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2016年09月12日

タイの小児HIV施設訪問

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ひさしぶりに、タイにある小児HIV施設へいってきました。

5月に後楽園ホールで行われた試合で得たファイトマネー、チケット売り上げの一部から、いつものように生活用品、寄付金を持っていきました。

久しぶりに会いましたが、みんな自分のことを覚えていてくれました。
一生懸命歓迎の踊りを披露してくれたのが、印象的です。
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子供たちは、元気に生活を送っていますが、いろいろな支援を必要としています。
これからも継続して、寄付を続けていきたいと思います。

いつも皆様のご支援には、感謝しています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2014年12月12日

大型浄水装置完成しました

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皆様のご支援のおかげで無事、バーンタマラック小児HIV孤児養護施設に大型浄水装置を設置することが出来ました。
その経緯とご報告について、Ready forのサイトをぜひお読みくださいませ。

大型浄水装置設置完了報告

タイの施設に大型浄水装置完成しました

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皆様のご支援のおかげで無事、バーンタマラック小児HIV孤児養護施設に大型浄水装置を設置することが出来ました。

今回の支援については、一部足りないお金について、九ラウンドファンディングのReady forにて、募集をしました。

これまでの経緯や、完成のご報告について、ぜひReady forをご覧くださいませ。


タイの施設に大型浄水装置完成報告はこちらです

2014年08月22日

浄水装置の完成予定図が出来上がりました

皆様のおかげで、ついに募金目標額の70%を達成しました。ありがとうございます。引き続き達成出来るように頑張ります。

小児HIV施設に設置する、浄水装置の完成予定図と設置場所の詳細を書いたので良ければご覧ください。

まずは大型浄水装置についてです。日本で作り輸送するとコストが高くなるので、タイの現地の会社に頼みました。下が完成予定図です。

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浄水器は、現在のポンプ室のところに設置予定です。下の写真がポンプ室です。

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これまでも、浄水器の設置は検討されてきましたが、やはり費用の面で、計画は中断されたままでした。病気と戦う子どもたちが、安心して水を使うことができる日まで、あと少しです。



2014年08月21日

志朗チャイルドサポートへのご寄付方法について

READY FORでの募金ですが、目標額20万円のうち、14万1千円まで集まっていかす。開始から2週間たち、どうなるかと思っていたのですが、本当にうれしい限りです。
もともと、志朗選手を応援してくださっている方たちばかりではなく、READY FORを通じて、志朗チャイルドサポートを知ってくださった方も多くいて、本当に励まされます。

実は、寄付したいのだけれど、「READY FORの登録がよくわからない」という方や、インターネット上でクレジットカードを使いたくないという方々の声が寄せられております。

そこで、現金でもご寄付いただける方法をご紹介したいと思います。

READY FOR様にご助言いただき、クレジット以外でのお振込を代行して行うことができるようになりました。
そのご案内がこちらになります←お手数ですが、このテキストをクリックしてください。

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お手数をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

タイ小児HIV施設の浄水器設置のために、ご支援いただきました

今年の春から始めたバームタムマラック小児HIV孤児養護施設への、浄水器設置プロジェクト。格闘技関係者の方たちからも、応援を頂いております。

そのうち、募金箱を届けてくださったお二人をご紹介させてください。
大道塾吉祥寺支部長の飯村健一様。

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志朗選手が、出稽古のためにお世話になっている大道塾吉祥寺支部長の飯村さんです。

また、7月6日にタイで行われたキックレボリューション。日本人選手のうち、中向選手と松崎選手が所属するSTRUGGLEジムの鈴木秀明代表様

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皆さまからの募金を、代表して届けてくださいました。

ご支援いただき、本当にありがとうございます。目標額の達成が見えてきているので、後援会ともども、目標を超えるように頑張っているところです。

これからも、どうかよろしくお願いいたします。



バーンタムマラック小児HIV孤児養護施設に設置予定の浄水装置への寄付金を渡してきました。

2014年08月18日

7月の試合後に、バーンデックタマラックを訪問してきました

7月6日のタイでの試合を無事勝つことができ、孤児養護施設のバーンデック・タマラックを訪問して来ました。

今回は、減量がとても辛かったですが、なんとか勝つことができ、子供たちに良い報告を知らせることが出来ました。下の写真は、試合が終わった後、試合が終わった後、恒例の子供たちへのプレゼントを届けた時の写真です。
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また、今回は子供たちに協力してもらい、メッセージカードを書いてもらいました。下の写真は、一生懸命書いてくれている様子です。一言で大丈夫と言ったのに、中には十行を超える長文を書いてくれた子供もいました。

