疑惑 [2009年05月25日(Mon)]
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土曜日に、上のチビは運動会だったのだが、我が家では一つの疑惑が・・・。
幼稚園の延長にあり、2ヶ月前まで幼稚園生だった1年生の親は、やはりビデオカメラやデジタルカメラを構える確立が非常に高い。 そのため、私もとりあえずゴール付近でビデオを構えたが、倍率もそんなに高いわけではないので、まったくどれが自分の子かわからない。 どれが自分の子かわからなければ、とりあえず全レースを撮影するしかなかった。 レースが終わり、席に戻ったチビに順位を聞いてみると5位とのこと。最近は、週末に私が公園で走らせたりする遊びをあまりやらせることができなかったこともあるとは思うが、まわりはそんなに足が早いのか。 で、後からビデオを再生してみると、あきらかに手抜きの走り方なのだ。 本人に尋ねると、「ちゃんと走っていなかった。」と答える。 その日の夕方、風呂に入っている時に、妻が同じ質問をしたらしい。すると「ちゃんと走った。」と答える。更に疑惑が深まる。 夕飯時に同じ質問をしてみた。 チビの答えは、「もっと早く走ることができる。でも、思い切り走ったよ。○○ちゃんにも、あみはもっと早く走れるよと言われた。」とのこと。 全く意味がわからない。 再度、聞いてみると、何も言わず娘の目からは大粒の涙が・・・。 「思い切り走ったのに、いつもより遅くなっちゃったのは何でだか言ってごらん。」の質問に 「だって、前の時間にやったダンスで疲れちゃったんだも〜ん。」 確かに、他の誰よりも必要以上に目いっぱい飛び跳ねて踊ってたね。 今回、「あみちゃん、リレーの選手をやらない?」という担任の先生の問いに対し、何を思ったか「やらない」と答えた我が娘。 チビの考えってのは、わからないけれど、小学校という組織に入り、6歳とは言えど、自分の世界ができつつあるのを感じた。 小学校1年生と6年生の差はでかい。 たかが小学校の運動会ではあるが、見ている人を感動させるものはある。 |




