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最新記事
火山の噴火と地震[2012年04月30日(Mon)]
海底火山が噴火する際、海水の変色があるため
空からの映像で確認することができるそうです。

実は、第二次大戦中、日米が熾烈な戦いを繰り広げた
小笠原諸島の一つ硫黄島で、海底火山の噴火する可能性
があるそうですね。

微弱な地震動が続いているそうです。

火山性地震に関しては、ある程度予測できるというのを
以前専門分野の方から聞いたことがあります。

すると、富士山が噴火する場合も、ある程度予測が可能
なのでしょうか。

最近は首都直下型地震が起こる可能性と、富士山噴火の
特集番組が多く、首都圏の人々の不安を掻き立てています。

日本全国に星の数ほどある活断層、どれもいつかはストレス
を解消するために動くものです。

そのたびにその地域を大きなエネルギーの地震が襲い、
一つの断層の活動が、次の断層の活動へと連鎖していくの
ですから、私たちの生活は常にその危険と隣り合わせです。

人類が天災に打ち勝つことはできなくても、天災が降りかかって
こないよう回避することはできるのではないでしょうか。

冬に被災したら…[2009年11月24日(Tue)]
自然災害の被災者になった場合、真夏も最悪ですが、冬も厳しいですね。
思えば阪神淡路大震災は1月でしたから、寒さ厳しい中で避難所生活を余儀なくされて、必要なものもない状況で、どれ程大変だっただろうと思います。

こんなことを感じるのも、実は引越をしたのが夏なんですが、布団の重要性を考えず古いものを廃棄処分してしまい、未だ購入していなかったため、タオルケットと毛布でだましだましスゴしていした。

でも、さすがに夜は冷え込みまして風邪をひいてしまいました。この時期電車の中で咳などしようものなら、マスクをしていてもジロリと睨まれてしまいます。

やむなく通販で一番安い羽毛布団セットを購入しましたら、翌日届いたので、温かい夜を過ごせます。

家の中で新聞を掛けて寝ようかと思ったのははじめてでした。

被災した際に、こうした寝具の存在は思った以上に重要だな…と感じます。





地震大国に住んで[2009年11月01日(Sun)]
日本に住んでいて、地震から逃れることは出来ませんね。
どこにいても、日本列島を縦横無尽に斬り付ける断層が無数にあり、
殆どが被害の大きな逆断層です。

日本という位置も特別です。

まず、アナトリア断層に代表される断層は、ユーラシア大陸を横断し
環太平洋地震帯にぶつかるところ、それが日本なのです。

しかも複数のプレートに乗っかっているこの国は、他のどんな国よりも
激しく大きな地震に見舞われる可能性が高いと言えるでしょう。

それだけに、地震防災に関する研究は世界でもトップレベルだと
言われています。

日頃から小中規模の地震に慣れている私たちですが、麻痺している
部分もあるような気がします。

普段から防災グッズを身近に置いて、何か会ったときの準備をしておく
必要がありそうですね。

そんな理由から、防災グッズのネットショップを立ち上げようと考えて
いるのですが、あまりインターネットの知識がありません。

格安でHPを作成してくれるお勧めの業者がいるなら教えてください。
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