新鮮なイカ [2008年04月30日(水)]
![]() 昨日、海に遊びに行った帰りに職場の先輩宅に寄りました。 先輩は、その日は朝早くから乗り合い舟でイカ釣りに行ってきたとのことで、夕飯を家族揃ってごちそうになりました。 ごちそうになっただけでなく、釣った死にたてピチピチのイカをお土産にいただきました。 家に帰り、イカを袋から出そうとしたら、吸盤が貼りついていて、模様が点滅しており、死にたてかと思いきや、今まさに息を引き取ろうとしている進行中の瀕死状態でした。 家で食すには、これ以上新鮮な物は、お目にかかれないわけで、その日のうちに造ることにしました。 食べるのは翌日と思っていましたが、あまりの新鮮さに(身が透き通っており)、我慢できずに、チビ達も寝ているということで、いただいてしまいました。 美味しかったです。 美味しかったんですが、私はできることならイカとかに触りたくない。 で、今回も妻が刺身にする予定だったのが、「活きているイカは造れない」と言い出したので、イカ造りに挑戦しました。 ![]() ![]() うまく腑を抜くことができず、炭袋が破けてしまいましたが、上手に造る事ができました。 なお、一番上の写真右側は、イカげそのバター焼きで、イカげそとねぎをバター醤油でやきました。 そのねぎは、先日小千谷に行った粟○さんと外○さんのお土産です。 タケジロウさんにいただいたとのことで、ありがとうございます。 ![]() 湘南の海の幸と小千谷の山の幸のコラボレーションでした。 |
























