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野球 [2008年07月06日(日)]


相手が来なくて不戦勝でした。
んーだよ せっかく日曜に早起きしたのによぉ

というわけで、他の面で同じように相手が来なかったチームと練習試合をしました。
審判をお願いしに行ったら、無給ではやらないという話。
は?

審判の人たちがいくらでやっているのか知らないが、結構馬鹿にしている話だ。
審判ってボランティアだと思ってた。
ボランティアでやっているからこそ、いちいちうるさいことを言っても、聞いていたのに。
もちろん、ルールや常識的なことは、聞きますよ スポーツ選手ですから。
でも、あきらかに小うるさい年の功みたいな意見も多いわけですよ。

でも、公式戦は、そこそこ楽しいし緊張もするので、開催してくれないと困るので、一応言うことを聞くことにしよう。

私は、中学までしか野球を最後までやっていない。
高校野球は、すぐにやめた。
小学校で入っていたチームは、ビッキーズもしくはベアーズみたいなチームだ。(知らない?)
1勝すればパーティーが開かれるようなチーム。
礼儀などで監督に怒られることはあっても、技術的なことで怒られたことはない。
だって、全員がへたくそだから。でも、楽しかった。
監督も、いい人だった。自分の息子以外に里子を育て、生活だって絶対に苦しかったはずだ。それでもお金をためて僕らのために西武球場を借りて、そこで野球をやらせてくれた。
前に、私には恩師がいないという記事を書いたが、そういう意味では、この監督は恩師みたいな人だった。高校野球をやめる時に、監督にだけは申し訳ないという気持ちになった。


今、私の入っているチームには、今年大学に入った世代が数人いる。
昨年まで甲子園をめざして、本気で野球にとりくんでいた奴等だ。
今、のびのび野球をやっている。(のびのびやっているが、プレーは凄い)
その彼らを見て、こいつらは一生のつきあいをしていくんだろうな と思った。
私にはチビがふたりいる。別に、スポーツをやらなくてもいい。文化系のことでもいい。仲間と頑張ることを何かやって欲しいと思う。

私が野球を続けるのは、一緒に何かをやる仲間とその場に自分が存在していることを嬉しく思うからだ。
ただ、最近ボールが小さい・バットが細くて重いと感じる。 ボールがバットに当たらない。