CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
チャイルドラインは、子どもが誰かと話したい、
誰かに自分の話を聴いてほしいと思った時にかける、
18才までの子ども専用電話で、
日曜を除く毎日16:00〜21:00、全国どこからでも、
共通のフリーダイヤル:0120-99-7777で、
子どもたちからの電話を受けています。
わたしたちは島根でチャイルドラインを開設しています。

チャイルドラインの4つの約束
・ヒミツはまもるよ
・名まえは言わなくてもいい
・どんなことでも、いっしょに考える
・切りたくなったら、切っていい

子どもたちへの呼びかけ
困っているとき、悩んでいるとき、嬉しいとき、
なんとなく誰かと話したいとき、かけてみてください。
お説教はしません。ちょっと言いにくいことでも名前は
言わなくてもいいので、安心して話してください。
あなたの気持ちを大切に、
どんなことでもいっしょに考えます。

チャイルドラインとは

[2012年03月14日(Wed)]
チャイルドラインとは
2010年度チャイルドラインしまね年次報告書より


(2010年の受け手養成講座第1日目のNPO法人ひろしまチャイルドライン子どもステーション理事長上野和子さんの講座を要約しました。)


 チャイルドラインは1970年代北ヨーロッパで始まり、世界の119カ国で開設されています。電話の発展と共に広がり、発展途上の国や、アフリカ、アメリカでも開設されています。ただし、「チャイルドライン」と呼ぶのはイギリスと日本のみで、日本のチャイルドラインはイギリスのチャイルドラインをお手本にしています。
 イギリスのチャイルドラインは、1986年にBBCテレビが子どもの虐待を取り上げた番組でホットラインを開設したところ、電話が殺到したのがきっかけで生まれました。日本では「いじめよとまれ!」を合言葉に1998年に世田谷チャイルドラインが開設され、翌1999年には全国のチャイルドラインの開設や活動を支援・助言するチャイルドライン支援センターが設立されました。
 いま、47都道府県中、41都道府県にチャイルドラインが開設され、4県が準備中、残りの1県(鹿児島)は9月に話に行くことになっているので、開設の動きが無いのは香川県だけです。
 チャイルドラインは子どもの心を聴く電話で、「あなたの気持ちを聴かせてほしい」と子どもたちの声に耳を澄ませ、安心して話ができる子どもたちの心の居場所を目指します。チャイルドラインは子どもの権利条約に謳われている「子どもの最善の利益」を保障します。どの子も自分の思っていることを話し、それを「受け止めてもらえた」と実感できる電話を目指します。
 チャイルドラインに電話して、話を聴いてもらえないと感じたら、子どもは電話を切ってしまいます。チャイルドラインの電話の主導権は子どもにあります。受け手は子どもの話をリードせず、ひたすら子どもの声に耳を傾け続けます。子どもは大人にとって大事な社会の中のパートナーです。子どもの話に耳を傾けることは、社会の問題を子どもと一緒に考えることでもあります。
 チャイルドラインは、相談室での相談とは違って、子どもは嫌になったら電話を切って、途中で逃げることができます。「どこの誰だか知らない相手だから話せる」「知らない相手だから聴ける」という関係を大事にしています。
 チャイルドラインはボランティア活動です。子どもを支えるためには、子どもたちとの約束通り、必ず、誰かが4時に電話の前にいなければなりません。子どもとおとなで社会を作るには、子どもに信頼されるおとなの存在が不可欠です。
 ボランティアであるからこそ、信頼性を作ることが重要です。社会的な信頼性がなければ、社会の支援を受けられません。いまこそ、市民の力を集めましょう。
                   
(文責 高山幸子)


