ちび達は、サーフィンをやるわけでも、スノーボードをやるわけでもないので、練習も何も無いのだけれど、部屋の片隅に置きっぱなしになっているスケートボードで遊ぶことになった。
家の前は私道なので、住民の車以外は通らないし、適度な傾斜があって、面白いのである。
ロングタイプのスケートボードなので、子供達にとっては、やりづらいようであるが、慣れてくると、3回のターンができる。
と、うちの子だけでやっていると、その間にいつの間にか順番を待つ子供達の列が・・・
そうこうしている間に「僕の番だぞ!」というケンカが始まったり、「おじさんやらないの?」とか聞かれたり まぁいいっか。それはそれで面白いから。
さて、このスケートボードは、もう10年くらい前に、なんとなく格好良く見えて買った物。
しかも、結婚前に買ったもので、「面白いからお前も買った方が良いよ」という私の言葉にだまされて妻も購入したので、我が家には2本ある。
我が家には運動系の遊び道具が、やたらと多い。それも、だいたい妻のものと私の物で、2つある。
前にも、何の品か忘れたが、今やチビの遊び道具となっている物で、「えっ!? 子供の物じゃないの?」「なんでそんなの買ったの?」と言われた物があった。
何で? って、そりゃぁ まだ若干若かった二人が自分達が遊ぶために必要と思って購入したからです。
ちなみに、妻の理解を得るために、だいたいの遊び道具は、私の戦略的に買い与えた。
(妻自身も欲しがった物も少なくないことは、付け加えておくが)
その最たる物の代表として、私が入っている野球チームは、昔B&G東京海洋センターがあった時の会員さんのチーム。ということで、妻も監督を知っているということもあったが、妻用の野球のユニフォームを作った。普通は、帽子だけだと思うけどね。
だから、妻用のスパイクやベルトなんかもちゃんとある。
なんだかんだ言って、袖を通したのは1回だけだったけれどね。(結構高かったのにもったいない)