小千谷U [2007年06月13日(Wed)]
![]() まだまだこのような、震災の大きさがわかるような崖崩れの後が残っています。 しかしながら、その崖崩れの斜面から新しい草木が生えてきて、自然の強さを表しているようでした。 塩谷に入ると、そこらじゅうで目にするのが「絆」の文字。 おじいちゃんもおかあちゃんも、皆普段着として「絆」Tシャツを着ていました。 小千谷では知らない人がいないというくらいです。 この日、地元のファミリーレストランに入ろうとした長岡ナンバーの車の中から、私が着ている「絆」Tシャツを指差しているのが見えました。 7月14日は、職員4人で小千谷に入ります。 もちろん背中に「絆」を背負って。 |





