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ドキュメンタリーマガジンに連載しました [2011年08月01日(Mon)]

2003年11月1日から発行されているドキュメンタリー専門のメールマガジン、ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジン neoneo  の巻頭特集に5回連載させて頂きました。
シネミンガの発足の経緯と活動、メディアへの思いなどを私的な視点で書いています。

編集長の伏屋博雄さんとは、3月に恵比寿映画祭で日本に行った時に出会いました。
共同設立者のカルロスが、1996年にシカゴに居る頃に初めて小川紳介の映画を見て感銘。
シネミンガのアイデアを作る過程で、大きな影響を受けました。
是非、小川プロのプロデューサーである伏屋さんと会って、
小川監督がどのような制作手法をとっておられたのか、直接、聞いてみたいなぁ
会えたらいいなぁ、と言ったのがきっかけでした。

伏屋さんは、初対面の私達に、とても親切に当時の話を語って下さいました。
新宿の雰囲気のある素敵な喫茶店でコーヒーを飲みながら素晴らしいひと時を過ごしました。
特にカルロスは、尊敬する小川作品のプロデューサーと話を出来た事が
日本での滞在の中でも特に良かったと、言っていました。

記事は下記のリンクで読んで頂けますが、興味のある方は、neoneo(上記リンク)への読者登録を
是非なさってみて下さい。
ちなみに私も、日本に居る時から読者の1人です。自分が書く立場になるとは思っても見ませんでした。

■ドキュメンタリー映画のかたち「シネミンガは何を目指すか」
(その1) 169号 2011.6.1  ニューヨークへ来た目的 NPO法人「シネミンガ」の設立

(その2) 170号 2011.6.15  シネミンガの活動 (南米コロンビアでの草創期)

(その3) 171号 2011.7.1 先住民族と一緒に作った3作品(生みの苦しみと楽しみ)

(その4) 172号 2011.7.15 どう発信するのか? (映画祭への出品・初挑戦!世界4都市同日上映会)

(その5) 173号 2011.8.1 商業・公共・市民メディアの役割分担を考える


Posted by naomi mizoguchi at 09:15 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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