Posted by childlineshimane at 23:45 | チャイルドラインとは | この記事のURL | コメント(0) |

ちょっと気になる子どもたち

[2011年11月06日(Sun)]
10月30日(月)に、チャイルドラインしまねの電話受け手養成講座(公開講座)第5回、第6回が開催された。

第6回「ちょっと気になる子どもたち」の講師は島根県自閉症協会代表の白川英代さん。自閉症の子どもたちのDVDを見た後、自閉症を含む発達障がいについてお話を聞いた。

平成17年4月に発達障がい者支援法ができ法に基づいた取り組みがスタートした。「発達障がい」を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障がい、学習障がい、注意欠陥他動性障がいその他これに類する脳機能障がいであってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義し、支援の対象となった。県内では東部では出雲さざなみ学園内のウイッシュ、西部では浜田こくぶ学園のウインドが相談を受けている。

自閉症のよく見られる様子は、想像力の障がいとそれに基づくこだわり行動、コミュケーションの障がい、社会性の障がい、その他感覚の障がいや知的機能のアンバランスなど。
かかわりかたのポイントは、
・刺激を取り除き、落ち着ける環境を用意する
・ことばかけをゆっくり短く統一してシンプルにする。
・活動の流れを絵や写真を使って視覚的に伝える
・活動の区切りを明確に伝え見通しを持たせる
・課題に楽しく取り組み達成感が味わえるくふうをする
・パニックには「しからないが譲らない」と言う姿勢で
 冷静に対応する
・好きなことから興味の幅を広げる手助けをする

また、ADHD(注意欠陥他動性障がい)のよく見られる様子は衝動性、注意散漫、多動性があげられる。
かかわりかたのポイントとしては、
・焦らずにおおらかな心で見守る
・絵カードなどを使い視覚に訴える
・見通しが持てるような伝え方をする
・思い出し気づかせることばかけをする
・漠然とした表現はさけ具体的なことばで伝える
・刺激を少なくし集中しやすい環境を作る
・スモールステップで少しづつ課題に取り組めるように
 くふう・配慮する
・成功体験を増やし褒めることで自信を付ける
・くどくど叱責しない・注意は短く具体的にする
・褒めるときにはみんなの前で褒め、注意が必要なときには
 個人的に注意する

Posted by childlineshimane at 17:30 | 受け手養成講座 | この記事のURL | コメント(0) |

子どもの心とからだの声を聴こう

[2011年11月06日(Sun)]
10月30日(月)に、チャイルドラインしまねの電話受け手養成講座(公開講座)第5回、第6回が開催された。

第5回「子どもの心とからだの声を聴こう」の講師は島根大学保健管理センター、河野美江さん。河野さんは、大学や病院で若い人たちと関わりながらわかったこと、感じたことなどから現状を中心にお話された。
若者の性を取り巻く状況は、少しずつ変わってきている。20歳未満の妊娠中絶率は、全国的にも島根県内でも減少の傾向にある。異性とつきあう以前の状態の若い人がいる一方で、性行動が低年齢化している現実もある。

性を育むために、大切なことは、
1.自立:・性行動の選択をするときに、
     より賢明な行動ができるようにする
    ・ひとりで生きていく能力を養う
2.共生:・二人でいい関係を創っていける能力を養う
    ・他人と生きていく能力を育む
3.科学:・事実、真実、現実に基づいていること
    ・性器の自己管理、妊娠、避妊、
     性感染症の正しい知識
4.人権:・自らの性や相手、他人の性を人権として尊重する
    ・売買春、セクハラ、性的虐待、
     マイノリティとの共生
    ・差別と偏見をなくす

河野さんは松江市内外の学校の性教育の講演をすることもあるが、性教育で使えない言葉があったり、性教育を指導という「上から目線」で考えている現場もあり、教えておきたいことが思うように伝えられずもどかしく思うこともあると話された。
講座の後半は、先生を囲み、電話で性の相談があったときの対応の仕方などを具体的にお聞きした。

河野さんから紹介いただいた相談室
オンナノコならではのいろんなお悩み解決Web 女の子のためのER〜救急相談室
掲示板トップ 恋する2人の真面目な相談〜あなたの悩みを教えて〜

