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工作 [2007年06月30日(土)]
ほとんど家のことをしない私も、工具を使うものは、簡単な物でも私の仕事である。
この日は、カラーボックスの組立。
私の父親が営む店では、カラーボックスの販売もしており、カラーボックスの組立歴は、長い。というわけで、上の子に組立をやらせてみました。
ドライバーを使うのが初めてなので、真っ直ぐに立てるということが難しいようで、ネジ山からドライバーが外れること数十回。
でも、上の子は根気強いので、なんとか完成まで組み立てていました。
価格は変わったのかもしれないが、このカラーボックスというのも、何十年のロングセラーだということに気付いた。
もっとも、デザインなんかは、変えようがないと言っちゃそれまでですが。
夕暮れ湘南 [2007年06月23日(土)]
この日は、業界のソフトボール大会。
打って、走って、筋肉痛をつくりまくりました。
その後、湘南に住む会社の先輩を東京駅まで送ることになっていましたが、特に夜の予定もなかったのと、先輩が家を買ったということで、お邪魔することにして、湘南までドライブでした。
海が近いから、散歩しよう という先輩の言葉で、皆揃って出かけましたが、本当に歩いて1分で砂浜につきました。




やはり、海は気持ちが良いらしく、チビたちも走り回っていました。

家族揃って夕飯までご馳走になってしまい、F坂さん  いつもすみません。ありがとうございました。
週末に海開きがありますから、またよろしくお願いします。
父の日 [2007年06月17日(日)]
私の実家では、父の日・母の日というものは、あまりやったことがない。
もちろん、こどもの日というものは、祝日となっているので、なんとなく「今日は子供の日だから・・・・・」という流れにならなくもない。
今は、自分の両親に対しては、私はあまり乗り気ではないのですが、義両親に対しては、私自身が率先して父の日・母の日に感謝を込めて というイベントが存在する。
もっとも、そう言いながらも私は忘れていることが多いので、嫁の気がよくまわるだけなのだが。

さて、義父は、無類の酒好きである。
酒好きに酒をプレゼントすることが、健康面で考えたら本当にいいことなのか、悪いことなのかは微妙であるが、他の何よりも喜ばれるので、酒にしたわけである。
どうせなら、本人に銘柄を聞いてしまえということで尋ねると、帰ってきた答えは「発泡酒!」家計を気にされたようです。
ただし、常に発泡酒の買い置きがあることも知っているので、数多くある発泡酒の中から氷○果汁を選択し、購入。
レジで、「取っ手はお使いになりますか?」という質問。
確かに酒1ケースは、両手がふさがってしまうので、取っ手があると便利です。
「下さい!」と言うと、渡されたのがこれです。


かなり画期的だと思いながらも、正直な話シール程度の粘着力では、酒1ケースの重さには耐えられないのではと思い込み、使用しませんでした。というより不安で使用できませんでした。

世の中、アイデア商品が出回っており、簡単な物ですが、便利ですね。
山梨紀行3 [2007年06月16日(土)]
さていよいよ日が暮れて、蛍のショーが始まります。

あまりに星が綺麗だったので、ためしに携帯で写真を撮ってみたら、写っていました。

ちらほら蛍が出始め、あちこちで、ささやかな歓声が上がります。
携帯や普通のデジカメでは撮影できないので、皆さんにお見せすることができないのがとても残念ですが、1匹だけ協力してもらいました。



中央に1匹いるのわかりますか?

小一時間ほどこの場所で蛍の鑑賞をしましたが、昨年この近くで天然の蛍がいる場所も教えてもらっていたので、寄ることにしました。
昨年にくらべ、人工的に増やしたとはいえ、もの凄い数の蛍がいた下部の蛍の里ですが、この後にいったのは、下部町の一色地区です。
ついて、車をおりたとたんに驚きました。天然の場所の方が、蛍が多いんです。
表現としては、本当にブンブン飛んでいるという状態。
捕まえる気が無くても、服につくような感じでした。

帰りの車では、窓ガラスにぶつかる蛍もいて、だんだんと珍しいという感覚を失っていきました。
帰りがけに、南アルプス市に住む友人T田氏と1年ぶりの再会をはたし、懐かしく思いました。T田氏とは、昨年長野岡谷市での水害被災地普及作業依頼でしたが、あいかわらず元気な姿でした。

久々の長距離ドライブを短い時間で終わらせたくなく、帰り道は下道でした。
まだ蛍は見られるとのことですから、今年もう一回行ければ行こうと思います。
山梨紀行2 [2007年06月16日(土)]
下部町蛍の里は、自然の川の横に人工的に水草を植えて水をさらに綺麗にしている様子がうかがえます。


もともと自然が残る、綺麗な場所ですが、さらにこういった工夫をしないと、蛍を見ることができないんですね。

という看板がありながらも、踏み倒された草がたくさんありました。

この通路から蛍を鑑賞します。

早く日が暮れないかと待ち遠しさの反面、へびイチゴなどの自然が残るこの場所で、もう少し自然観察をしたいという気持ちもありました。

まもなく日が沈みます。

ここは、下部町の温泉街をさらに登ったところにある公園ということで、足湯があり、湯をながしっぱなしにしているので、常に綺麗で暖かです。
山梨紀行 [2007年06月16日(土)]
午前中は、上の子の授業参観だったので、幼稚園に久々の登園。
いやいや、ただでさえ暑い日なのに、こんな有様で、熱気ムンムンです。

