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シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
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不登校、ひきこもり、ニート等に関わって「子ども・若者総合相談センター」の取り組みを伺います−7月7日、宮城県民会館で [2019年06月17日(Mon)]
【2019年度第1回定例会 公開講演会のご案内】
 「子ども・若者総合相談センター」を知っていますか?
 0歳から39歳までの人を対象に、主に社会生活上困難を抱える方や、その家族の相談にワンストップで対応しています。幅広い年代を対象としているので「切れ目のない支援」が可能です。石巻圏域で同センターを宮城県から受託しているNPO法人TEDICは、指定支援機関として、関係機関と連携して問題解決までの支援をめざしていることが特徴で、アウトリーチ支援(訪問支援)や居場所づくりにも取り組んでいます。経済的困窮、虐待、ネグレクトなど、様々な困難が複雑に絡み合ったケースに対応されています。
 宮城県では、現在、石巻市・東松島市・女川町で暮らす方々を対象とした石巻圏域でのみ、センターが開設されています。
 「シエルの会」がとくに関心をもっている不登校、ひきこもり、ニート等について、その背景には複合的な要因があり、当事者とともに家族に対する支援が重要な場合が多いと言います。その取り組みから学びたいと考え、講演会を企画しました。

【日時】2019年7月7日(日)13:30〜15:00まで
【会場】宮城県民会館 4階 会議室
【講師】門馬 優さん
   (NPO法人TEDIC代表理事、石巻圏域子ども・若者総合相談センター長)
    〜子ども・若者総合相談センターと指定支援機関の活動について〜

<「シエルの会」会員以外の人も参加できます>
 この講演会は公開で開催します。入場は無料です。
 資料準備の都合があるので、事前にメールでご連絡ください。
※参加のご連絡、問い合わせは以下のメールアドレスに。
 ciel.aspe★gmail.com (星を@に変えて下さい)

●チラシのダウンロードはこちらから右矢印1190510 第1回定例会(7月7日)チラシ 改正版.pdf
学齢期の会員の懇談会を開催、子どもと親が抱えている課題を話し合いました。 [2019年06月17日(Mon)]
 学齢期の子どもをもつ会員の懇談会を6月16日に開催しました。福祉プラザが予約できなかったので、会場は仙台市の旭ヶ丘市民センター第3会議室。顧問の阿部芳久先生(元東北福祉大学教授)にアドバイザーをお願いし、会員7人がそれぞれ直面している課題について発言し、話し合いました。
 小学生の子どもの学習のつまづきへの対応、学校の教師との上手な連携の仕方、進学する中学校の選択に関わる教育相談をどこに持ち掛けたらいいか、中学校の特別支援学級に関わる情報、高校生の生活リズムの確立、相談できる児童青年精神科医に関わる情報、家庭の中で父親の理解をどう進めたらいいかー会員が悩んでいる問題は多岐にわたりました。
 求められた情報は、ある程度提供できたかなと思います。すぐには出口が見つからない問題もありましたが、少し元気になれたかな。
 次回は9月末頃に開催します。
本日、2019年度総会を開催しました。 [2019年05月19日(Sun)]
 仙台市・福祉プラザで2019年度総会を開催しました。
 2018年度の事業・活動の報告、会計の報告を承認しました。
 2019年度の活動計画、予算、役員・事務局を承認しました。年度当初の登録会員42人で活動をスタートさせました。以下のような活動に取り組みます。
 2019年度も、当会の活動へのご理解・ご協力をお願いいたします。