DV、虐待〜暴力の連鎖が子どもの育ちを阻害している

[2011年10月26日(Wed)]
チャイルドラインしまねの電話受け手養成講座の第3回、第4回が開催された。

第3回は、「最近の子どもの虐待から見えてくる保護者の抱える問題」の演題で、出雲児童相談所所長、石橋昌彦さんのお話を聞いた。

虐待は、身体への外傷などの影響はもちろん、発育の不良、知的な発達の遅れ、情緒の不安定、対人関係の不安定さ、落ち着きがない、他動、非行、自傷などさまざまな問題が起こりやすくなり、その子の成長を妨げることにつながる。また、命を失う危険もある。児童虐待相談の件数は、全国的には増える傾向にあるが、島根県内では、この3年では、少しづつ減っている。(島根県内4児童相談所+市町村…H20年319人・H21年251人・H22年233人)

国の社会保障審議会専門部会第6次の報告では死亡した子どもの年齢は、0歳児が心中以外では39人と他の年齢がそれぞれ0から8人となっているのにくらべて圧倒的に多くなっている。

虐待する人の成育歴の調査では、虐待された経験のある項目がもっとも多くなっており、また、DVの加害者、被害者も養育者が抱える問題として最も多くなっている。これに対して、島根県でもDV対策基本計画の見直しをしたり、デートDVなどについての啓発の強化などの取り組みがされている。

また、児童相談所では、子ども本人が保護者からの虐待を訴えてきたり、保護を求めてきた場合には、「極めて切羽詰った状態で救助をもとめている状況」と受け止め、早急に対応すべきレベルのケースとして考えている。ただ、保護者からのさらなる虐待をおそれて電話を途中で切ってしまうこともある。

もし、虐待と思われる相談を受けた場合は、勇気を出してよく電話をかけてきたことをまず、伝え、次に話の矛盾や混乱があっても、子どものつらい思いや不安な思いに寄り添いながら子どもの話を傾聴し、その上で、児童相談所や市町村の対応窓口へきちんとつないでくれる、身近で信頼できる学校の先生などへの打ち明けをぜひすすめる、ことを最後にお聞きした。



第4回は、「不登校 引きこもり〜外向きの心、内向きの心」の演題で、臨床心理士 小村俊美さんのお話を聞いた。

お話の最初に、東北に支援に入ったことについて報告があった。神戸の震災以来、子ども、特に学校への心理カウンセラーの配置などが強化された西日本にくらべて東日本は、整っていないという現状があった。地震後もその部分の対応が遅れているという印象だった。大災害のときに、学校がしなければならないのは、急性ストレス反応からPTSDに移行しないために子ども、保護者、教師に、それぞれの対応について起こりうること、それの対応などについての心理教育が必要、ということだった。

その後、テーマである不登校引きこもりについてについてのお話を聞いた。

不登校について、これまで捉え方もいろいろ変わり、そのたびに、学校現場の対応も変化してきた。「不登校=学校に行っていない状態」なので、優等生の息切れやつらいことから逃避するタイプの登校拒否だけでなく、精神病初期・親も子も学校に魅力を感じない積極的拒否・非行の子・ネグレクトも表面的には不登校。家庭の問題を含んだ不登校も最近は増えている。また、学校は、たとえると、背の高いものにも低いものにも同じ高いところに釘を打つことを要求し釘に届かない背の低い子どもたちがつらくなっていたり、そのまわりの子どもたちも厳しい状況におかれている。

問題が起きたときの解決は、いろいろな先生が関わることができる中学校よりも、担任制である小学校の方が一人の先生がしかる役、ケアの役をすることになりむずかしい。

子どもの情緒発達のためには、赤ちゃんのときにしっかり抱かれる、失敗したときにも誰かが暖かく見守っているなどの育まれ体験が基礎となるが、児童虐待やDV、子どもはこうあらねばならないなどという強い規範性と支配がそれを拒むことになってしまう。

