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シエルの会

自閉症、アスペルガー、広汎性発達障害の子どもをもつ宮城県の親の会です。
お問い合わせはメールで(アドレスはプロフィールにあります)


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シエルの会
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◎2018年度総会
 日時=2018年5月20日(日)13時30分開会
 会場=仙台市・福祉プラザ
香川県が2つの高校に個別指導を行う「通級指導教室」を新設するというニュースが [2018年03月29日(Thu)]
 香川県の教育委員会が異動を発表した3月22日、発達障害のある生徒にに個別指導をする「通級指導教室」を新年度から2校で実施することを明らかにしました。
 学習指導要領の改正で、平成30年度から高等学校でも「通級指導教室を置くことができるようになりましたが、宮城県では明確になっていません。全国各地の動向が注目されていました。
 香川県県教委が22日、4月1日付の教職員の人事異動を発表し、退職者の増加などで規模は2286人。異動規模は昨年度と比べて31人減少。退職者は47人増の423人、新規採用者は16人減の299人。坂出市立櫃石小中学校が廃校となり、学校数は2校減って269校となります。
 特別支援教育の充実に関わって、発達障害がある生徒の個別指導をする「通級指導教室」を、小豆島中央、笠田の両高校と、観音寺市立柞田小学校、小豆島町立小豆島中学校の4校に新たに置くことが発表されました。これで香川県内の小中高校計27校に「通級指導教室」が設置されることになるとのことです。
公開講座「発達障害の人の整理整頓と発達支援」のご案内と参加申込書、白石雅一氏を講師に1月21日に開催します。 [2018年01月03日(Wed)]
「シエルの会」は「発達障害の人の整理整頓と発達支援」をテーマに学習会を開催します。

◎案内および参加申込書はこちら
 右矢印1180121 「整理整頓」公開講座の案内.pdf

整理整頓がとくに苦手な発達障害のある人がいます。
なぜ整理整頓が、うまくできないのでしょうか?
そもそも整理整頓を、どう理解したらいいのでしょうか?
どうすれば整理整頓ができるようになるのでしょうか? 

当事者、保護者、教師、支援者が学ぶ機会をつくりました。
ワークショップで、自己理解や支援の糸口をつかむことができます。

整理整頓のことは、発達障害のある当事者および保護者・教師・支援者のみなさまの関心が高いテーマだと思われます。そこで、会員以外の人も自由に参加できる公開講座として開催することにいたしました。

※テキストを会場で販売いたします。
 代金648円を用意して、当日の受付で購入してください。

※事前に参加申込を、メールまたはFAXでお寄せ下さい。
 テキストを用意するために、事前の人数の把握が必要なので、ご理解ください。
 申し込みは、FAXの場合は022(376)8070までお寄せください。
 メールの場合は、ciel.aspe★gmail.comまで送信して下さい。
 (このままコピーすると送信できません。★を@に変更してください)

 必要なテキストの冊数を出版元に連絡いたしますので、申込は1月10日までにご連絡いただければ助かります。テキストは、少し多めに用意いたしますので、申込はその後も受け付けます。

 当日の参加も受け付けます。ただし、テキストは事前申込があった方を優先いたしますので、不足すれば、お渡しできないことがありえます。その点をご了解ください。

◎講師
 白石雅一・宮城学院女子大学教育学部教授

◎日時
 2018年1月21日(日)13時30分〜15時40分
 講演90分以内、休憩10分、質疑30分

◎教材
 「ASDやADHDをもつ人のための整理整頓おたすけブック」
 (648円。当日、会場で販売いたします)
おたすけブック.jpg

◎会場
 ハーネル仙台 4階 青葉の間
 所在地. 〒 980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7.
 TEL.022-222-1121. FAX.022-222-1126.
 アクセス: 市営地下鉄=広瀬通駅から 徒歩 約3分(出口 西1番)
       市営地下鉄=勾当台公園駅から徒歩5分(出口 南4番)
      バス停=商工会議所前から徒歩3分
img_map.png

◎「整理整頓」を特集した雑誌を会場にて会員価格で販売
 雑誌『アスペハート』が、第44号で「整理整頓と発達障害」を特集しました。
 類例のない書物なので、出版元のご了解をいただき、会場にて「シエルの会」会員価格(1260円)で販売します。
 取り寄せる部数を確認する必要があるので、購入を希望する方は、参加申込書にその旨を明記して、1月10日までにご連絡ください。
171017.jpg


