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里山活動 [2009年07月11日(土)]
「お台場海の教室」 [2009年07月10日(金)]
海で遊び!海に学ぶ! 「お台場海の教室」参加者募集! 〜 水辺の安全教室 〜

平成21年7月23日(木)、東京お台場海浜公園にて「お台場海の教室」が開催されます!
海辺の生物観察、カヌー体験、オリンピック選手によるカヌーデモンストレーション、タッチプール生物観察、サンゴのネックレスづくりなど楽しいイベントが盛りだくさん!

参加費無料!

海辺の生物観察とカヌー体験は10:00〜12:00に先着順で参加受付。
是非親子で!!

詳細は、B&G財団HPをご覧下さい。


平日なので、男組は、ちょっと調整がつかないかと思いますが、キッズ及び母ちゃんズはいかがですか?
私も他の業務で参加できませんが、楽しめると思います。
徳三宝(とくさんぽう)先生 [2009年07月10日(金)]
徳三宝って誰なんだろう?と思われた方も多いと思います。
僕もあまりよく知りませんし、先日徳之島に行くまで知りませんでした。



(生)1887(明治20)年 徳之島町
(死)1945(昭和20)年 東京
講道館四天王以後、長く実力ナンバーワンの柔道家として講道館を支えた「柔道の鬼」徳三宝九段の生涯を描く。
著者は、甥に当たる指宿英造氏。

徳三宝は鹿児島県徳之島に生まれ、本土鹿児島に渡り全九州柔道大会で優勝。
講道館入門後わずか四年で四段となり実力最強を謳われるが道場破りに現れたブラジル海軍水兵15人を稽古で叩き伏せたことが原因で講道館を事実上破門。
放浪の末四国の山野でサンカの一族と共同生活し彼らの武術を学ぶなどの修行を積み、復帰を許される。
講道館復帰後も後進を育てるのみならず、「徳三宝に膝をつかせたら「一本」相当」という「膝つき一本」の異名を取り、実力最強の柔道家として稽古の一線に立ち続けた。
昭和20年、東京大空襲の際に隅田川に逃れたところ、女子どもが壮漢の徳にすがりついたが心優しい彼はこれを払いのけることができずそのまま水中に没したと伝えられる。

戦前戦後、雑誌の連載ものや伝記小説などで大いに語られた徳三宝の生涯であるが、この本では極力伝記小説的な誇張を避け、贅肉を削って比較的淡々と彼の生涯を追っている。
にも関わらずこのエピソードの豊かさ。今更ながらに、彼の人生の波乱万丈ぶりに感嘆させられる。

著者の指宿氏は昭和八年に、当時江戸川区で町道場「研道館」を運営していた徳九段宅に寄宿しており、徳三宝氏に直接接した貴重な経験を持つ。
鬼、と呼ばれた超人的な柔道の強さのみならず、東京の下町で今でも人気の、その優しさ、後進に慕われる人柄も感じられる一冊である。


※銅像は天城町 天城中学校にあります。


コレはどうかと思うが。


上司に柔道家がいるので、あえて表題には、 先生 とつけさせていただきました。
知っている方も多いと思いますが、写真で水色のTシャツを着ている人ではありません。
祝 第11回アドバンスト・インストラクター養成研修修了 [2009年07月09日(木)]
6月5日からはじまった、B&G海洋性レクリエーション指導員 アドバンスト・インストラクター(マリンスポーツ指導者)養成研修も、本日修了式を迎えます。
同日にスタートしたアクア・インストラクター(水泳指導者)養成研修は、既に6月27日に修了式を終え、各地域海洋センターに指導者として戻られました。

そして、約40日のマリン研修を終えた皆さんの修了式となります。
私も携わらせていただいたこの事業ですが、私の出張の8日間でさえ、長いと思うのに、40日間ですから、大変だったと思います。私自身も自分が訓練生だった頃を思い出します。

40日間が8日間でさえ短く感じるのに、それを6分弱にまとめてしまうのも申し訳ない気がしますが、今回の養成研修をスライドにしてみました。

誰かが既に言っているかもしれないけど、3ヶ月の訓練で実施していたセンター育成士は39期までで終わり、平成11年に今のアドバンスト・インストラクターになった。
ってことは、今回の指導者養成研修は、通しでいうと、第50回の記念だったんです。

私は、8日間しか携わらなかったけれど、50回目が、今回のメンバーで本当に良かった。
50回の記念となる今回の養成研修は、修了式で涙を流すインストラクターが多かったと聞いた。頑張った人だけが涙を流す権利があると思うからだ。

そして、私自身が、32期生というインストラクターであり、かつ37期生から4回生まで担当教官をしていたので、思い入れが深いから、そして20歳を超えた人達が、涙が出るくらい本気で取り組めるこの事業だから、私は指導者養成事業が好きなのである。

B&G財団の指導者養成ってなんだろう?このブログの持ち主は、沖縄でどんな仕事してたんか?という方も是非見ていただきたいと思います。

ポニョ [2009年07月08日(水)]
崖の上のポニョを見た。
もちろん、DVDでである。

妻と子供は映画館で見たらしく、見たことのない私よりも、DVDが出るのを待っていたので、私も期待していた。
そもそも、M崎駿の映画というのは、私はデビューが遅い。
うちの子に見せたのが最初であり、ここ数年の間なのだ。
もともとアニメ映画が好きではないのである。アニメが嫌いだったわけではなく、アニメは30分、長くても1時間くらいが丁度良いと子供ながらに思っていたからだ。
わかりづらいと思うが、小さい頃はドラえもんは毎週欠かさず見ていたが、東映まんが祭りで映画を見たいとは思わなかった。毎日平日再放送されるルパンは面白いと思って見ていたが、映画は見たことがない。
そういうのがあって、世間が騒いでいてもジブリ映画は見たことがなかったのである。
しかし、最初に見た「魔女の宅急便」が衝撃的だった。
それから、M崎駿に限り、アニメ映画を見るようになったのである。
そして、M崎映画は、見ている人に何かをうったえているところも興味がある。

