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文化交流館 [2008年07月29日(火)]


到着して最初のプログラムは、マリンピアザの中にある文化交流館での『珊瑚の風鈴・ジェルキャンドル・Tシャツの染め物』体験です。



マリンピアザオキナワは、平成9年7月にグランドオープンしたホテルです。
それまでの施設からがらりと模様替えしましたが、この文化交流館は、唯一昔の名残がのこっている施設です。
この写真だけでは気づかないかもしれませんが、ここは研修棟です。
昔のセンター育成士31期までの方や38期・39期の方、アドバンストの1回生・2回生なんかは、懐かしく思えるのではないですか?
ここは、玄関を入って左側の部屋です。
B&G ホテルマリンピアザオキナワ [2008年07月29日(火)]

これから夕飯です。

マリンピアザオキナワは、なんといってもこのサンセットが綺麗に見えることで有名。
宿泊された方は、皆この夕焼けにうっとりするのです。



この写真は2階の客室から。全室オーシャンビューであり、昼間でもこの眺め。
なんといっても、海洋博が開催されていた頃は、この場所が迎賓館だったので、そのロケーションは悪いわけないんです!!
日本財団福祉車両発見 [2008年07月29日(火)]
沖縄の灼熱の太陽の下でも、福祉関係の送迎に大活躍です。
ひめゆりの塔 [2008年07月29日(火)]





『ひめゆりの塔』(沖縄情報センターHPより転載)
沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による「ひめゆり部隊」が看護活動を行っていた最後の場所、旧陸軍第3外科壕跡。第1外科壕は、県道を挟んだ反対側にある。
 ここに部隊が移動した6月には医薬品や食糧も底をついていた。6月18日、突如軍より解散命令が下された。この後、壕より脱出する直前に米軍のガス弾が打ち込まれ、兵士や学徒の多くが死亡、生還者はわずかであった。

 「ひめゆりの塔」は、この壕の上に建てられている。壕の中は傾斜がきつく、この中で泥や雨、砲弾にさらされながら生活していたとは、現在の私たちの想像を絶するものがある。

 生き残った者も、さらに荒崎海岸に追い込まれ自決したりした。「ひめゆり部隊」の犠牲者194人のうち、「解散」後の死者が128人であることが示す通り、軍の無責任さが多くの犠牲者を生んだといえる。

 塔の横には「ひめゆり平和祈念資料館」があり、生き残った女性が貴重な証言を聞かせてくれる。その証言に涙しない人は少ないであろう。「女性も勇敢に戦った」という論調ではなく、沖縄戦の背景(アジアへの侵略)や日本政府が沖縄を「捨て石」にしたこと、戦争の悲惨さをリアルに表現している点がよい。2004年4月に新装、より分かりやすい展示となっている。

那覇空港に到着 [2008年07月29日(火)]
若干台風の影響を受けて、飛行機が揺れましたが、それでも子供たちは元気いっぱいです。
途中、宿泊予定のマリンピアザ沖縄近くを通りました。

手前左の島が伊江島です。うっすらとタッチュウが見えます。
ということで、右側には瀬底島が見え、写真右側の中段あたりが、マリンピアザということになります。



飛行機も揺れる事無く、無事沖縄に到着しました。



今回、私たちB行程は、仙台空港と岡山空港の子供達が集まりますが、フライトスケジュールの関係で、岡山組到着と仙台組到着の時間差が3時間。
仙台組を待つ間に『ひめゆりの塔』を見学です。
沖縄戦線の悲しい歴史に触れました。(最初からこの場所というのも・・・・ ですが、やはり勉強になる場所。岡山組は、ちょっとだけ得しちゃいましたね)
海洋体験セミナーB行程岡山 [2008年07月29日(火)]

沖縄に向けて出発!




比較的天気がよく、下界の様子が伺えました。


しまなみ海道





大分県佐伯市





与論島