船舶免許 [2009年05月29日(金)]
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15年前に船舶の免許を取得した私は、更新の時期になっている。
職場で行う指導者養成研修(当時は養成訓練という名称)で、私が新入社員で訓練生の時に取得したものだ。 ということで、私の訓練同期は、失効等していなければ、同じ時期の更新となり、5年前には、職場の同期5人と埼玉・茨城・千葉の訓練同期併せて8人で、一緒に更新講習を受け、プチ同窓会的なことをお台場で実施した。 今回は、ギリギリまで待ってしまった関係で、どうしても全員の時間を合わせることができず、やむなく職場の人だけ(3人)で受講することになった。 身体検査もあるのだが、なぜ船舶免許は、あんなに適当なんだろう。 もっとも、簡単に済むので助かる面もあるが。 (ただし、検眼機だけはまともな機械を持ち込んでいた。) 名前を呼ばれて返事をしただけで、聴力はクリアですからねぇ。 漁師でもないし、釣などで船を使うこともないのだが、仕事で必ず年に1回は船に乗る。 私の職場では正直言って車の免許よりも必要な事が多い。 でも、その知名度の低さから、国家免状でありながらTSUTAYAで身分証明証として認めてもらえず、CDすら借りられないということもあった。 ちなみに、TASPOも船舶免許では、受け付けてもらえません。 事故が増えている船舶(その殆どが水上バイク)ですが、私も調子に乗って運転し、危ない目にあったことは何度があり、怖さを知っている。 ![]() |





