深川海豚スイミングクラブ [2008年09月04日(木)]
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B&G東京海洋センターが閉鎖して早6年。
メッセスポーツクラブの時代からB&G東京海洋センターに引き継がれて30年以上スイミングの会員として泳がれていた方達がいる。 そして閉鎖となった年に、近隣に公営の温水プールができた。 そして、その東京海洋センターの会員さんが集まり、深川海豚クラブが結成された。 深川海豚クラブは、毎週水曜に泳いでいる。 毎回誘われるが、泳ぐことがおっくうになっており、3年ほど自分の練習をしていなかった。(飲み会には参加していましたけどね) この度、水泳の練習をしなければならない状態に自分を追い込み、昨日プールに行った。 練習に参加しようと思っていたが、いざ到着して練習風景を見てみると、とてもではないが、ついていけそうになかったので、一般遊泳のコースに入った。 しかし、一般遊泳のコースは、他の人のペースが遅すぎるし、横から抜き去る体力はない。 結局は満足行くほどの泳ぎはできなかった。 今回は、家族でプールに入ったので、チビ達に指導することにした。 チビ達にきちんとした形で水泳を教えるのは初めてである。 理由は、親が自分の子供に教えると厳しくしすぎてしまい、子供が水泳を嫌になってしまうからだ。それは、私にしろ妻にしろ、どちらもコーチ経験があるので同じ事。最初の水なれだけは他に託すことにしていた。 けのびやビート板を使ってのバタ足をやったが、飲み込みが早く驚いた。 私自身は、水泳を大学時代におぼえたので、それにくらべれば、下の子なんかは本当にたいしたもんだ。でも、とりあえず人並みに泳げるようになればいいと思っています。 さて、練習の後は飲み会で、充分飲めるだけのカロリーを消化しているので、量も豪快である。 ![]() そして、幼児が普通に居酒屋で食事をしている。 |