1、会員による活動
・学齢期の児童生徒をもつ会員の懇談会を開催する。
 顧問の先生にアドバイスを依頼する
・会員による茶話会を開催する。
 顧問の先生に出席をお願いする。
・希望があればグループホームの見学などに取り組む。
2、ひきこもり、登校拒否・不登校の児童生徒をもつ会員、当事者のための活動
・第1回定例会 7月7日(日)13時30分〜 県民会館 401会議室
 「不登校・ひきこもり・ニート等のワンストップ相談から問題解決までの支援
 〜石巻圏域子ども・若者総合相談センターと指定支援機関の活動について〜」
  講師:門馬優氏(NPO法人TEDIC代表理事)
3、研修会・定例会を開催する
4、行政への要望・発言
5、会の組織運営の改善、情報共有と情報発信
・メーリングリストを再構築する
・会報「天空の窓」の発行
・ブログを情報発信・情報共有に活用する
6、連携・協力関係にある団体について
・発達支援ひろがりネットの会員団体として活動する
・日本発達障害ネットワークのエリア会員として活動する
・「アスペエルデの会」の研究協力団体として活動する。
「ペアレントメンター ガイドブック 〜家族による家族支援のために」が公開されています。活用が期待されています。 [2019年05月06日(Mon)]
 ペアレントメンター研究会のサイトに「ペアレントメンターガイドブック〜家族による家族支援のために」が公開されています。活用が期待されています。「保護者の会」のあり方を考えるうえでも有用だと思います。
 平成30年度厚生労働省障害者福祉推進事業で作成されたもの。
 これからメンター養成を始めようとさせる区市町村で行政の方、親御さん、支援者の方にメンター活動とその立ち上げ方、展開方法について解説しています。

●ダウンロードはこちら右矢印1ペアレントメンター研究会のサイト

ペアレントメンターガイドブック.jpg
宮城県の公立高等学校を選択する判断材料にご活用くださいー各学校が求めている生徒像、入学者の選抜方式がわかります(資料=平成32年度 宮城県公立高等学校入学者選抜 求める生徒像・選抜方式一覧) [2018年11月19日(Mon)]
 「シエルの会」は昨日、「学齢期の子どもを持つ会員の懇談会」を開催しました。
 その際に、中学生の保護者から、宮城県の公立高校の入学者選抜方式に関わる情報を提供してほしいという趣旨の要望がありました。学力検査と中学校の調査書の点数を、どのような比率で配分しているか、などの情報を一覧表にした資料を紹介いたします。
 各学校の詳しい募集内容は、それぞれの学校のHPに公表されています。

●資料はこちらからダウンロードできます右矢印1181119 平成32年度 宮城県公立高等学校入学者選抜 求める生徒像・選抜方式一覧.pdf
グループホームの見学会を11月12日に行います。 [2018年10月31日(Wed)]
日時=11月12日(月)13時30分より(30分前後)
会場=仙台市泉区内
内容=仙台市内でグループホームを展開している「すまいるハウス」(一般社団法人 日本福祉支援協会)に依頼して、経営しているグループホームの共用室と居室を見学させていただき、家賃などの滋養条件などについて、説明していただき、グループホーム事業に対する理解を深めようとする活動です。
※参加を希望する会員は、会長までメールでご連絡ください。
学齢期の子どもをもつ会員の懇談会を11月18日に開催します [2018年10月10日(Wed)]
日時=2018年11月18日(日)13時30分より
会場=仙台市・福祉プラザ
対象=学齢期の子どもをもつ保護者
内容=それぞれの関心事、悩みについて、顧問の阿部芳久先生から助言をいただいたり、会員の努力や体験から学び合います。

※見学を希望する方は、事前にメールでお問い合わせください。
 メールアドレスは、プロフィールのページに記載してあります。
「生きにくさを抱える人たちと ともに」−7月8日に講演会 誰でも参加できます [2018年06月06日(Wed)]
 会員みんなで学び、意見交換する定例会、今年度の第1回は「生きにくさを抱える人たちとともに」をテーマに、石川昌征さん(「フリースクール だいと」代表、特別支援教育士)に講師をお願いして開催します。
 「生きにくさ」を抱えている人たちがいます。発達障害のある人もその一部です。当事者は、自分のこれから人生をどのように考えたらいいのでしょうか。発達障害のある子どもをもつ保護者は、子どもの成人後をどのように見通して、わが子と向き合ったらいいのでしょうか。
 「フリースクール だいと」を主宰し、「生きにくさ」を抱えている人たちとともに歩んできている石川昌征さんからお話を伺う機会をつくりました。ヒントをつかむ機会にしていただければ幸いです。

