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中国是中国China is China中国は中国
名前 田代 秀敏 (たしろ・ひでとし)
居住地 東京
職業 エコノミスト (中国の経済・金融および中国を巡るグローバルな資本循環)
趣味 中国古典読書、中国路上観察、中国ネット観察
著書 『中国に人民元はない』(文春新書),賀暁東、英華との共著『沸騰する中国経済』(中公新書ラクレ)
あと4年、財政と年金は同時に破綻する――迫り来る国債暴落があなたの老後を脅かす [2010年04月12日(Mon)]
あと4年、財政と年金は同時に破綻する
迫り来る国債暴落があなたの老後を脅かす
『文藝春秋』2010年5月号






 「あと4年、財政と年金は同時に破綻する―迫り来る国債暴落があなたの老後を脅かす」と題する論文を、現在発売中の『文藝春秋』2010年5月号で発表しております。

 日本国債の危機だけでなく日本株式の危機的な状況も論じております。

 タイトルは掲載誌のコア読者層を意識したものになっておりますけれど、国債は全ての世代に関わる問題です。

 もし仮に日本国債が暴落すれば、若年世代は老年世代よりも大きな負担を、生涯に渡り背負っていくことになるでしょう。

 国債についての理性的な議論の叩き台になることを期待して発表しました。御高覧なさった方は、是非とも御意見を発信してください。

 Twitter で議論を展開しております。どうぞ御参加くださいませ。

 尚、私が運営に参画しております中国金融研究会《三思会》では、5月20日(木)夜に
大和総研チーフ・エコノミストの原田泰さんを講師に招き、
「日本の成功と失敗とから中国が学ぶこと―日本は成長軌道に戻れるか」
というテーマを議論します。日本国債についても議論してもらおうと思います。御関心がございましたら、是非どうぞお気軽に御参加ください。詳細は中国金融研究会《三思会》公式サイトを御覧ください。
日本国債 [2010年04月07日(Wed)]


長らく休眠しておりましたブログを再開します。


日本国債
を取り巻く危機的な状況を
2010年4月10日(土)発売の月刊誌
『文藝春秋』
5月号で論じます。
是非とも御高覧、御議論くださいませ。

田代秀敏拝



もうひとつの本当の危機/日本の人口減少 [2009年03月25日(Wed)]







現在、日本は未曾有の金融危機に直面しています。
しかし、もうひとつの危機を忘れてなりません。
それは日本の急速な人口減少です。



  日本経済は戦後最大級の不景気に突入しようとしています。

  その背景には、グローバル金融危機そして金融の(意図せざる)引締めがありますが、もうひとつ見逃せないのは、日本の人口が長期的な減少期に突入したことです。

  国立社会保障・人口問題研究所が公開している『人口統計資料集(2009)』の中の「普通出生率,死亡率,自然増加率および標準化出生率,死亡率,自然増加率:1873〜2007年」の実績データに、「出生,死亡及び自然増加の実数ならびに率:出生低位(死亡低位)推計」の予想値を接続させて作成したのが、上に掲げたグラフです。

  出生数そして死亡数の予想は「低位」、「中位」、「高位」の3通りがあります。ですから、総人口増加数の予想は全部で9通りあります。そのうち、出生数も死亡数も「低位」で推移するという予想、つまり、少子化と高齢化とがどちらも最も激しく進行するという「最悪の場合」を予想したものを、グラフにしたものです。

  この予想では、日本の総人口は、2010年に1年で32万減少し、その後は2020年に73万、2030年に97万、2040年に118万、2050年に123万減少します。

  その場合、2008年以降の日本の総人口の累積減少数は、2010年に82万、2020年に647万、2030年に1519万、2040年に2613万、2050年に3836万、そして2055年に4442万に達します。つまり、これから47年間で、日本の総人口は2007年の1億2777万から8335万に縮小するのことになります。

  このような急激な人口減少が起きてしまえば、年金制度が従来のままで維持不可能になることは明らかです。現在でも非常に低いかゼロの経済成長率がマイナスに転じるのも明らかです。もはや日本は国内総生産(GDP)の成長を追及するのは断念すべきであり、1人当たり国内総生産(GDP per capita)の減少を少しでも食い止めることに政策目標を移すべきではないでしょうか。


東方ネット見聞録/百度Baidu [2009年03月22日(Sun)]





“都市化” “高齢化”を
中国独自の検索エンジン
百度Baiduで検索したら・・・



  日本はパソコンのCPUとOSとだけでなく検索エンジンもアメリカに依存しています。グーグルGoogleやヤフーYahooといったアメリカ企業が作った検索エンジンの日本語版が普及していますが、日本独自の検索エンジンはありません。