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子供たちの中には、まだ文字が書けない子供もいます。しかし、写真のように職員のかたが付きっきりで指導してくれました。

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最後に職員の方も含めて記念写真を撮りました。子供たちから書いてもらったメッセージカードは、後日新着情報で載せたいと思います。

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2014年08月06日

READY FOR?で浄水装置のための寄付をお願いしています

志朗チャイルドサポートでは、新しい支援プロジェクトが生まれています。
それは、タイの小児HIV施設に、浄水装置を設置することです。

詳しい経緯はこちらからお読みください・・・

志朗チャイルドサポートでは、支援物資や現金などを志朗選手のチケット売上やファイトマネーから賄っていました。それとは別にデビュー当時から応援してくださっている志朗選手のサポータの皆さんがいます。
この浄水装置を設置するにあたり、こうしたサポーターの方たちからもご支援を頂いてきましたが、あと少しお金が足りません。そこで、インターネットを使った寄付のお願いを始めました。

READY FOR?という多くのボランティア事業関係の方たちが使っている、インターネットでの寄付金を集めるサービス(クラウドファンディングというそうです)に登録し、広くお願いをしていくことにしました。

↓↓↓こちらからご覧いただけます↓↓↓↓




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目標金額は20万円。公開して2日ですが、すでに6人の方が寄付をしてくださいました。
本当に感謝しています。

浄水器設置のために、期日まで頑張っていきます!
もしよかったら、READY FORのページにアクセスお願いいたします。
プロジェクトの概要がわかるようになっています。

また、募集している他のプロジェクトもぜひぜひお読みください。
世の中には、いろいろな支援をされている方がいるのだと、たいへん刺激を受けました。

どうかどうかよろしくお願いいたします。

2014年07月01日

タイに送る文房具と制服です

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志朗選手を日頃から支援してくださっている株式会社ベストン様より、志朗チャイルドサポートを通じて、タイへ寄付する品物をご用意いただきました。

昨年も志朗チャイルドサポートで支援している施設に、文房具用品などをご寄付いただきましたが、今回も鉛筆や歯ブラシ、ノートなどの品物をが、タイに向けて準備されています。
寄付する品物は現在までに、鉛筆約570本、歯ブラシ940本、ノートやメモ帳など約150冊集まっています。

さらに、デザイン変更のため、会社で使用しなくなった制服もタイに送ります。

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株式会社ベストン様のご厚意を、タイに向けて伝えていきたいと思います。

2014年06月18日

タンマラックの施設を訪ねて

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志朗の半年ぶりの試合の立ち会いがてら、6月5日タイ国際空港に早朝5時に到着、そのままタンマラックの施設にタクシーで直行しました。

車で3時間の予定が、運転手の長いトイレタイムが何回かあり、到着したのは、お昼過ぎ。
ところが、これが幸いして、子どもたちの昼食風景を見学することができました。
今までは、下校時間に合わせた慰問で、食料事情まで知ることはできませんでした。
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施設の運営は寄付で賄われており、金銭だけではなく、食料の寄付もあります。
しかし、大半はお米です。子どもたちが喜ぶ、果物やお菓子はほとんどありません。
果物は腐りやすく、お菓子は化学調味料が入っていると、子どもたちが、体調に異変をきたすという理由で断っています。

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今回は、施設の要望で果物と自然食品のお菓子と牛乳を持参しました。食後デザートに果物が配られると歓声が沸き起こりました。どういうものを持って行ったら子どもたちに喜ばれるのか、実際に見られたことは大きな収穫でした。

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保護された赤ちゃんにも会ってきました。数日前に検査して、まだHIVには感染していないことがわかりました。しかし、HIVは潜伏期間が長いので、4歳になったらもう一度検査をするそうです。祈るような気持ちで見守る以外仕方がない、職員の人の言葉です。

水は、飲料や料理は水道を利用していますが、水を大量に使うシャワー、洗濯などの生活用水は、水道代が高いので、池の雨水を使っています。施設の子たちは肌に炎症を起こして膿の出ている子が「多いのは、汗もが原因だと思っていましたが、池の水が原因だということでした。周囲から、祝福されずにこの世に生を受けた赤ちゃんですが、この子が保護されなかったら浄水装置の話はありませんでした。完成したら日本とタイの国旗を刻んだ友好の記念碑を浄水装置の前に設置したいと考えています。

赤ちゃんが成長して、自分の出生に、もし苦しんだ時、この記念碑が勇気を与えることができたらと願います。
<文・BeWELL代表 松本弘二郎>