思春期は自己変革の時期であり、自立と依存の異なる課題に直面する時期でもある。自意識過剰や、親を否定する、社会否定、社会規範とのたたかい(ちゃんとする、というルールの否定→服装などにあらわれる)を経て自己から脱皮したり、自尊感情や自己愛性を獲得できる。このとき、母親がDVを受けていたり、虐待を受けていたり、立派すぎる親がいたりすると安心して否定できなくなる。

子どもたちのつらい思いを聞くときには、
・ゆっくりと 
・話を折らない 
・対比しない 
・感情を受け止める 
・罪悪感を取り除く 
などをこころがける

Posted by childlineshimane at 11:54 | 受け手養成講座 | この記事のURL | コメント(0) |

日本の子どもは幸せですか

[2011年10月08日(Sat)]
10月2日、チャイルドラインしまねの受け手養成講座の1回目(午前)と2回目(午後)が開催された。
演題は「子どもの権利とおとなの果たす役割」(午前)「チャイルドラインとは」(午後)
講師は、チャイルドライン支援センター副代表で早稲田大学文学学院教授の喜多明人さん。

喜多さんは、長い間、子どもの権利条約ネットワークの活動をしてこられたが、事務局は、交代で子育て中のお母さんが担ってきた。そのお母さんに地道な活動を続けているのはなぜかと、聞いたところ「わたしは、子どもの権利条約に救われました」との答えが返ってきた、子どもは、放っておいても育つ、親がすべてを背負うことはない、子どもを信頼して任せる、ことを子どもの権利条約から学び、それからは、子育てが楽しくなったそうだ。

また、日本の子どもたちの自己肯定感が低いのは、大人社会が、子どもは教えて育つ、という呪縛から逃れられず、その子自身の育つ力を信じ、自分らしく生きることや、子ども自身が自分育ちするための支援ができていない。また、教えられて育つ部分が大きくなり、自分で育つ部分が小さくなっていることが、今の子どもの問題につながっていることなど話された。

こどもの気持ち・意見により添えない大人社会のままなら、子どもたちが肯定できる自己の獲得がむずかしくなる。child rightsは、「子どもの権利」と訳されているが正確には、子どもとして当たり前のことを認めていく、ということだそうだ。

喜多さんの資料より(青い文字)
2007年6月7日、警察庁のまとめによると、昨年1年間に全国で自殺した人のうち「学生・生徒」886人、統計を取り始めた1978年以降、最多を記録、しかもその中の小中学生の自殺は95人(小学生14人、中学生81人ー前年比15人増)と100人近くにのぼっています。上記のようないじめ自殺、青少年自殺の増加をもたらした原因の一つとして、子どもの自己肯定感の極端な低下、「落ち込み」があることはいうまでもありません。文部科学省が2002年度実施した「児童生徒の心の健康と生活習慣に関する調査」では、「私は自分に価値がないか他人より劣っていると思う」を選択した中学2年生が男女ともに87%(やや当てはまるを含む)「私なんかいないほうがよいと思う」に当てはまると答えた中・高校生は25〜30%、4人に一人にのぼっています。





午後は、チャイルドラインについてお話を聞いた。
子どもの気持ちに寄り添い子どもの声を徹底的に受け止める活動としてのチャイルドラインは、自己肯定感が低い日本の子どもたちに受容する存在として大きくなっているが、今後はヘルプラインとしての見直しも必要ではないかと提言された。

チャイルドラインの特徴=安心して自分を出し話せること。
親子関係では虐待が深刻化し、「虐待の温床としての『親の体罰』を含む体罰禁止法の制定を」と国連勧告。(体罰禁止法は2008年現在で北欧をはじめ24カ国が制定。)
友達関係のストレスもある。

2009年に施行された子ども若者支援法は従来の青少年健全育成とは違う考え方なので、自治体にも発想の転換が必要。
基本的な方針
(1)子ども・若者の最善の利益を尊重
(2)子ども・若者は、大人と生きるパートナー
(3)自己を確立し社会の能動的形成者となるための支援
(4)子ども・若者一人一人の状況に応じた総合的な支援を
   社会全体で重層的に実施
(5)大人社会の在り方の見直し

