富士吉田の手打ちうどん [2009年07月29日(水)]
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職場の福利厚生で社員食堂があり、食券が配布される(食事代が支給されて、それで食券を買う形なので、実質食事代の税金分だけ支払う形だ)ので、昼食代がかからないという恵まれた環境にいる。しかし、私は平日昼ごはんを食べない。
特に理由もないのだが、昔は日本人は一日二食の生活だったというから、特に問題もなかろう。大食漢である私は、まともに3食食べると、太るのだ。 というわけで、平日は朝と夜しか食べないのである。しかし、出張時は、一人だけ食べないとなると場を壊すし、もともと 食べたい わけであるから、周りに合わせるのだ。 出張先での昼ごはんは、なんとなく麺類が多い。 ただ、麺類だけでは足りないので、だいたいご飯がセットになっているものを選ぶ。 先日、丁度昼時に富士吉田駅についたので、そこで食事をとることにした。 何でもよかったのだが、地元の人に、どこか良い店はないか尋ねると、一軒のうどん屋を紹介された。 富士吉田は、手打ちうどんの街だそうだ。(昔からそうなのか、町おこしで最近そうなったのかは定かではないが・・・) さて、紹介された店を探すことになったのだが、道中本当にこの道で合っているのかと思うくらい、まったく店があるなんて想像がつかないような住宅街を抜けていくと、その店は出てきた。親切に道順を教えてもらったとおりだった。 ![]() その店の名は、『美也樹(みやき)』。 さすが昼時とあって、駐車場も満車である。 こじんまりした、綺麗な店で、店内もお客でいっぱいだった。 とりあえず、5分ほど待ち、注文したのが、暖かい肉うどんと冷たいうどんのセット。 ![]() 写真は、冷たいうどんです。(暖かいうどんの写真も撮ろうとしたが、既に私達の後ろに14人の団体などが並んでいたので、撮影する間も無く、食べることになった) 特徴は、麺が太くて、ものすごくかみごたえがある。 さぬきうどんのようなコシではなく、そうですね、すいとんが棒状になったという感じでしょうか。沖縄そばがものすごく太くなったというか、とにかくあごが疲れるんです。 地域柄、名物である”ほうとう”をうどんとして食べているのでしょう。 地元の人は誰でも知っていそうな店なので、こちら方面に行かれた方は、足を運ばれてはいかがでしょうか? 駐車場の目の前には、富士急ハイランドの乗り物が見えました。遊園地の正面がどちらだかわかりませんので、なんとも説明できませんが、地図でいうと、富士吉田駅と富士急ハイランドの間にあります。 ブログを書くと、アップする前に誤字脱字がないか確認をするために、だいたい読み直す。 今回の文章を読み直してみると、なんとなく無料で配布される冊子に掲載されるあまり売れていない作家のコラムみたいで恥ずかしいですね。 |






