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2014年08月22日

浄水装置の完成予定図が出来上がりました

皆様のおかげで、ついに募金目標額の70%を達成しました。ありがとうございます。引き続き達成出来るように頑張ります。

小児HIV施設に設置する、浄水装置の完成予定図と設置場所の詳細を書いたので良ければご覧ください。

まずは大型浄水装置についてです。日本で作り輸送するとコストが高くなるので、タイの現地の会社に頼みました。下が完成予定図です。

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浄水器は、現在のポンプ室のところに設置予定です。下の写真がポンプ室です。

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これまでも、浄水器の設置は検討されてきましたが、やはり費用の面で、計画は中断されたままでした。病気と戦う子どもたちが、安心して水を使うことができる日まで、あと少しです。



2014年08月21日

志朗チャイルドサポートへのご寄付方法について

READY FORでの募金ですが、目標額20万円のうち、14万1千円まで集まっていかす。開始から2週間たち、どうなるかと思っていたのですが、本当にうれしい限りです。
もともと、志朗選手を応援してくださっている方たちばかりではなく、READY FORを通じて、志朗チャイルドサポートを知ってくださった方も多くいて、本当に励まされます。

実は、寄付したいのだけれど、「READY FORの登録がよくわからない」という方や、インターネット上でクレジットカードを使いたくないという方々の声が寄せられております。

そこで、現金でもご寄付いただける方法をご紹介したいと思います。

READY FOR様にご助言いただき、クレジット以外でのお振込を代行して行うことができるようになりました。
そのご案内がこちらになります←お手数ですが、このテキストをクリックしてください。

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お手数をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

タイ小児HIV施設の浄水器設置のために、ご支援いただきました

今年の春から始めたバームタムマラック小児HIV孤児養護施設への、浄水器設置プロジェクト。格闘技関係者の方たちからも、応援を頂いております。

そのうち、募金箱を届けてくださったお二人をご紹介させてください。
大道塾吉祥寺支部長の飯村健一様。

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志朗選手が、出稽古のためにお世話になっている大道塾吉祥寺支部長の飯村さんです。

また、7月6日にタイで行われたキックレボリューション。日本人選手のうち、中向選手と松崎選手が所属するSTRUGGLEジムの鈴木秀明代表様

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皆さまからの募金を、代表して届けてくださいました。

ご支援いただき、本当にありがとうございます。目標額の達成が見えてきているので、後援会ともども、目標を超えるように頑張っているところです。

これからも、どうかよろしくお願いいたします。



バーンタムマラック小児HIV孤児養護施設に設置予定の浄水装置への寄付金を渡してきました。

2014年08月18日

7月の試合後に、バーンデックタマラックを訪問してきました

7月6日のタイでの試合を無事勝つことができ、孤児養護施設のバーンデック・タマラックを訪問して来ました。

今回は、減量がとても辛かったですが、なんとか勝つことができ、子供たちに良い報告を知らせることが出来ました。下の写真は、試合が終わった後、試合が終わった後、恒例の子供たちへのプレゼントを届けた時の写真です。
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また、今回は子供たちに協力してもらい、メッセージカードを書いてもらいました。下の写真は、一生懸命書いてくれている様子です。一言で大丈夫と言ったのに、中には十行を超える長文を書いてくれた子供もいました。

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子供たちの中には、まだ文字が書けない子供もいます。しかし、写真のように職員のかたが付きっきりで指導してくれました。

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最後に職員の方も含めて記念写真を撮りました。子供たちから書いてもらったメッセージカードは、後日新着情報で載せたいと思います。

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2014年08月11日

タイの通称エイズ寺 プラバートナムプー寺院について

今日は、僕が支援している、バンデック・タマラックの母体である、プラバートナムプー寺院とアロンゴット住職を紹介します。

まずアロンゴット住職は、大学で工学部を専攻し、更に海外の学位を取ったエリートから、20代後半に出家して僧侶となりました。その後、地方病院で孤独なまま亡くなっていくエイズ患者に出会い、エイズ寺を作ることを決意したそうです。下の写真がプラバートナムプー寺院です。
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当初、プラバートナムプー寺院では、大人の患者のみでしたが、その中に妊婦も多数いました。その後、出産時に母子感染し赤ちゃんもHIV感染しているケースが多かったそうです。お母さんが存命中は、寺院で母子を預かるそうですが、母親が亡くなると彼らは孤児になるそうです。下の写真はプラバートナムプー寺院に一時出家をした少年たちです。この日訪れた時は、ちょうど彼らへの儀式が行われていました。

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アランゴット住職は、HIV感染症という偏見のためタイ国内の孤児院で引き取ってもらえない子供たちを不憫に思い、子供用保護施設バンデック・タマラックの創設を決めたそうです。下は、お会いした時の写真です。なかなか会えない方ですので、とても緊張しました。

