車で佐賀県に送ってもらっている時、目に付いた看板が、「日本一たい焼き」だった。
たい焼きの他には特に何も売っていないようだが、かなり大きな店構えで、駐車場もあり、しかも客もたくさん入っている。
正直な感想は、たかが「たい焼き」だったのだが・・・
佐賀県の海洋センターを視察した後、福岡県に向かう車の中、運転手の「ちょっと寄っていいですか?」と言って、走りついた場所がこの店だった。
なるほど佐賀・福岡では、そこそこ知られた店なのかもしれない。
日本一って、いったい何が日本一なのかしら? と思ったら、たい焼きの1日の売上個数だとのこと。
でも、日本一ってことは、世界一ぢゃないの? インド産たい焼きとか聞いたこと無いし。
ね!かなり立派な店構えでしょ?駐車スペースも10台以上あるんですよ。
看板に書いてある。
『たかがたい焼き されどたい焼き そんじょそこらのたい焼きとは違う
天然物のたい焼きを食べてみませんか』
天然物って・・・!?
結局何が天然物なのかは、確認しませんでしたけどね。
お守りでも入っていそうな紙袋でしょ?
そしてそのたい焼きお目見えです。
しっぽまであんこが入っていて、そのあんこの味がまた良い。
中身の写真はありません。一口かじったら、2個まで一気に食べきっちゃいました。
熱々で、本当に美味しいたい焼きでしたが、感想は、わざわざ買いに行くことはない。でも、店のそばを通る用事があれば、必ず寄る という感じでしょうか。
少なくとも、熱いしあんこがこぼれるほど入っているので、子供に車の中で食べさせることのできない物ランキングの中盤にランクインされる品物でした。
昨年、出向中に家の方向が同じである後輩のM君といっしょに歩いて帰った。
その時、銀座でいきなり「凄い美味いたい焼きがあるんで、おごるから食べましょう」と言われ、寒空の中、野郎二人で歩きながらたい焼きを食べたことを思い出した。(夏の時は、コンビにで買ったアイスを食べながらだった)