山梨紀行3 [2007年06月16日(Sat)]
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さていよいよ日が暮れて、蛍のショーが始まります。
![]() あまりに星が綺麗だったので、ためしに携帯で写真を撮ってみたら、写っていました。 ちらほら蛍が出始め、あちこちで、ささやかな歓声が上がります。 携帯や普通のデジカメでは撮影できないので、皆さんにお見せすることができないのがとても残念ですが、1匹だけ協力してもらいました。 ![]() ![]() 中央に1匹いるのわかりますか? 小一時間ほどこの場所で蛍の鑑賞をしましたが、昨年この近くで天然の蛍がいる場所も教えてもらっていたので、寄ることにしました。 昨年にくらべ、人工的に増やしたとはいえ、もの凄い数の蛍がいた下部の蛍の里ですが、この後にいったのは、下部町の一色地区です。 ついて、車をおりたとたんに驚きました。天然の場所の方が、蛍が多いんです。 表現としては、本当にブンブン飛んでいるという状態。 捕まえる気が無くても、服につくような感じでした。 帰りの車では、窓ガラスにぶつかる蛍もいて、だんだんと珍しいという感覚を失っていきました。 帰りがけに、南アルプス市に住む友人T田氏と1年ぶりの再会をはたし、懐かしく思いました。T田氏とは、昨年長野岡谷市での水害被災地普及作業依頼でしたが、あいかわらず元気な姿でした。 久々の長距離ドライブを短い時間で終わらせたくなく、帰り道は下道でした。 まだ蛍は見られるとのことですから、今年もう一回行ければ行こうと思います。 |

















