CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年11月02日

生活支援体制整備関連書籍のご案内

生活支援体制整備に関する書籍のお問い合わせを多数いただいております。
CLCでは、以下の書籍を発行しています。
いずれも、
生活支援体制事業や生活支援コーディネーターの役割、協議体などについて
わかりやすく解説しています。

生活支援コーディネーターと協議体
20150716165558767_w130h186.jpg
従来型の介護予防から「地域づくり」へ。2015年4月の介護保険制度の改正で生まれた「新しい地域支援事業」について、よりよく地域で運用するための考え方と取り組みをわかりやすく紹介します。
【この冊子の活用方法】
★自治体職員が住民や専門職に新しい地域支援事業を説明する際に
★協議体の構成メンバーによる勉強会に
★生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の学習会のテキストに!

生活支援コーディネーター養成テキスト
20160401161321131_w130h186.jpg
これまでの介護保険における個別支援とは異なる地域づくり、つまり地域住民の日常の関わりを理解し、今あること、今行われていることを活かして応援していくことを体系的に網羅しました。生活支援コーディネーターのあるべき姿を考えるために、必読の一冊です。

マンガでわかる 生活支援コーディネーターのための地域支え合いの見つけ方・活かし方
20161021125957952_w130h186.jpg
マンガを通して、生活支援コーディネーター等の地域への入り方、住民との関わり方を学んでいきます。また、解説を読むことで、マンガだけでは説明できなかった生活支援コーディネーターの視点が強化され、役割がより明確に理解できるようになります。そのほかに、生活支援コーディネーターの日々の活動に役立つヒントと事例が挿入されています。

地域生活応援誌Juntos Vol.87 ★特集★地域共同ケアのすすめ
20160112143608339_w130h186.jpg
住み慣れた地域で、自分が望む暮らしを続けたい。そんなあたり前のようで難しくなっている願いを支える達人がいます。地域住民や専門職、事業所などの多様な主体がどのように連携し、地域を支えて、望む暮らしを実現してきたのか、そして活動がどのように広がってきたかを、神奈川県川崎市のすずの会、大分県中津市の沖代すずめの活動に注目し、まとめました。

地域生活応援誌Juntos Vol.88 ★特集★支え合いの地域づくり
改正介護保険の総合事業と生活支援コーディネーターや協議体をすすめるためのヒント集
20160819105841340_w130h186.jpg
人と人とのつながり、ご近所を気にかける思いやりの気持ち、小さな支え合いの活動……。各地を訪ね、そんな地域の宝物にたくさん出会ってきました。地域の小さな支え合いの活動をどうやって見つけていくのか、そして、今日的課題と照らし合わせながらこれからのつながりづくりを考えるヒント集として本書を編集いたしました。

集落における地域支え合い - 地域づくりとしての地域共同ケアへ-
20140620123528955_w130h186.jpg
人口減少・少子高齢化時代において急激に進む集落の過疎化、小規模化のなかで「最後までその土地(地域)でその人らしく暮らす」ために行われているさまざな住民自治福祉活動を紹介した実践事例集です。

集合住宅団地の支え合いのすすめ―地域を育む13の実践―【DVD付】
20140217082725376_w130h186.jpg
本書では、日本の集合住宅団地における高齢化、孤立化、子育て支援など、団地で生活する人たちが現在抱えているさまざまな課題の解決に向けて住民が主体的に取り組んだ13の事例を紹介しています。誰を支えるのか、誰が担うのか、周辺地域との連携や取り組みなど6つの視点で考えることを提案しています。

地域とつながる集合住宅団地の支え合い- コミュニティ力ですすめる12の実践-
20140620123040461_w130h186.jpg
本書では、集合住宅団地あるいは集合住宅における、コミュニティ力を活かした、住民の支え合いの取り組みについて、12の事例を紹介し、その成果とこれからの課題について解説します。


