ライフセービング [2007年07月28日(土)]
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柏崎では、震災直後にもかかわらず、ライフセーバーの方々は、海辺の安全を守るために、ガードに従事していた。
天候は晴れ。波も風もなく、穏やかな海水浴日和ではあるが、流石に遊泳客はいない。 にもかかわらず、遊泳注意を意味するイエローフラッグ(青:安全 赤:遊泳禁止)であった。いつ余震があるかわからないからという意味だとのこと。自治体からの指導であると思うが、自治体から、『赤』の指導は出せないのであろうか? ライフセーバーの方々自身も、被災をしていると思われるし、被災していなかったとしたら、その鍛え抜かれた体は、被災地域のために役立つことができるのではないか。 もちろん、震災が関係ない地域から遊びに来る者はいるかもしれないが、こんな状況であるために、遊泳禁止になって文句を言うものはいないと思う。 もちろん、海の家は打撃を受けると思うが、海の家のシャワーを被災者に開放するなど、非常に協力的であったと思う。 ![]() 人影のない東の輪海岸海水浴場 番神地区の復旧作業をしている時、屋根にレスキューボードを積んで海に向かうライフセーバーに会った。自分も葉山ライフセービングクラブ員であることを告げ、挨拶をした。 被災にも負けずに、ガードに従事している姿を見て、私自身も、この週末にガードに入る決心をしたのでした。 この日、葉山は非常に良い天気にもかかわらず、以前のような足の踏み場も無いような人手という状況には無かった。 でも、やはり夏本番であるから、それなりに遊泳者も多い。 私は、家族を海の家に放り込み、自分は監視所につめた。 1年ぶりのパトロールで、焼けた砂の感触が懐かしい。 20分のローテーションで、2ヶ所のパトロールを終えると休憩時間に入る。 本来、休憩時間は、緊急時に対応できるように常に待機というのが常識であるが、家族を連れているので、その辺は、おまけしていただき、子供と海水浴を楽しんだ。 何年前からか忘れたが、毎日15時半になると、放送がなり、浜にいる方全員でビーチクリーン活動が展開される。 私は、チビ達にもゴミ拾いをさせるべく、前日に妻と子供達のユニフォームを作っていた。 ![]() ![]() やらせでしかないのだが、チビたちがゴミ拾いをしていると、どう見ても{ならずもの}の容姿をした方達も、ゴミを拾って入れてくれる。 チビたち自身は、純粋に浜が綺麗になることを喜んでいるようだ。 昨年は帽子だけであったが、今年はしっかりユニフォームを作ったので、本人達もライフセーバー気分である。 ![]() ビーチパトロールとチービパトロール ![]() 帰りは、逗子に住む先輩の家へ。 スーパーで買い物をして、夕飯の材料だけ持っていき、カレーを作っていただいた。 22時くらいに、同僚のI藤君が来て、どうやら明日は釣りに行くらしい。 そういやまだちび達は、釣りをしたことがないなぁ。 誰かに習うこととしよう。 釣りということで、翌朝は早いため、23時に退散しました。 しかし、疲労がたまってか、睡魔に襲われ、車を途中で止め、仮眠をとりました。 家まで1時間の距離で、とった仮眠が4時間。これって仮眠と言うのかしら!? あっ でも、もうクラゲさんがたくさんいるので、皆さんも気をつけてくださいね。 |
