※会員でない方へ
 「シエルの会」は、定例会については、会員以外の人にも見学参加を認めてきています。
 今回も自由に参加できます。入場は無料です。
 保護者はもちろん、当事者、教師、支援者の誰でも参加できます。
 資料を準備する都合があるので、以下のアドレスにメールで事前にご連絡ください。
 ciel.aspe★gmail.com  (★を@にしてください)

※会員のみなさまへ
「開会前に、ランチしませんか?」という呼びかけが行われています。
 事前に、メールを活用して、参加を申し込んでください。

【日時】2018年7月8日(日)13:30〜15:30まで
【会場】仙台市・市民活動サポートセンター 4階 研修室5
   (地下鉄・広瀬通駅で下車、西5番出口から出てすぐです)

●第1回定例会のチラシはこちらからダウンロードできます。
 右矢印1180604 第1回定例会チラシ.doc

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2018年度総会を5月20日に開催しました。 [2018年05月20日(Sun)]
 2018年度総会を、5月20日(日)13時30分から、仙台市・福祉プラザで開催しました。
 今年度は以下のような活動に取り組みます。

【1】、「シエルの会」としての活動
(1)、学齢期の児童生徒をもつ会員の懇談会を開催する
 阿部芳久顧問(東北福祉大学大学院教育学研究科特任教授)にアドバイスをお願いし、具体的な悩み・問題への対処を相談できるようにする
(2)、お茶会を随時開催します。
 お茶会は、会員同士で自由に情報交換する場です。
 顧問の梅田真理先生(宮城学院女子大学教授)をお招きして開催することもあります。
(3)、グループホームの見学にとりくみます。
(4)、当事者と保護者の高齢化を考える
 成人した当事者をもつ会員の悩み・不安、必要としている情報・支援を調査し、情報を提供と話し合う機会をつくる予定です。
(5)、研修会を随時開催します。
(6)、メーリングリストとブログを活用して会員に対する情報提供、情報交換
(7)、会報「天空の窓」の発行
(8)、その他

【2】、「発達支援ひろがりネット」に引き続き参加して活動します。
 「発達支援ひろがりネット」は、2007年に発足した宮城県内の発達障害に関わる団体のネットワークです。今年度の総会は4月21日に開催しました。
 情報交換、共同事業に取り組みます。
 発達障害に対する理解や支援を求めて、当事者団体として発言する役割を果たしています。
 今年度の代表は、相馬潤子氏(認定NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット)です。

【3】、「アスペ・エルデの会」の賛助団体として活動します。
 「シエルの会」は、発足当時から、名古屋に拠点を置いている「アスペ・エルデの会」・の賛助会員団体です。「シエルの会」会員は、「アスペ・エルデの会」のホームページのうち、賛助団体専用のページを閲覧することができます。

【4】、日本発達障害ネットワークについて
 発達障害に関わる全国的なネットワークである「日本発達障害ネットワーク」に、今年度もエリア会員として参加します。
香川県が2つの高校に個別指導を行う「通級指導教室」を新設するというニュースが [2018年03月29日(Thu)]
 香川県の教育委員会が異動を発表した3月22日、発達障害のある生徒にに個別指導をする「通級指導教室」を新年度から2校で実施することを明らかにしました。
 学習指導要領の改正で、平成30年度から高等学校でも「通級指導教室を置くことができるようになりましたが、宮城県では明確になっていません。全国各地の動向が注目されていました。
 香川県県教委が22日、4月1日付の教職員の人事異動を発表し、退職者の増加などで規模は2286人。異動規模は昨年度と比べて31人減少。退職者は47人増の423人、新規採用者は16人減の299人。坂出市立櫃石小中学校が廃校となり、学校数は2校減って269校となります。
 特別支援教育の充実に関わって、発達障害がある生徒の個別指導をする「通級指導教室」を、小豆島中央、笠田の両高校と、観音寺市立柞田小学校、小豆島町立小豆島中学校の4校に新たに置くことが発表されました。これで香川県内の小中高校計27校に「通級指導教室」が設置されることになるとのことです。
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