集合住宅団地におけるつどい場≠ニ災害公営住宅におけるつながりづくり
20150401163741744_w130h186.jpg
全国各地の自治体やNPOが取り組んでいる、さまざまなつどい場や災害公営住宅での支え合いの具体的な活動内容、運営するうえでの工夫、活動により得られた成果や参加した住民の評価などを詳しく紹介しています。


posted by CLC at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍案内

2016年06月17日

みやぎ発!地域福祉の研修会

東日本大震災のあった2011年の10月から、
宮城県では仮設住宅などを訪問・支援する
各種支援員向けのオリジナル研修が開始され、
プログラムが状況に応じて年々変化しています
(県よりCLCが研修受託)。
阪神淡路大震災の反省を活かし、
個別支援だけでなく、
地域支援との両輪をうたう研修プログラムは、
好評を得ています。

そして昨年4月の介護保険改正により、
新たに創設された
生活支援コーディネーター養成研修も昨年度より始まりました
(県よりCLCが研修受託)。

宮城県ではこれまでのノウハウを活かし、
〇コーディネーター以外の人も受講可能
(エリアで協働できる関係づくり)
〇研修を3段階に分けて、地域福祉をがっちり学ぶ
オリジナルプログラムをとりいれています。
昨年度は延べ1,402人が受講、
そのうち全過程の研修修了者は255人にのぼります。

この6月16日〜17日は、
研修2「地域福祉コーディネート基礎・実践研修」仙台会場を開催中。
昨年度同様に、大入り満員の参加者を得て、
みっちりグループワークに取り組んでいます。

s-2016061701.jpg

冒頭のグループごとの自己紹介の時間では、
自分の所属とともに日頃の活動と悩み、
この研修に求めることを率直に語り、
グループ内で拍手や頷きや質問が続きました。
「生活支援コーディネーターを孤立させないために」
研修が仲間づくり、
ネットワークの形成につながることもねらっています。
(友)
posted by CLC at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2016年06月13日

第30回日本地域福祉学会

2016年6月11〜12日、日本社会事業大学にて
第30回日本地域福祉学会が開催され、
第13回地域福祉優秀実践賞としてCLCも表彰をいただきました。

皆さまからのご支援や数多くのご協力をいただきながら
多様性のある活動を継続してきたことを評価いただき
このたびの受賞となりました。

賞をいただき、身の引き締まる思いです。
今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

s-2016061301.jpg
s-2016061302.jpg

(CLC:E.U)
posted by CLC at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2016年03月17日

情報紙「MIYAGI まちづくりと地域支え合い」 創刊!

2015年4月の介護保険の改正により、
今後の中核といえる新しい介護予防・日常生活支援総合事業が始まりました。
従来型の介護予防から、
「地域づくり」へという価値の転換が求められています。

高齢者自身を含めた住民が、
サービスの受け手から暮らしと地域をつくる主体となり、
福祉サービスの提供体制だけでなく、
住民同士の助け合いと地域づくり をすすめる体制づくりを目指します。
そのしかけとして今回生まれたのが、
生活支援コーディネーターと協議体の設置です。

宮城県では、
地域の支え合いや生活支援の充実に向けた市町村の取り組みを支援する一つとして、
情報紙「MIYAGI まちづくりと地域支え合い」を2015年11月 に創刊しまし
CLCが事業受託をいたしました。
紙面で宮城県内外の生活支援コーディネーター及び協議体の取り組みを発信しながら、
住民や専門職・関係機関の意識を高め、
最後まで住み慣れた地域で暮らし続ける社会づくりを目指します。

編集:宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議
発行:特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)
体裁:A4判/中綴じ/8頁/隔月30日発行

   バックナンバーをホームページよりご覧いただけます。
    http://www.clc-japan.com/sasaeai_m/index.html
posted by CLC at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2016年03月12日