仙台市の「アーチル」が1月28日、未就学児とその家族への地域支援の充実をめざし療育セミナーを開催 [2018年01月01日(Mon)]
 仙台市の発達相談支援センター「アーチル」が、12月25日から平成29年度療育セミナーの参加申し込みの受付をはじめました。
 今回の アーチル療育セミナー は「育てにくさを抱える子どもの支援を考える」 〜未就学児とその家族への地域支援の充実をめざして〜 と題して、乳幼児期の発達障害児とその家族をとりまく現状を踏まえた上で身近な地域での支援を考えるものです。

日時:平成30年1月28 日(日)午後 1 時半〜5 時(開場:午後 1 時)
場所:仙台市役所 8 階ホール(仙台市青葉区国分町 3 丁目 7-1 )
   地下鉄南北線勾当台駅下車 北 1 番出口徒歩 2 分(北側玄関から入る)
内容:講演「児童発達支援センターと地域支援(仮)」
      講師 社会福祉法人 麦の子会 総合施設長 北川 聡子 氏
   シンポジウム「育てにくさを抱える子どもの支援を考える 〜身近な地域で相談できること〜」

    シンポジスト
         袋原たんぽぽホーム  園長 小野寺信子氏
         東四郎丸児童館   館長 小岩孝子氏
         その他 保護者
定 員:300名
参加費:無 料
参加申込書は以下のアドレスからダウンロードできます
●ダウンロードはこちら⇒
「整理整頓」を特集した雑誌『アスペハート』第44号を会員価格で販売します(1月21日の公開講座会場で) [2017年10月26日(Thu)]
 雑誌『アスペハート』が、第44号で「整理整頓と発達障害」を特集しました。
 類例のない書物なので、出版元のご了解をいただき、1月21日に開催する「整理整頓」をテーマにした公開講座の会場にて「シエルの会」会員価格(1260円)で販売します。
 取り寄せる部数を確認する必要があるので、購入を希望する方は、公開講座の参加申込書にその旨を明記して、1月10日までにご連絡ください。

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公開講座の案内チラシおよび参加申込書はこちらからダウンロードしてください。
右矢印1171023 整理整頓 公開講座の案内・申込書.doc

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発達障害児 過去最多の4000人 仙台市立小中学校で 理解が進み把握が増加 [2017年10月23日(Mon)]
「河北新報」が10月21日、以下のような記事を掲載しました。

 発達障害児 過去最多4000人/仙台市立小中学校/理解進み把握増加

 仙台市立小中学校の通常学級に在籍する発達障害の児童と生徒が本年度、過去最多の4000人に上ることが20日、分かった。発達障害への理解の広まりを受け、調査を開始した07年度の2倍に増えた。
 07年度以降の推移はグラフの通り。少子化の中、発達障害の児童・生徒は年々増加。本年度は小中学生7万8226人の5%を占める。20人に1人となる計算だ。
 内訳では、発達障害と診断され、保護者が支援を申し出た子どもは本年度、07年度の1.6倍。11年度以降は1300〜1400人台で推移する。一方、保護者の支援の申し出はないが、学校が配慮を必要と判断した子どもは07年度の2.5倍と高い伸びを示した。
 市教委は、増加の背景として発達障害に対する社会的な理解の深まりを挙げる。専門家の研究で発達障害の子どもがいじめを受けるリスクが高いことが報告されており、学校で教員がより注意を払って、児童や生徒を見るようになったことも要因にあるようだ。
 市教委は来年度、特別支援教育推進プランを策定し、発達障害の児童生徒へのサポートを充実させる方針。担当者は「支援が必要と判断した児童や生徒には、個別の指導計画の作成を進めたい」と話している。

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「生きづらさを抱える人の就労支援の仕組み」をテーマに、発達支援ひろがりネットが第11回支援情報交換会 [2017年09月14日(Thu)]
発達支援ひろがりネット
第11回支援情報交換会のお知らせ

