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無題 [2007年08月31日(金)]
先般、中国での1200人の写真撮影風景を紹介したが、その写真ができあがった。


それが


これである。                                       みづらい



夏休みを利用して、財団ではインターン生を受け入れていたが、その最終日の発表の日。
15年以上前に、私が水泳を教えていた子が、大学生となり、そのインターンに参加していたので、発表を見に行った。

私が、見てると思うと、やりづらいのではないかと思い、後ろの方で、目立つ位置に座ってみた。でも、まったく動揺することなく、立派に発表をしていた。
色白(今もでしたが)で弱々しかった面影はなくなっていましたネ。
でも、小学校2〜3年生の時と、まったく同じ顔をしていたことがウケた。


さらに、この日は、災害現場ではいつも行動を共にし、さらに私達が撤収した後も継続して支援活動をしている○かつきのKさんが、エンジンピックを取りにきたので、それを受け渡すために待っていた。
そこそこの大きさと、エンジンのため重い機器であるから、車で来ると思っていたら、50ccのバイクでやってきた。
スクーターの足元に置いた彼は、「東京で震災が起きたら、機動力は原チャリですから。その練習にもなります!?」と。


これと言って、特別な記事はなかったが、私としては、それなりに楽しい日でした。



あっ そうそう

死にました。
中国最終日 [2007年08月27日(月)]
無事事業も終了し、この日帰京する。
昼過ぎくらいの飛行機なので、あまり時間はないが、少しだけ空港に行く前に寄り道をすることになった。
天壇公園に行きました。

知り合いではありません。シャッターを押した時に横切られました。


つきあたりにあるとがった屋根が、メインの建物です。



中途半端な位置での写真撮影ですが、その先は有料なので、入りませんでした。
え!? ケチだって? そんな事ないですよ。この敷地に入るのに既に入場料払っているんですから。更にその先拝観料がかかるというシカケ。



というわけで、ホテルに戻ってからそのまま空港に向かい、成田に戻りました。
成田エク○プレスやスカ○ライナーの時間が合わなかったので、高速リムジンバスで帰ることにしましたが、私が乗るバスは10分程度早く出たので、他のバスを待つ仲間を撮影。
少々お疲れの様子です。

中国3日目 [2007年08月26日(日)]
業務終了後、22時という遅い時間ではありましたが、Kさんにワンフーチンを案内していただきました。

キョロキョロしてしまい、オノボリサンと呼ばれてしまいました。
丁度、この道の昔の写真が大きく看板となって飾ってあり、それを見ているところですが、確かに、田舎者みたいに見えちゃいますね。



いろんな雑貨が売られていました。完全にターゲットは日本人です。



時間があれば、作りたいと思っていたのがこの印鑑です。
日本円で1個1,600円で作れました。
その場で彫ってくれて、時間は1個10分程度。



完成しました。大満足です。チビたちの名前を彫ってもらい、2個の印鑑で「美ら海の里」が完成です。



帰りがけに、マッ○でダブルチーズバーガーを食べました。
味・ボリューム共に、日本とかわりません。
中国3日目 [2007年08月26日(日)]
一番心配していた天気は、雨。
先生方の誘導をどうするか というのが課題でしたが、移動するタイミングになって、小降りに。助かりました。

さて、先生方には14台のバスに分乗していただき人民大会堂を目指していただくのですが、予定通り行かないのが中国。しかも、最終便で出発したスタッフのマイクロバスがエンコ。
途中下車して、あわててタクシーに乗り、どうにか間に合いました。

あらためて建物の大きさを知る人民大会堂。入口付近にいる人と建物を比べると、その大きさが分かります。


集会は、こんな大きなホールで開かれました。
1000人を超える会場では、一番後ろからは前の人の顔は識別できません。
でもって、その記念撮影の風景が、この写真。
ぐるりと1周している野球場のスタンドのような所に人が立ち、カメラをまわして、後で1枚のパノラマ写真にするんです。

これもまた圧巻です。でも、中国の人達は慣れているのでしょうね。
なんとなく、これから円の中心でショーが始まりそうな感じです。



人民大会堂の中での食事。会場の広さとテーブルの数は、芸能人の結婚式のようでした。



外に出ると、すっかり夜となっていました。
天安門がライトアップされており、綺麗ではあると思いますが、微妙ですね。

この後、ホテルに戻ったのですが、行きにエンコしたバスの代替は、ありませんでした。
もちろん、「代替が来ないです」という報告も当然ありませんでした。
中国2日目 [2007年08月25日(土)]
さて、いよいよ業務となりますが、私の主な業務は、空港からの誘導です。


まずは、先生方の名札の準備。
これまた、数が多いので、航空機ごとに順番に並べるのですが、とても時間がかかりました。



北京の空港です。この日は、とにかく真夏日で、じっとしていても汗が出ます。


先生の到着を待っています。

ところが、この後、予定よりも30分も早く飛行機が到着してしまっていることに気付き、大慌てとなりました。
いろいろ小さなトラブルはありましたが、先生方を無事ホテルに送ることができて、助かりました。


おまけの写真は、ホテルの部屋からの撮影。
ホテルは待ちの中心に近く、近代的な建物が並びます。
さて、26日は、いよいよ人民大会堂への誘導がメインの業務となります。

中国 [2007年08月24日(金)]
当日の会場視察をしました。


これが、当日の会場となる人民大会堂です。
とにかく建物規模の大きさに驚きます。



地下鉄の切符です。思ったより綺麗でしたが、外国でしかも地下というのが不安になります。1人では乗れません。



天安門広場です。十数年前にこの場所を戦車が走っているのをテレビで見ましたが、今は、とても平和です。そしてとても広い!!