東日本大震災

2011年3月11日の東日本大震災から5年。
あの日も寒い日だったと思い起こします。

14時46分を、私は宮城県庁で過ごしました。
知事の意向で、追悼式典などのイベントは一切行わず、
庁内に献花台を設置。
いつもは県内の物産が販売され
地元の売り子さんと会話を楽しむスペースに、
記帳台が設けられ、ひっそりとした時間が流れていました。

全国の皆さまのご支援とご協力のもと
被災直後に介護・看護職ボランティアコーディネートを行った
「東北関東大震災・共同支援ネットワーク」では、現在、
「月刊地域支え合い情報」の編集協力や、
2月20日(土)に仙台市内で開催した「S(支え合い)-1グランプリ 第3回いがす大賞」の運営協
力などをとおして、
被災した地域で仲間とつながり、支え合う元気な取り組みを、
微力ながら応援しています。

5年経った今も仮設住宅に暮らす人がいます。
造成中の土地も多く、災害公営住宅の建設を待っている人もいます。
復興はまだまだ道半ば。
「被災者」から「生活困窮者」に課題が移っています。
今も寄せられる支援物資は、
生活困窮者の支援にたいせつに活用させていただいています。

いまも東北に心を寄せてくださる皆さんに、あらためて感謝を申し上げます。

2016031201.jpg

(友)
posted by CLC at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2016年01月24日

「『制度福祉のはざま』の支援を、地域から考える」フォーラム

1月23日(土)、
「『制度福祉のはざま』の支援を、地域から考える」フォーラムを、
日本財団ビル 大会議室(東京都港区)で開催いたしました!

プログラムにもあるように、とても豪華な講師陣の顔ぶれです。
参加者は40人ほどでしたが、
休憩時間も講師と議論を交わしたりと、
参加いただいたみなさまの満足度も高かったようで
主催の私どももほっといたしました!

s-2016012404.jpg

s-2016012401.jpg

【プログラム】
12:00〜12:10 開会
12:10〜13:00 「制度福祉のはざま」とは何か
  中京大学 現代社会学部 教授 野口典子
  全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田昌弘
  にしはらたんぽぽハウス(熊本県) 施設長 上村加代子
13:00〜14:00 「制度のはざまを地域で支える実践T」
 ■事例発表
  ボランティアグループ すずの会(神奈川県) 代表 鈴木恵子
  社会福祉法人 藤里町社会福祉協議会(秋田県) 会長 菊池まゆみ
 ■サポーター
  全国コミュニティライフサポートセンター  理事長  池田昌弘
 ■コーディネーター
  中京大学 現代社会学部 教授 野口典子
14:00〜14:15 休憩
14:15〜15:45 「制度のはざまを地域で支える実践U」
 ■事例発表
  自立支援センターふるさとの会(東京都) 常務理事 滝脇憲
  国見・千代田のより処 ひなたぼっこ(宮城県) 管理者 高橋正佳
 ■サポーター
  厚生労働省社会・援護局 生活困窮者自立支援室 室長 本後健
 ■コーディネーター
  東北福祉大学 総合福祉学部 教授 高橋誠一
15:45〜16:00 休憩
16:00〜17:00 「まとめのセッション」
鈴木恵子/菊池まゆみ/上村加代子/滝脇憲/池田昌弘/本後健
 ■コーディネーター
  東北福祉大学 総合福祉学部 教授 高橋誠一
16:50〜17:00 閉会
posted by CLC at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2015年12月20日

年末年始体制について

 CLCでは、12月29日より1月3日まで、年末年始休暇をいただきます。
 お問い合わせの際には、ご留意くださいませ。

 また、ひなたぼっこ・あがらいんは通常どおり運営しております。

 書籍のご注文は、
 2015年12月25日(金)正午12:00まで(電話・FAX・メールでのご注文)は
 年内に発送いたします。
 それ以降のご注文に関しましては、
 2016年1月4日(月)以降に発送させていただきますのでご了承ください。
posted by CLC at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2015年11月09日

お知らせ

CLCが発行する地域生活応援誌「Juntos」は、
86号(10月10日発行)より
1冊まるごと1テーマのブックレット形式の冊子として
リニューアルをいたしました。