生きづらさを抱える人の就労支援の仕組みについて
〜みんなで学び・考える〜

発達支援ひろがりネットは宮城県の発達障害に関わるネットワークです。
ひろがりネットは、当事者、保護者の視点からの支援を考えます。
今回の支援情報交換会のテーマは、就労支援です。
発達障害の特性を幅広く想定して、基本的な就労支援の仕組みを知り、どのような選択肢があるのかを知り、一緒に就労支援について考えましょう。
どなたでも自由に参加できます。

・日 時:平成29年11月3日(金)
    開会13時30分〜閉会16時
・会 場:仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室
    (所在地=仙台市青葉区五橋2丁目12番2号)
・参加費:500円 (当日お支払ください)
・事前申し込み不要・当日受付です。(定員75名)

【講師】:
・仙台市健康福祉局 障害者支援課 施設支援係 係長
   天野 孝久氏(生活介護担当)
・仙台市健康福祉局 障害者支援課 地域生活支援係 係長
   古澤 範明氏(就労系担当)
・コーディネーター:
 NPO法人 煌(かがやき)の会 植村 暢子さん

【後援】
宮城県教育委員会
仙台市教育委員会
宮城県発達障害者支援センター(えくぼ)
仙台市発達相談支援センター(アーチル)

チラシのダウンロードはこちらから
右矢印1171103 支援情報交換会.pdf
宮城県自閉症協会が10月29日に50周年記念講演会 [2017年09月13日(Wed)]
設立51年目を迎えた宮城県自閉症協会が記念講演会を開催します。
日時:平成29年10月29日(日)10:00から16:00まで
会場:仙台市福祉プラザ 2F ふれあいホール(仙台市青葉区五橋2-12-2 )
講演:基調講演 
   「自閉症スペクトラム障害との関わり〜親として、医師として〜」
    日本自閉症協会会長・医師 市川宏伸さん、
講演:記念講演 
   「思春期からの現状と課題について〜強度行動障害の視点から〜」
    独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究部長 志賀利一さん

チラシ、参加申込書は、こちらからダウンロードしてください
右矢印1171029.docx

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学齢期のお子様がいる保護者の懇談会を10月22日に [2017年09月12日(Tue)]
日時=10月22日(日)13時30分〜15時30分
会場=仙台市・青葉区中央市民センター 第5会議室
次第=各自の困っていること、知りたいことについて
   顧問の阿部芳久先生(東北福祉大学教授)の助言をいただきながら話し合います。
見学=会員でない方で見学参加をご希望の方は、事前にメールでお問い合わせください。
  (メールアドレスは、プロフィールのページをご覧ください)
「国見の杜クリニック」が9月11日にオープンしました [2017年09月11日(Mon)]
 発達障害に力を入れて取り組んでいる東北文化学園大学が9月11日から「国見の杜クリニック」をオープンしました
 発達障害を含む言語・コミュニケーション障害の診療・訓練・支援などに取り組みます。
 小児から成人までを対象とし、年齢制限はありませんが、発達障害については幼児期を主な対象としています。
 発達障害を手がける専門機関が増えたことはうれしいことです。
 所在地は、JR仙山線「国見駅」のすぐそばにある東北文化学園大学の構内です。
 詳しい情報は、ホームページにあります。
右矢印1http://www.tbgu.ac.jp/clinic/index.html
自閉症スペクトラム成人の「住居の選択肢」−グループゆう主催で9月30日 [2017年09月09日(Sat)]
「シエルの会」は自閉症スペクトラムの子どもの保護者の会ですが、「わが子は将来、どこに住むのだろう」と、問いかけあうことがあります。ほぼ自立できても、誰かの助言やサポートを必要とする子が多いので、「ケアつきのアパートがあればいいのだけれども」、「グループホームをまた見学したい」という意見が飛び交います。
 NPO法人「グループゆう」が、就労支援事業所「ワークスペースぽぽ」に通う成人の家族とともに、将来の「一人暮らし」について、意見交換を始めました。その一環として、今年度、(公財)トヨタ財団の助成を得て、『住居の選択肢』についてアンケート調査を実施し、先駆的事業所の見学や不動産事業者との情報交換を行いました。
 その調査結果の報告会が下記の要領で開催されます。

日時:9月30日(土)13時30分〜16時30分
会場:南中山市民センター 第一会議室
   (所在地=仙台市泉区南中山2−24−12)
参加費無料

●チラシのダウンロードはこちらから
 右矢印1170930 自閉症成人の「住居の選択肢」 調査報告会 案内チラシ.docx

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