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野球 [2008年10月20日(月)]
昨日は、野球をしました。
私が所属するチームが登録する江東区は、チーム数が増え、なかなか球場の予約ができなく、日曜のナイターという社会人泣かせの時間帯でした。

今回は、北海道から来ているD門さんに助っ人をお願いし、甲子園球児の実力を見させていただきました。
しかしながら、肩をこわしており、全力投球はできないとのことで、スタートは野手でした。
相手チームの年齢は若く、ピッチャーの球もそこそこ速かったのですが、そこは高校野球上がりなので、スピードに負けることはありませんでした。
今回は、ナイターという時間帯であることもあり、エース不在というかたちでしたので、別の者がピッチャーをしてスタートしましたが、3対1で負けている状態で、監督は、D門投手を投入。






結果は、3イニングスを投げて、被安打ゼロ 三振1つ でした。
肩に不安があり、6割〜7割の力で投げているとはいえ、体もあり、手首が強いので、スピードは無くとも、重くてキレのあるボールが、相手打者を困らせていました。
本人は、いまいちという感想だったようですが、我チームでは充分戦力になるとの判断で、11月3日にある連盟主催の公式戦に出場が決まりました。
バッティングの方は、残念ながらノーヒットでしたけど。

あの体で、意外と足が速かったことに驚いた。
高校野球で甲子園 肩をこわしたので大学でサッカー という運動神経の良さは伊達ではなかったことが証明された。
またよろしく頼む。

番外編
野球を楽しむことだけでなく、都心の球場事情にも驚いていた。
駐車場が満車で、道路に渋滞ができてしまうことや、むりやり4面とっているため、外野同士が交差すること。(レフトがとなりのライトと向かい合わせになってしまう)
私なんかにしてみたら、これが普通なんですけどね。