  中国はLINUXを基礎として独自OS“紅旗”を造り、さらに中国独自の検索エンジンである“百度Baidu”を造り普及させています。

  中国語版百度Baiduは、日本の漢字でキーワードを入力すると自動的に中国の漢字に変換して中国語ネット空間を検索します。

  “都市化”と“高齢化”とをキーワードにして百度Baiduで検索すると、今月発表したばかりの自分の論文「アジアの読み方:都市化がもたらす投資拡大と高齢化―中国の光と影」(『週刊エコノミスト』2009年3月17日号)を紹介しているる記事“中国必须应对城市化催生出的老龄化课题”がヒットしました。

  その記事は、「中国の都市化が経済成長の追い風になっているものの都市化と並行する高齢化が経済成長の向い風になりつつある」という私の論文の主張および主なデータを淡々と要約しております。

  私の論文に限らず、数多くの日本語で書かれた中国関係論文が、中国語で紹介されているようです。日本が失ってしまった外国への好奇心が、中国では健在かつ旺盛なようです。

  残念ながらGoogle日本語版やYahoo日本語版には、百度Baiduのようなこうした便利な機能がありません。

  日本独自の検索エンジンを造り、中国の漢字でキーワードを入力すると自動的に日本の漢字に変換して日本語ネット空間を検索する環境を創り出すことで、日中間の双方向的コミュニケーションのインフラストラクチャーを構築することが急務ではないでしょうか。


東方ネット見聞録/華夷秩序の最底辺 [2009年03月21日(Sat)]





北朝鮮が人工衛星打ち上げの名目で
ミサイルを発射すると宣言しています。

ミサイルの1段目は日本海に落下し、
2段目は太平洋に落下します。

失敗すればミサイルが
日本に落ちるかもしれません。

北朝鮮の人たちは
日本人のことをどう見ているのでしょう。



  朝鮮学の碩学であり朝鮮の文化をこよなく愛好する古田博司教授が1995年に出版し、2005年に文庫化した『朝鮮民族を読み解く』は、朝鮮民族の心理を精密に分析しています。

 この本の記述の中で、今回の問題に関して最も示唆に富むのは、おそらく次の箇所でしょう。




  朝鮮民族の日本民族に対する侮蔑は歴史上根深いものであることを、われわれはどんなに厭でもはっきりと押さえて置かねばならない。…中略…
  倭というと我々日本人にとっては、古代の海原を船を駆って押し進む勇躍たる祖先のイメージが脳裏に踊るかも知れない。しかし東アジアの伝統的な華夷秩序では、中華(世界の真ん中に華咲く中国)を取り巻く夷(野蛮人国)のなかの最下層に属している。と、中国人や韓国人には観念されていた。
  …中略…
倭とは東アジアの歴史ではそのような存在だった。
(出典)古田博司『朝鮮民族を読み解く』(ちくま学芸文庫)筑摩書房,2005年:177ページから引用。括弧による註は原文のまま。


  中国を中心として異民族が同心円状に序列づけられる華夷秩序において日本は最底辺に属すという認識は、中国人も共有していると思います。中国人は総体としての日本を“小日本”と罵倒することがあります。“小日本”の“”は、“小人”の“”であり、倫理に劣ることを意味します。しかし、中国人が韓国を“小韓国”と罵倒する光景を見たことがありません。

  中国人ブロガー“落叶劲秋”は“韩国 一个如此卑劣的“国家”(韓国 一個の卑劣な「国家」)と題して、中国で大きなシェアを持つ韓国のグローバル大企業が四川大地震の際に「13億の人口を抱える中国でわずか1万人が死んだところで資金援助の必要はない」という理由で義損金を出さなかったことを指摘し、“小日本”ですら義損金を出したというのに韓国人は“畜牲”で人の心が無いのかと憤慨しています。論理的に、この憤慨は韓国が“小日本”よりも倫理的に優れているはずだということを前提しています。

  中国情報専門会社サーチナ公式サイト【今日のブログ】は、アジア各地のブログを毎日紹介しており貴重であり、このブログも「中国人が韓国人に対して言いたいこと」と題して紹介してくれています。その中で原文の“我想大家听到这句话都非常的气愤吧,更让我气氛的是连小日本都出自捐助了,难道你们连“畜牲”都没人性吗?(下線部は追加)を「日本ですら資金の寄付をしてくれたというのに、韓国人には人間の心が無いのだろうか?」と意訳しています。しかし、原文の“小日本”や“畜牲”といった言葉をそのまま引用した方が、適切であったでしょう。

  ともあれ、古田博司教授の「朝鮮民族の日本民族に対する侮蔑は歴史上根深いものであることを、われわれはどんなに厭でもはっきりと押さえて置かねばならない」という冷静な認識が今こそ日本人に求められていると思います。