また、リニューアルにともない、会員種別を一部変更いたしました。


 ●発行日および価格
 (旧)
  隔月(偶数月)10日発行、定価600円(税込)
 (新)
  季刊(10月、1月、4月、7月)10日発行、定価1,000円+税

 ●CLC会員種別
 (旧)
  正会員(1口1万円)、賛助会員(1口5,000円)、購読会員(4,200円)/年
 (新)
  正会員(1口1万円)、賛助会員(1口5,000円)/年
  ※正会員、賛助会員の皆さまには、地域生活応援誌「Juntos」をお届けします。
  また、購読会員の廃止にともない、新たに地域生活応援誌「Juntos」の年間定期
  購読(非会員、4,000円/年)の設定をいたしました。

この機会に多くの皆さまからのご加入もお待ちしております。
詳しくは、Juntos営業部までお問い合わせください。

   10月10日発行の最新号は、こちらからご覧ください。
posted by CLC at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2015年10月06日

山元町で地域包括ケア推進研修会!

CLCでは、震災後より
宮城県及び宮城県サポートセンター支援事務所が主催する
被災者支援従事者研修の企画・運営を担っています。
研修体系は、状況に応じて毎年バージョンアップしており、
今年度は県内10カ所で事例検討会を行うことが目玉の一つになっています。

今日は宮城の南側、山元町にて
事例検討会の午前の部として
町とともに「地域包括ケア推進研修会」を開催中。
支援員さんだけでなく、町内の行政区長さんや民生委員児童委員など
約130人ものご参加を得ました。
町長さんからご挨拶を頂戴し、町の熱意を感じます。
s-2015100602.jpg

テーマは介護保険改正における、
「新しい地域支援事業」の生活支援コーディネーターと協議体の話です。
講師陣による、
全国の具体的な男の居場所、たまり場、
ラジオ体操によるゆるやかな見守りなどの身近な取り組み話に、
会場がどよめき、笑い、頷きながら活動写真を見入っています。
s-2015100601.jpg

こんな取り組みも、介護保険改正でデイサービスになる可能性があるよ。
こんな取り組みだと、男性陣も楽しく集っているよ。
いくつになっても、秘密基地のような場が楽しいね。
参加してくださっている方々が、顔をあげて
楽しみながら意見交換している姿に、希望を感じます。
(友)
posted by CLC at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC

2015年10月01日

福島県昭和村で、視察研修を開催!

CLCでは、住み慣れた地域で暮らし続けるために
起業する住民たちを応援しようと、
支え合い活動や生きがい仕事、生活支援サービス事業の立ち上げ支援講座
を開講して3年目を迎えます(復興庁「新しい東北」先導モデル事業)。

その一環としての「現地視察」が、
2015年9月26日(土)〜27日(日)福島県昭和村で開かれました。
s-2015100101.jpg

人口1,300人、高齢化率の高い村ですが、
住民の皆さんはとても生き生きと
近所づきあいや生きがいをもって暮らしています。
その昭和村の住民さんたちの取り組みをこの目で見よう!と
各地から参加者が集まりました。
村長さんも参加!
s-2015100102.jpg

小さなお店の奥でのお茶のみ。
朝に各世帯が共同ポストに新聞を取りくる集落でのゆるやかな見守り。
4世帯での野菜の直売所運営。
郷土料理の加工・販売。
地区のお祭りの復活。
村民の皆さんも参加して、壇上で生の話を伺い、拍手喝采。
翌日はバスに乗って、実際の取り組みの現場を見て歩きました。
厚生労働省、総務省、復興庁からおいでいただいた講師の皆さまも
昭和村の豊かさに、目を見張っていました。

そんな昭和村や奥会津の人々の支え合いの取り組みを
一冊にまとめたいと準備しています。
年度内の完成を目指して。どうぞお楽しみに。
(友)
posted by CLC at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLC