど違うのか?
考えてみれば不思議な話ではあったのですが、特にあまり深くも考えずにおりましたところ、
つい最近、近所の何でも情報館のような存在の、行きつけの床屋さんから意外な話を耳にしました。

野良猫がタヌキの餌食になっているというのです。

何でも、聞くところによると、タヌキは柿川沿いの橋の下とかに住み処を作っていて、周辺の野良猫を捕らえては食べているという話なのです。

私は、正直言うと、犬は大好きなのですが、猫があまり好きじゃないほうでして…しかし、おかしなもので、それを聞いたら、何だか野良猫たちが少し可哀想な気になってきた。

タヌキと猫って、確か同じくらいの大きさですよね!?
そのタヌキが猫を食べるって、ちょっと想像できないんですけど…。
それもそうだし、タヌキが身近にたくさんいるってことにもびっくりするし…。

まぁね、そりゃ、そうだよね!?
イノシシがたくさんいるくらいだから、タヌキがいたって何の不思議もないよねー。
Posted by ハマちゃん at 16:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
かたぬき屋、やってきました! [2008年11月01日(土)]
筆者 事務局かたぬき屋、約4時間の出店で120人近くのお客さんに恵まれました。お手伝いいただいた杉田さん、中村さん、どうもありがとうございました。聾の子供たちには、受付や、集客をやってもらいましたが、楽しくやってくれました。声は下手でも、笑顔でジェスチャーでお客さんはキャッチできる!
Posted by ハマちゃん at 18:04 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋は人恋しい? [2008年11月01日(土)]
朝晩めっきり冷え込むようになり、もう11月。

紅葉の見ごろが続く平野部。
一転、妙高や八海山では初冠雪が見られ、
山間部には本格的な冬が迫ってきています。

寒さにはめっぽう弱い田中です。

寒いのは苦手ですが、この時期独特の透明な空気感が好きです。


少し悲しくなるような、でも何か心が高まるような不思議な感覚。

朝の少し冷たい空気、昼間の暖かな空気、夜のひんやりとした空気

どれもこの時期独特な感じがあって好きです。


でも空気が澄んでいるせいか、なぜか感傷などに浸っては、

昔の事を思い出してしまう季節でもあります。

『人恋しい秋』です (#^ ^#)


何故に、秋はこんなにもいろいろな想いが廻ってしまう季節なんでしょうね…


akatonbo_s.jpg
Posted by ハマちゃん at 12:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
このサービス、いくらなら利用しますか [2008年11月01日(土)]

先日、都内某デパートで駐車場と洗車に関するご案内のリーフレットを手渡されました。

ちらりと読むと「PARKING SERVICE」なる箇所に目が止まりました。

そこには、こんな文言が書かれています。


「専門のスタッフが、お客様にかわってお車をお預かりいたします。お帰りの際も車寄せまで、ご用意いたします。ベビーカーや車椅子お荷物の出し入れのお手伝いもいたします。

(日常、車からの車いすの積み下ろしを、ギリギリの力でなんとか一人でやってはいるものの、あと1キロ軽かったらと毎回思うわたくしなのです)


なになに「専門のスタッフ!」「車椅子お荷物の出し入れ!」

これは早速利用せねば!!


が、、、、、待て、しばし

読みすすむうちに


【料 金】1回2,000円(消費税も含む。駐車料金は別途)


このサービス高いか安いか、人によって違うでしょうが、

やはりわたくしは、ありったけの力を振りしぼり、なんとか自分で積み下ろしをいたしましょう。

Posted by ハマちゃん at 10:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)