  ただし、総じて中国人は友情に厚いです。日本人でも友人は大切にします。それは日本人の常識を超える程度です。

  日中友好を抽象的に唱えるだけでなく、実際に出会った中国人との友情を時間をかけて熟成させることが、ビジネスにとっても外交にとっても必要だと思います。  

東方ネット見聞録/中国から見た世界 [2009年03月20日(Fri)]







日本では中国崩壊論が今も健在です。

しかし、それは日本のガラパゴス化した論壇だけの現象であり、

海外では中国に対して違う見方がされているようです。


  The Economist は、日本以外の国で、ビジネスにも政治にも必須の情報源です。

  その最新号の表紙のタイトルは、“How China sees the world”です。表紙のイラストは、中国から見た世界の「想像図」です。

  真ん中を縦に貫く大通りは“CHANG'AN STREET”(長安街)で、その左に“IMPERIAL PALACE”(故宮)、右に“TIANMEN SQUARE”(天安門広場)があります。

  長安街の向こうには、太平洋が海峡のように描かれ、その左手に小さな日本が浮かび、その右横の台湾には五星紅旗が建てられています。

  太平洋の彼方のアメリカ大陸には大きな亀裂があり、その上の吹き出しには“WALL STREET”と書かれています。

  The Economist が指摘する通り、「過去四半世紀に中国よりも大きな利益をグローバリゼーションから得た国はない(Over the past quarter-century no country has gained more from globalisation than China.)

  その中国が世界をそして日本をどのように見ているのかを分析することは、日本にとって急務ではないでしょうか?
 

東方ネット見聞録/中朝関係 [2009年03月20日(Fri)]


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胡錦濤総書記が北朝鮮総理と会見しました。

その様子を報じるヴィデオは、
中朝関係の真相を表しているようです。


【新華網】胡錦濤會見朝鮮總理金英日(胡錦濤、北朝鮮総理の金英日と会見)2009年03月19日 19:50:32 來源:CCTV



  2009年3月19日、新華社ネット版の新華網は、中国共産党総書記で国家主席を兼務する胡錦濤が、北朝鮮の総理である金英日と、19日午後に北京の人民大会堂で会見したことを報じています。

  会見の光景を報じるCCTVのヴィデオを見ると、胡錦濤総書記は笑顔で終始にこやかに話していますが、金英日は固い表情を崩さず、ぎこちない身振りです。胡錦濤の右側に並ぶ中国側の列席者達は寛(くつろ)いだ雰囲気ですが、金英日の左側に並ぶ北朝鮮側の列席者達は緊張した面持ちで表情を崩しません。

  この対照に中国と北朝鮮との関係の真相が如実に現われているようです。
東方ネット見聞録/東条英機は始皇帝に・・・ [2009年03月19日(Thu)]


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古今東西の有名人103人が
一堂に会する光景を描いた絵に

中国人は毛沢東、始皇帝など18人が登場し、
日本人は東条英機だけです。

その東条英機は始皇帝に・・・


【新華網】罕見油畫描繪103位世界名人 毛主席端坐正中央(珍しい油絵に描かれた103人の世界の著名人 毛主席は中央に端坐)2009年03月17日 14:38:17  來源:國際在線



  2009年3月17日、新華社ネット版の新華網は、前日の英デイリー・テレグラフの記事“103 famous faces in one painting”を紹介し、現在ネット上で熱い議論の的となっている世界史上の有名人103人が一堂に会する光景を描いた巨大な油絵を紹介しています。

  103人を選んだ基準はネット検索でヒットした件数とのことで、ネット空間における歴史認識の「平均値」を示していると解釈されます。ただし、103人の人物の描き方は作者の主観に基づくので、その点がネット上で熱く議論されているようです。

  描かれた103人のうち、中国人は毛沢東、始皇帝をはじめ18人いるのに対して、日本人は東条英機ひとりだけです。東条英機は始皇帝の前に跪(ひざまず)き、始皇帝の帯にしがみついています。始皇帝は東条英機を憤然と見下ろしています。

  毛沢東は中央のテーブルでリンカーンの隣に座り、周恩来を後ろに立たせ、悠然と紫煙を燻(くゆ)らせています。

  新華網の記事によれば、この絵に描かれた中国人は、毛澤東、周恩來、ケ小平、孔子、老子、李白、孫中山(孫文)、蔣介石、秦始皇(始皇帝)、成吉思汗(ジンギスカン)、清朝太後慈禧(西太后)、宋慶齡、香港映画製作者の邵逸夫(ランラン・ショウ)、魯迅、雷鋒、關羽、20世紀中国を代表する文人画家である齊白石、李小龍(ブルース・リー)、陸上競技選手の劉翔、台湾の芸術家の張安君、戴都都、李鐵子。

  日本が「敗戦した侵略国」のイメージのまま中国に埋没していかないように、日本から世界への英語・中国語でのネット情報発信を何倍いや何十倍も積極的におこなわなければならないと思います。



