B&GAD・AQ養成研修日記1 [2008年06月18日(水)]
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研修日記1となっていますが、あくまで私が着任してからの1号記事であり、本研修は6月6日に開所式を終え、本日は16日目で半場にさしかかっている。
ちなみに、 AD:アドバンスト・インストラクター(マリン系の指導者) AQ:アクア・インストラクター(水泳・プール系の指導者) さて、着任しょっぱなの課業は、第11期B&Gセンター育成士(現AD・AQ に名称変更)であり、かつ青森県南部町の町長でいらっしゃる工藤祐直町長の講話でした。 町長講話でありながらも、先輩指導者の講話という面もあり、非常にためになる面白い講話でした。 ![]() 青森県南部町町長 青森県町村会会長 第11期B&GAD・AQインストラクター 工藤祐直町長 以下、工藤町長講話のレジュメより 1.社会体育、社会教育担当者は、仲間をつくる最高のチャンス (指定管理者含む) 2.「本庁部局でない」という考えは捨てること。 (長職員でない) 3.与えられた職場(仕事)が、自分でないとできない仕事と思え 4.公務員は恵まれていることを認識せよ ↓ 5.住民は何を望んでいるか常に考えろ(キャッチボール対話) (常にこれで良いのか?疑問をもって仕事すること) 6.職場は「和」が大事 部下をほめることが大事、間違っていたら正すことも大事 (しっかり目を見て言うこと。そうすれば気持ちが相手に伝わる) 7.今のB&G事業は、教育委員会だけでなく保健福祉課との連携も大事 8.指定管理者制度に移行された場合、収入を増やすために使用料アップに気をつける必要 あり。 9.社会教育担当時代の住民が支援してくれた。そのとき中学生だた子どもたちが応援して くれた。 (いつ、どこで、どんな形で世話になるかわからない。普段からの対応が大切) 工藤町長は、民間企業と役場職員を経験して町長になられた方で、いろいろな経験からの話をしていただいた。 レジュメにある話しのほか、いままでの取り組みや今後の取り組みのお話をいただいた。 B&G財団としても、自治体側からのB&G財団に対する貴重な意見をいただけるアドバイザー的な方が町長でいらっしゃることは、非常に頼りになることであり、今後もいろいろご協力いただければと思っています。 |





