水に捕らわれ古代トルコへ…『天は赤い河のほとり(篠原千絵著)』[2006年10月23日(月)]
昨日、本日続けて人気ブログ4位です。ありがとうござい ます。さて、今日の漫画は『天は赤い河のほとり』(篠原 千絵 小学館)です。『天は赤い河のほとり』FAN BOOK表紙第1志望校の高校にも合格し、恋人とも順調な交際を始め ていた主人公・鈴木夕梨は、突如水に吸い込まれ古代トル コ、ヒッタイト帝国首都・ハットゥサに召喚されていた。 彼女を召喚したのはヒッタイト帝国の皇妃・ナキア。彼女 は自分の息子を皇位につかせるために、夕梨の血を使って ほかの皇子を呪い殺そうとしていた。果たして夕梨はナキ ア皇妃の手から逃れ、日本へ帰ることができるのか… 全28巻と少女漫画にしては長編大作です。しかし、古代 中東史を学んだことがある方は意外とすんなり読めてしま う漫画です。私は学ぶ前に読み苦労しましたが、高校に入 ってこの時代を学んだとき知っていることが多かったので、 テスト勉強はとても楽だった覚えがあります。ただの歴史 ものというわけではないのでぜひ読んでみてください。 11月に文庫も発売されるみたいです。そちらでそろえてもいいと思います。 漫画至上主義 澤田本舗 澤田 鉄平 bloody_auto_doll@yahoo.co.jp