  この絵画に関する他の興味深い点については、Gigazineの記事「古今東西の有名人が103人も大集合しているゴージャス極まりない油絵」を参照してください。
東方ネット見聞録/米中G2 [2009年03月18日(Wed)]


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昨夏からアメリカ側は
米中G2を提唱しています。

当初、中国は乗り気の様子したが、
ここにきて留保をつけています。


【新華社】冷觀所謂中美“G2”時代 2009年03月14日 07:52:55  來源:《瞭望》新聞周刊


米中G2は、昨年夏にアメリカ側から提唱されました。たとえば、C・フレッド・バーグステンは『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月合併号に発表した論文「米中によるG2の形成を」で、「基本的なアイデアはアメリカと中国がG2を形成し、両国がグローバルな統治プロセスの主導役を担うことだ。もちろん、EU、また案件次第では日本のような他の主要勢力もこのプロセスに関与させる必要がある。」と述べています。そして、“Chimerica”という言葉も、アメリカ側から提案されています。

当初、中国は歓迎していた様子でした。上に引用したバーグステン論文のポイントの中国語訳最基本的構想是發展一個中美‘G2’模式,以便在層出不窮的議題上引領全球。其他主要國家(主要是歐盟,在一些問題上包括日本)當然也需要深度參與。”の下線部は、中国国内で頻繁に引用されました。

1980年代半ばから1990年代半ばまでの日米G2やJapamericaといった言葉が使われた時代が思い出されるような状況になってきました。谷口智彦がJBPressで「本質的に、何も新しい発想のないのが『チャイメリカ』論なのである」と指摘しているとおりです。

しかし、ここにきて中国は“冷觀所謂中美“G2”時代(いわゆる中米‘G2’を冷静に観る)と言いだすことで一歩どころか数歩引いた印象をアメリカに対して与え、オバマ政権から更なる譲歩を引き出そうとしているようです。

新華社によると昨日の北京は気温が29.2℃に達し1950年以来の暑さでした。中国の指導者たちが頭を熱くせず、冷静に計算することを期待します。
東方ネット見聞録/航空母艦 [2009年03月17日(Tue)]


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航空母艦を中国では“航母”と略します。

中国が“航母”を造るのか造らないのかではなく、

いつ造るのかに世界から注目が集まっています。

そんな折に次の記事は意味深に思えます。


【新華社】2009年新一輪“航母熱”在全球涌動(組圖)2009年03月16日 08:21:39 來源:解放軍報


  日本の新聞でしたら「2009年は新たな“空母フィーヴァー”で全地球が盛り上る」といった感じの見出しでしょうか。

  アメリカ、ロシア、イギリス、インドで空母新造計画が着々と進行していることを写真やイラストを付けて解説しています。アメリカの“尼米茲”(ニミッツ)級空母の写真ロシアが現在保有する唯一の空母の写真イギリスが建造計画中の空母の完成予想図が添えられています。

  インドの空母建造計画については、関心が薄いのか侮っているのか、写真もイラストもありません。

  中国自身の“航母”建造について、まったく触れていないのが、かえって意味深です。

  この記事によると、今年1月にロシア海軍総司令官が今後20年内に6個の“航母攻擊群(空母を中心とする機動部隊)を建造する”と語り、また、2月末にロシアの通信社は、ロシアの新世代の原子力空母は排水量6万トン前後で、垂直離着陸する第5世代戦闘機を乗せ、無人機を装備すると報じたとのことです。

  こうしたロシアの新空母建造計画を紹介する段落の冒頭に、ピョートル大帝の“沒有強大的海軍,就沒有強大的俄羅斯(強大な海軍がなければ、強大なロシアはない)という言葉を引用しているのが、意味深です。

  この引用されたピョートル大帝の言葉“沒有強大的海軍,就沒有強大的俄羅斯”は、中国の人なら誰しも子供の時に学校で歌う“没有共产党,就没有新中国(共産党がなければ新中国はない)と同じ構文です。

  “没有共产党,就没有新中国”の歌詞は、中国共産党が新しい中国を創り、“領導”(上下関係を前提した指導)することを述べています。

  中国で生まれ育った人なら、この記事を読むと、“沒有強大的海軍,就沒有強大的中国”という言葉が思い浮ぶような気がします。というのも、2007年1月12日に新華社が“國防科工委公開表示中國擁有建造航空母艦能力(国防科工委員会は中国が航空母艦建造能力を擁していることを公表)という記事を配信しているからです。その記事には駆逐艦と艦隊を組んで海上を進む航空母艦のイラストが添えられています。

  “没有共产党,就没有新中国”が合唱演奏される中国中央電視台(CCTV,中国中央テレビ局)制作の動画を御覧になりながら、皆さんもお考えになってください。


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