話が脱線するが、流行の映画という面では、スター○ォーズを1作も見たことがないというのも珍しいのではないかと思うが、実際に見たことがない。
小学校の頃、コーラのビンの裏に映画の写真が貼ってあって、集めた憶えはある。

話をポニョに。



それぞれ、感じ方が違うと思うので、作者がこのポニョを通して何をうったえたかったかは、書かないが、ちょっとだけ考えさせられた。

先日、長女が通う小学校のオヤジの会における校長の報告で、小学4・5・6年生向けのアンケート結果で、親が自分を理解していないと思っている子供が、近隣の小学校では17%くらいであるのに対し、うちの小学校において(小学6年生)は、25%の子供が、親は自分のことを理解していないという認識を持っているのである。

当然、子供が成長すればするほど、そういった話は出てくると思うのであるが・・・

私が、ポニョで考えさせられたのは、主人公の男の子が、人間になったポニョと会った時に、母親に対し、金魚のポニョが、人間になって戻ってきたんだよと言ったが、それを普通に聞き入れた母親を見てなのである。
もちろんアニメの世界だから、非現実的なことなのだが、実際に自分の事におきかえてみると、子供の子供たる発想を、現実的に否定・打消してはいまいか?と思ったのである。




不安はあったが、たしかに楽しい映画だったと思う。
うちの子が、「パパ、ポニョが人間になって帰ってきたよ!」と言ってきたら、「バカなこと言ってないで、早く歩け」となるんだろうなぁ。


人間 何事においても余裕が必要ですね。
チビ [2009年07月07日(火)]
夏と冬で髪型がまったく違う(夏は暑いから切る 冬は寒いから伸ばすというだけの理由なんですが・・・)髪型をする私ですが、私以外の家族は皆女なので、基本的には髪型は変わらない。変わるとすれば、妻がチビ達の前髪をパッツンしちゃうくらいである。
上のチビは、1歳になるころ、最初の髪の毛で筆を作るということから、短くしたことがあった。
上のチビは、生まれたときから毛がフサフサしていた。半年くらいになると、中途半端に伸びた髪の毛が全て立ってしまい、爆発頭になっていた。



一応、女の子なので、それでは可愛そうだと、苦肉の策で、結わいてあげていた。



それなりに、女の子に見えた。



ところが、下のチビは、産まれてしばらく髪の毛が無かった。かわいそうなくらい。
で、凄く少ないけど、その少ない髪だって伸びるから切らなきゃいけないので、切るのだけれど、筆を作るまでには至らない。
ということで、最初の髪の毛をとってはあるが、そのままであった。
しかも、チビは髪の毛を切るのを嫌がるため、今の歳になっても、少し揃える程度にしか髪を切らなかった。
それが、汗っかきのチビは、とうとうその暑さから髪を切った。








楽そうだ。
でも、こいつの寝相だと、寝癖がついて、朝は大変だぞぉ
車両故障 [2009年07月06日(月)]
基本的に自転車で通勤している私であるが、天気予報で50%を超えると電車を使っている。
最近は、半々であるが、正直な話、満員電車はつらい。

今朝は、地下鉄東西線が止まった。
私は日本橋で乗り換えるが、その一つ手前の茅場町駅で止まってしまった。
ずっと先の駅で車両故障のため全線が止まっているとのことだったが、復帰次第出発というアナウンスに従い、満員電車の中で10分近く待っていたが、「本車両回送」のアナウンスに、全員が降りた。
振替輸送を行っているので、日比谷線を使い、霞ヶ関まで出るか、一駅歩くかの判断であったが、もともと早い時間の通勤であるため、時間に余裕があり、後者を選択した。

10分弱歩いて日本橋駅に到着。

いつもなら、自分が乗りたい車両の所まで行くのも大変なのに、今朝の銀座線のホームには、休日の昼間くらい人影もまばら。


銀座線が混雑するのって、殆どが東西線からの乗り換え客であることがわかった。



夕涼み会 [2009年07月05日(日)]


今日は、幼稚園の夕涼み会。
私自身も今年で4回目となるこの盆踊りは、毎年毎年人数が増えていると感じる。
幼稚園の先生方も浴衣になったりで、大変華やかなのである。(いかにもオヤジっぽい意見だな)

学校カヌー [2009年07月05日(日)]


今日は、都内某公立小学校プールにてカヌーを含めた、『水辺の安全講習会』です。




昨年度に引き続き、2度目となるこの小学校。

私がオヤジの会なるものを知るきっかけとなったところでした。
オヤジの会 [2009年07月04日(土)]
今日は、オヤジの会定例会。
昼間はお祭りの手伝いをされていたとのことで、お祭りに行かれていた皆さんはヘロヘロでした。(暑さ? 酒? よくわからないけど、油?  どれものようです)





その後、会の皆さんに誘われて、飲み会へ参加。




結局、2次会(屋台ラーメン)まで行き、12時半くらいに家に帰ってきました。
いろいろな方との話は、楽しいですね。
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