かさいまつり [2008年10月21日(火)]
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日曜、幼稚園の展覧会の帰り、自転車で駅前を通過すると、地元の商業祭りをやっていた。
![]() ものすごい人の数だった。 出店がたくさん出ていて、どこも溢れ返っている。 そんな中、ある一つのテントだけはガランとしていたので、なにかなぁと思って除いてみたら、「葛西地区地域包括支援センター」の紹介ブースだった。 誰も見向きもしないブースだったので、ちょっとのぞいただけで、そこのひとに話し掛けられた。クイズをやると、お菓子がもらえるとのことで、チャレンジした。 「介護保険クイズ」 1.介護保健サービスを利用できるのは誰? @誰でもいつでも利用できる Aくじに当たった人が利用できる。 B介護保険料を納付し、要介護認定を受けた人が利用できる。 って、さすがにこれは間違えないでしょう。 2.要介護認定は何段階あるでしょう? @要支援・要介護1〜5の6段階 A要支援1〜2・要介護1〜5の7段階 B要介護1〜7の7段階 3.要介護状態になる原因の第1位は? @老衰 A脳卒中 B認知症 4.平成18年から始まった高齢者の介護予防事業で主な3つの取り組みは? @メタ彫りック症候群予防・運動機能の向上・栄養状態の改善 A栄養状態の改善・運動機能の向上・口腔機能の向上 B認知症予防・栄養状態の改善・運動器の向上 5.介護保険のサービス利用料の自己負担は? @1割 A無料(自己負担なし) B3割 少しだけ福祉を勉強しましたからね、プレッシャーに感じつつ回答をしました。 3の問題だけ間違えました。 要介護状態になるのは、認知症だと思っていました。 脳卒中 老衰 認知症の順番だそうだ。 ってことは、やはり脳卒中の予防は生活改善で図れ、そうなれば介護保険の削減につなげられるんじゃないかな。そう簡単にはいかないか。 どうしたって高齢化社会で老人が増えれば、介護保険が使われる。 老人をないがしろにするつもりはいっさいなく、いつまでも元気でいて欲しいので、そのためには高齢者にも自分の体をケアする意識を持たせ、浮いた介護保険料は、次の時代を担う子ども達に使おう。 |