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子供たちは、高校を卒業すると高等専門学校や大学に進学することが出来るそうですが、施設は18歳までなので、その後はお寺で生活するそうです。アランゴット住職から聞いたのですが、この施設の母体であるプラバートナムプー寺院がエイズ患者の収容を始めたとき、感染症とエイズに対する偏見から、地域の住民たちによるすさまじい反対運動が起こったそうです。
寄付や寄進もなかったのでアロンゴット住職は、政府や大企業に陳情をしました。その後、この活動が王室の目に留まり、評価されたことで政府の支援や企業からの寄付が相次ぎ、運営が順調に出来るようになったそうです。タイでは功徳を施すことで天国に行けるという信仰があることも関係しているそうです。この施設のおかげで、患者の方が孤独なまま亡くなることは、無くなりました。下は寺院に併設している患者用の施設です。

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2014年08月06日

READY FOR?で浄水装置のための寄付をお願いしています

志朗チャイルドサポートでは、新しい支援プロジェクトが生まれています。
それは、タイの小児HIV施設に、浄水装置を設置することです。

詳しい経緯はこちらからお読みください・・・

志朗チャイルドサポートでは、支援物資や現金などを志朗選手のチケット売上やファイトマネーから賄っていました。それとは別にデビュー当時から応援してくださっている志朗選手のサポータの皆さんがいます。
この浄水装置を設置するにあたり、こうしたサポーターの方たちからもご支援を頂いてきましたが、あと少しお金が足りません。そこで、インターネットを使った寄付のお願いを始めました。

READY FOR?という多くのボランティア事業関係の方たちが使っている、インターネットでの寄付金を集めるサービス(クラウドファンディングというそうです)に登録し、広くお願いをしていくことにしました。

↓↓↓こちらからご覧いただけます↓↓↓↓




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目標金額は20万円。公開して2日ですが、すでに6人の方が寄付をしてくださいました。
本当に感謝しています。

浄水器設置のために、期日まで頑張っていきます!
もしよかったら、READY FORのページにアクセスお願いいたします。
プロジェクトの概要がわかるようになっています。

また、募集している他のプロジェクトもぜひぜひお読みください。
世の中には、いろいろな支援をされている方がいるのだと、たいへん刺激を受けました。

どうかどうかよろしくお願いいたします。

小児HIV施設のバーンデック・タマラックについて

志朗選手が4年前から寄付を送っている小児HIV施設のバーンデック・タマラックいついてご紹介します。
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施設は、ノーンムワン郡ロッブリー県にあります。タイの首都バンコクから北に250kmで、車で行くと片道約4時間かかります。
施設ができたのは、2000年ごろだと聞きました。タイのエイズ寺として有名なプラパートナムプー寺院というのがあります。エイズを発症し家族から見捨てられてしまった人たちが保護されたお寺として知られているところです。ここの創立者アランゴット住職が、大人の影響を受けて爆発的に増えたこどものHIV患者の生活を助けるために、小児用と施設が作られたといいます。
以前は、プラパートナムブー寺院の敷地内にありましたが、2007年に今のところに移っています。写真の方がアランゴット住職です。
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現在、この施設には63人の子どもたちが暮らしています。以前は治療が遅れたために、亡くなる子どももいたということですが、今は投薬治療が進みエイズを発症して亡くなる子どもがいないといいます。しかし、飲んでいる薬の影響で体のだるさなどがあったりするそうですが、規則正しい暮らしをし、学校に通いながら懸命に生活しています。下の写真は、昼食を食べる終わったあとの様子です。みんなで一緒にテーブルについて食事を取っています。

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子どもたちは、他の施設で保護された後、HIV感染がわかり、このバーンデック・タマラックに来ることが多いようです。最近では、インターネットで知って直接子どもを連れてくる人もいるそうです。
5月に出会った生後1カ月の赤ちゃんは、17歳のお母さんと共に、施設へとやってきました。

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さて、子どもたちの一日をご紹介します。

●子どもたちの一日
5:00  起床し身の回りの世話から施設内の掃除を全員で行う
7:00  全員で薬を飲み、食事をする
7:50  登校
11:30  昼食のため施設に戻って、昼食後、皿洗い、床の掃除、テーブル拭き等を行         い、学校へ12:30 に戻る
15:00  幼稚園児帰宅
16:00  小学生、中学生帰宅
16:45  夕食
17:30  休憩
18:30  入浴
19:00  全員で薬を飲む
19:30  読経
20:00  各自勉強時間
21:30  就寝

大きい子どもたちは小さい子どもたちの世話をしながら、みんな元気に生活しています。食料などは寄付で賄っていますが、子どもたちが喜ぶのは、新鮮な果物やお菓子だそうです。一番弱い立場にいる子どもたちが、HIVという過酷な病気を背負い、いわれのない偏見にさらされながら生きている現実がここにあります。

タイの小児HIV施設にいる子どもたちに、きれいで安心して飲める水をつくるために浄水装置プロジェクト、ご支援はこちらです。