改修していて、近くまではいけませんでしたが、記念撮影です。



大会を翌日に控え、スタッフの親睦会です。
日本で食べる四川料理とは、辛さが違いました。
全身汗でびっしょりでも、辛さの中にうまさがあって、少し病みつきになりそうです。
でも、その辛さによって、若干胃が病んだのも確かです。
中国 [2007年08月24日(金)]
車を使えない所には、めっきり出不精となってしまう私ですから、まずプライベートで電車に乗ることがありません。というわけで、飛行機なんてもってのほか。ましてや海外を目的地に選ぶことは無いので、初中国ということになりました。
距離的には、そんなに遠いわけでもないので、飛行機に乗っている時間は、おおよそ3時間でした。
一緒に行った他の皆は、海外に慣れているので、成田空港でおどおどしているのは、私だけです。でも、いいんです。絶対に1人で海外に行くことは無いので。
今回は、来年オリンピックが開催される北京です。


やはり大きなビルがどんどん街に建っていっています。建築ラッシュだそうです。とにかく、北京の中心地は、土地の価格が高騰して、いくらマンションを作っても売れていくそうです。
車窓から街並みを見ても、そこが北京なのかどこなのかわかりません。目に付くところは近代化されています。


中国らしいところを発見しました。
なんとなく、テーマパークの入口のようですが、高速道路の入口です。重要な矢印がまったく目立たなくなっているところが笑えます。

今回の宿泊ホテルは、中国大飯店という五つ星のホテルです。
こんなホテルに泊まったことありません。
贅沢をしているわけではありませんヨ。あくまで今回の出張目的の大会参加者(日本のお医者さん達)がこのホテルに宿泊する関係上、この場所での業務があるためです。





おまけ

北京では、自転車ももちろん走ってはいましたが、イメージしていた自転車の数ほどには、いませんでした。(少し残念)その代わり、車の数はとても多く、中には日本車も多く見ることができました。日本では、中古車市場でもあまり値落ちしないト○タのハイ○ースを、街中で多く見ました。でも、ナゼか名前はJINBEI。意味は分からないですが、ダセェあまり格好の良い名前ではないですね。私はこの車大好きなんですが・・・
絶対にいないとは、思っていながらも、もしかしたらという1%にも満たない望みに賭けた、野良パンダでしたが、北京には、いません。
R35 [2007年08月23日(木)]
R35を買ってみた。

売り文句にあるように、「もう一度妻を口説く」なんていう気には、さらっさらありませぬが、全て知っている曲だった。
どれを聞いても懐かしいと感じる私は10月うまれの35歳。
そりゃ、35歳をターゲットにしているのだから、全部知っていてあたりまえか・・・

でもって広告を見てみたら、いろーんなドラマの主題歌になっていたんですね。
どれもこれも聞いたことある曲なのに、殆どのドラマを見た覚えがないところも凄いなと思った。



さて、明日から中国行ってきます。
悲しい出来事 [2007年08月22日(水)]
幼虫から育てたカブトムシ
先日、4匹(雄2匹雌2匹)のうち、雄1匹が死んでしまったが、残りの雄も昨日星になった。
特に雄雌関係なく飼育していて、売っているのを見るとオスのほうが値段が高いので、不思議に思っていた。
でも、雌だけ残ったのを見ていると、結構寂しい気持ちになる。
やはり、カブトムシはオスのほうが角があって立派なわけで、雌は角が無いので、カブトムシもクワガタもゴキブリもあんまり大差ない。(言い過ぎか。)
少なくとも、雌のカブトムシはつかむところが無いのがネックである。我が家では、出張などで私がいない間は、家族がカブトムシの飼育をおこなっていたわけであるが、きまって虫かごの脇に割り箸が置いてある。
下の子は、カブトムシを手でつかむことができるが、妻と上の子は、箸でつまむのである。

とりあえず、何個か卵も生まれたので、それを大切に育てようと思うが、これがまた成虫になると、来年も虫ゼリーを買わなくてはいけないのだろうなー。
今まであまり何においても飼育に成功したことはなかった。でも、今回は結構いい勉強を親子ともどもさせてもらった。

というわけで、この後、オスを買うか、どこかに捕りに行くか、雌だけで飼うか決めたい。
船の科学館 [2007年08月19日(日)]
比較的家から近くて、とりあえず子供は大満足して安価に楽しめる場所として船の科学館がある。季節を問わず船の科学館に出入りしている我が家にとって、またプール大好き我が家にとって、プールがオープンしているこの時期は、最高の遊び場である。
一昔前に、泳ぐ用(長方形)のプールはなくなってしまい、流れるプールとその中にある幼児用プールのみという変な構成になってはいるが、この日も駐車場の入場制限をするくらいの賑わいを見せていた。


金曜日に休みをいただき、3連休となったのでなんとなく夏休み気分でいたが、結局はただの日曜日と変わらないことに気付き、ちょっと気持ちが凹んだ。

でも、その凹んだ気持ちをまた盛り上げてくれたアイテムがこれ。

○ーティーワンのストロベリーチーズケーキアイスクリームだ。
広告もあまり見ずに買ってしまったので、レギュラーサイズ1個とキッズサイズ2個で700円支払ったが、今はキャンペーン中で、レギュラーサイズとキッズサイズを組み合わせた雪だるま型にしたアイスは、350円だった。レギュラーサイズ1個分損をした計算になる。

雪だるま型350円


イライラする気持ちを鎮めることのできるアイスクリームを考え出した人はノーベル平和賞モンだと私は思う。
今月30日がサービスキャンペーンの最終日だと聞いたので、是非今度は雪だるま型で、ストロベリーチーズケーキとバナナストロベリーを食べたいと思う。
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