正直な話、午前中だけで済んでよかったです。

さて、6月は山梨で蛍がとても綺麗だと言う話を聞き、山梨県の下部温泉まで行くことにしました。
首都高速も中央高速も渋滞無しだったので、比較的早く南アルプス市に到着です。

まだ山頂付近には雪も残る富士山が、高速道路の正面に見えます。

高速を降り、一般道をひたすら山に向け走ります。

緑も深く、ドライブだけだとしても、かなり快適でした。

陽も傾き始め、いよいよ蛍の里に近づきました。

着いたときにはまだ明るく、チビたちは公園で遊んでいました。

橋の欄干は、蛍の絵ですが、微妙で、蛍といえば蛍ですが、最初は何の絵かわかりませんでした。
カブトムシ [2007年06月14日(木)]
昨年、会社の同僚から、カブトムシの幼虫をもらった。
自分が幼少のころ、カブトムシの幼虫を飼っていたこともあったが、サナギになると、どうしても待ちきれず、いじくりまわして、結局死んでしまうという繰り返しだった。

さすがにこの歳になると、正直な話、カブトムシに興味は無かった。
だから、最初はくれるという話があったときには断った。
でも、その同僚は、数が多いため、「もらってくれ」という半強制的に、カゴごと準備をしてくれたので、断りきれない面があったのである。

虫はあまり好きでないので、はっきりいってほったらかしにしておいた。
でも、それが良かったのかもしれない。
なんと、いただいたカブトムシの幼虫が、ちゃーんと成虫になったのである。



さて、手間も金もかからないペットとして、結構よろこんでいたのもつかの間、どうやら成虫になると、いただいた籠では、狭いようである。



そして、土も匂いがし始めて、小さい虫もたかり始めた。
なんだかんだ言って、大き目のカゴ・土・虫ゼリー(エサ)・エサを入れる穴の開いた木・匂い消し・虫除けシートと購入し、結構お金がかかってしまった。
しかも、家族の中で私以外は誰もカブトムシに触れないとあって、もっぱら私の役目。

新しいお家は、こちら

広いのに、ナゼか狭いところでくっついているんですよね。



でも、デパートで買ったらカブトムシも1匹600円くらいしてしまいますから、頑張って育てます。
オス2匹・メス2匹なので、三世の誕生まで頑張ろうと思います。
小千谷U [2007年06月13日(水)]

まだまだこのような、震災の大きさがわかるような崖崩れの後が残っています。
しかしながら、その崖崩れの斜面から新しい草木が生えてきて、自然の強さを表しているようでした。

塩谷に入ると、そこらじゅうで目にするのが「絆」の文字。
おじいちゃんもおかあちゃんも、皆普段着として「絆」Tシャツを着ていました。

小千谷では知らない人がいないというくらいです。

この日、地元のファミリーレストランに入ろうとした長岡ナンバーの車の中から、私が着ている「絆」Tシャツを指差しているのが見えました。

7月14日は、職員4人で小千谷に入ります。
もちろん背中に「絆」を背負って。
小千谷 [2007年06月12日(火)]
4度目の小千谷です。
最初は、震災のあった年の12月にボランティアセンター撤収作業をしました。
2度目は、丁度一年前に朝日山の復興で訪れ、3度目は冬に風船一揆で、それに次いで4度目になります。
今回は、7月に行う災害ボランティア講習会の準備での出張です。

ここは、震災の年に小千谷入りした時に、泥のかき出し作業をした場所で、その家は今は無くなっていました。


もともと鯉の養殖で有名な町。
地震にて大きな被害を受けた鯉たちも戻ってきました。
まだまだ金魚くらいの大きさですが、元気いっぱいでした。
でも、この大きさになる前は、こんなのもいるんです。
これがあの大きな立派な鯉になるとは


鯉が大きくなるのを見守る番犬(とても可愛いです)
夕張紀行3 [2007年06月10日(日)]
帰る日なのですが、昨日下った川よりも上流の方がよさそうであり、やはり下ってみないとわからないということで、2艇で下見です。

ゴール地点の橋の上から撮影しましたが、本当に絵になる!!




さて、北海道に着いたときから気になっていた空中に浮遊する多数の白いものは、たんぽぽの綿毛でした。こんなにあるのですから・・・



機関車公園においてある列車の客室。これを見ると、銀河鉄道999を思い出します。


最後に、夕張市内ではカレーそばで有名なお店にたまたま入り、お昼ご飯を食べました。
カレーそば大盛りは、こんな感じです。

なみなみと入ったつゆも、麺とよくからみ、麺が終わるころにはちゃんとおつゆも無くなっているんです。

一通り現地視察を終え、8月の夕張川に期待し、東京に帰りました。
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