さぽーとセンターシューパロ [2010年02月19日(Fri)]
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私が出向している間、出向先の財団が力をいれていた事業のうちの一つであった夕張支援。自治体ではなく、地域への支援だ。
特に尋ねる宛てがあったわけでもないのに、支援できる内容を手土産に、極寒の雪国へ数名で乗り込んだのも、もう4年前の話である。 当時の私のボスが綴っていたブログには、その夕張支援の詳細が載っている。 是非、ご覧いただきたい。 私が所属していたのが、福祉チームだったので、高齢者福祉・障害者福祉・児童と医療問題などに対して支援を行った。 特に、障害者福祉に関しては、現地にある福祉施設の方々と連絡をとりあって、街の活性化フォーラムや、地元の子供達のための自然体験活動(カヌーによる夕張川くだり)を行った。 カヌー活動には、私の出向元であるB&G関連の方々にも当然お手伝いいただいた。 http://blog.canpan.info/churauminosato/archive/76 http://blog.canpan.info/churauminosato/archive/77 http://blog.canpan.info/churauminosato/archive/81 http://blog.canpan.info/churauminosato/archive/82 http://blog.canpan.info/churauminosato/archive/83 そして、地元夕張の障害者福祉に携わっている方で、更にこのカヌーにも携わったというのが、尚さんという夕張で知り合った友人である。 彼は、その高い志から、障害者福祉の大きな組織を離れ、より地域に密着できる団体へ移籍した。私のブログにも何度も登場している。 先日、日本財団の記事が新聞に出ていた。 尚さんの新しい取組みが、日本財団の支援を受けたのである。 情報としては、ボスからのメールで知っていたが、新聞に出ている写真が、尚さん本人だとは気がつかなかった。 ![]() また会いたいですね。 出向からもどり、その後一度も北海道に行く機会がりませんが、皆さんの活躍を見守っておりますし、私も頑張っています。 ということで、東京に来られる際には、ご連絡いただければと思います。 HOPのみなさんもしかり でございます。 さて、ここ2・3日の間にB&G財団では指導者セミナーが連続している。 中には、沖縄の指導者養成研修に参加していた時に知った方や、一緒にクルーズに乗船した方などがいて、非常に懐かしく思いました。 結構このブログも見ていただいており、「あまり変なことは書けないな」とあらためて思いながらも、 『いーぢゃんか 俺の日記だもん』 と思ってみたり。 高知のY村さん N山さん 岩手のK池さん 滋賀のF木君 北海道のT場君などなど、今度はもっとゆっくり東京にお越し下さい。 でもって、本日2日目の講習頑張ってください。 |





