甲斐犬 [2009年07月27日(月)]
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精進湖での3日間の出張を終え、本日は通常勤務。
連続勤務15日目を迎え、ちょっと朝がつらくなってきました。 さて、その山梨県精進湖で会った1匹のワンちゃん。 もちろんリードで繋がれているので、野良犬ではありませんが、体型は柴犬でも、なんとなく目は鋭いし、ちょっと違うので、飼い主に聞いてみると、『甲斐犬』だとのこと。 ![]() 携帯のカメラで、しかも逆光なので見づらいですが、こんな感じの犬です。 この犬は更にその甲斐犬の純血ということで、頭がよく飼い主に忠実であり、いざという時の闘争本能がすさまじいということでした。 その、元々流れる猟犬としての血を忘れないように、たまに獲物追いをさせるそうです。 以前、熊と間違えられて、観光客に警察へ通報されたことがあるそうです。 でも、この写真ではわかりづらいのですが、熊と間違えるというのもわかる気がします。 甲斐犬(Wikipediaより引用) 原産国(原産地) :日本(山梨県) 甲斐犬(かいけん)は、山梨県原産のイヌの品種(「甲斐」は山梨県の旧国名)。日本犬種の1つで、昭和4年(1929年)に当時甲府地検に赴任した安達太助が発見し、昭和6年(1931年)に「甲斐日本犬愛護会」=後の甲斐犬愛護会(かいけんあいごかい)=を創立、昭和7年(1932年)日本犬保存会の初代会長斎藤弘吉、獣医師の小林承吉等が中巨摩郡芦安村(現南アルプス市)や西山村、奈良田村(現南巨摩郡早川町)に群生していた立耳の甲斐地犬を調査し、「飼い犬」(かいいぬ)と間違えないように「甲斐犬(かいけん)」と命名、保存活動を開始した。昭和9年(1934年)、秋田犬に次いで天然記念物に指定された。 飼い主との会話の中で、「捨てると罰金なんですよ」と言っていたが、天然記念物としての罰則ということなんですね。 しかし、そもそも道義的に犬を捨てちゃいかんだろ。 もちろん、この飼い主は、このワンちゃんを溺愛されていましたけどね。 飼い主の娘さんが、B&G杯少年少女カヌー大会に出場しているということで、ワンちゃんともども応援に駆けつけたところでした。 |





