さて、昨日は自身の結婚記念日でした。
できるだけ外食をしてきたこの記念日ですが、今年はどうしても仕事が早く上がることができず、断念。この時期、比較的忙しい課にいることが多い。
そもそも結婚式をあげた年も式は土曜日だったが、その前の2週の土日が出張、さらに結婚式の後も2週土日の出張が続いて、非常にきつかったおぼえがある。
それはどうでもいいや。
私が結婚式をあげたのは、東京カテドラル聖マリア大聖堂。
半年前に教会に並んで予約をした。
クリスチャンではない(特に私は某仏教系大学卒)私たち夫婦は、当時その教会で開かれる講座を8回受講しないとそこでは式が挙げられないと言われ、必死に通った。
しかも、お互いに同じ時間を取ることができなかったので、結婚式のための講習なのに一人で受講だった。(当然、他の人たちは、牧師さんの話は聞かず、いちゃいちゃしてましたね。)
1回〜8回までの講習も、日にちがあわないので、回数だけこなすために、第8回からの受講だったし、よくよく考えれば、そこで式を挙げることができたのも奇跡に感じる。
ただ、座席600席 立席2000席という大規模な教会で挙げたいとは思っていた。
たまたま私の実家と妻の実家の中間くらいに位置する教会だったので選ばれただけで、俺自身は知らなかったんですけどね。
東京カテドラル聖マリア大聖堂(Wikipediaより)
目白通り側からの外観東京カテドラル聖マリア大聖堂(とうきょうカテドラルせいマリアだいせいどう)は、東京都文京区関口にあるカトリック関口教会(1900年創立)の教会堂で、カトリック東京大司教区の司教座聖堂(カテドラル)である。聖マリア大聖堂という名称は聖堂が「無原罪の聖母(マリア)」にささげられていることに由来している。吉田茂元内閣総理大臣の葬儀が行われたことでも知られる。なお、信徒総代は孫の麻生太郎首相である。