Posted by childlineshimane at 15:02 | 受け手養成講座 | この記事のURL | コメント(0) |

喜多明人氏講演会のお知らせ

[2011年09月27日(Tue)]
NPO法人チャイルドラインしまね公開講座
喜多 明人氏講演会


1994年に日本も批准した国連・子ども権利条約では、子どものアイデンティティの権利、子どもの人間としての意思・意見を尊重する権利、遊びや盆課の権利など、子ども・若者の自己形成への権利を保障することがうたわれています。
喜多明人さんは、このような条約の理念を活かして、まわりに気を使いすぎて「偽りの自己」を形成し、自分を見失いがちな子ども・若者への警鐘と自分作りへの支援をしておられます。

日時:10月2日(日)
場所:島根県民会館303
参加費:1講座700円  どなたでも参加できます。 
    当日受付可

第1回公開講座 10時〜12時
 「子どもの権利と大人の果たす役割」
第2回公開講座 13時〜15時
 「チャイルドラインとは」

【喜多明人氏プロフィール】
1949年東京都に生まれる。早稲田大学文学学術院教授。日本教育法学会理事、同学校事故問題研究特別委員会委員長。日本教育政策学会理事。子どもの権利条約総合研究所代表。子どもの権利条約ネットワーク代表。子どもNPOセンター理事。チャイルドライン支援センター副代表理事。めぐろチャイルドライン代表。

主な著書
子どもの権利条約ガイドブック」(日本評論社 共編 2011)・「『わたしの人権みんなの人権』3巻『意見を言つてまわりも自分も変わる』」(ポプラ社 2004)・「『人権の絵本』3巻『それって人権?』)/同4巻『人権宣言』」(大月書店 2000) ・「活かそう!子どもの権利条約」(ポプラ社 1997)  他著書多数

Posted by childlineshimane at 20:37 | 受け手養成講座 | この記事のURL | コメント(0) |

平成23年度チャイルドラインしまね受け手養成講座のお知らせ

[2011年09月21日(Wed)]
NPO法人チャイルドラインしまね平成23年度受け手養成講座のご案内

詳細は、チャイルドライン支援センターブログ掲載のチラシをご参照下さい。

チャイルドラインは、18歳までの子どもがかける専用電話です。チャイルドラインしまねは、子どもの声に耳を傾けるボランティア「受け手」を募集します。

募集人数:30名
受講費用:5,500円(テキスト代を含む)学生は3,500円
応募締切:平成23年9月28日(水)
連絡・問い合わせ先:高山幸子 alfalfal@mable.ne.jp
               Tel&Fax 0852-24-9318

公開講座:第1回〜第6回
 どなたでも参加できます。当日受付可能です。
 参加費:1講座 700円

10月2日(日)島根県民会館303
 チャイルドライン支援センター副代表理事 喜多明人氏
 第1回 10:00〜12:00 
  子どもの権利と大人の果たす役割
 第2回 13:00〜15:00
  チャイルドラインとは

10月23日(日)いきいきプラザ301
 第3回  10:00〜12:00
  出雲児童相談所所長 石橋昌彦氏 
  最近の子どもの虐待から見えてくる保護者の抱える問題
 第4回  13:00〜15:00
   小村臨床心理士事務所 小村俊美氏
  不登校・ひきこもり〜外向きの心、内向きの心

10月30日(日) いきいきプラザ404
 第5回  10:00〜12:00
  島根大学保健管理センター 河野美江氏
  子どもたちの心とからだの声を聴こう
 第6回  13:00〜15:00
  島根県自閉症協会会長 白川英代氏
  ちょっと気になる子どもたち

11月3日(木)いきいきプラザ401
 第7回 第8回  10:00〜12:00  13:00〜15:00
 小村臨床心理士事務所 小村俊美氏
   『聴く』ことのワークショップ  〜傾聴の気持ち〜

11月19日(土)いきいきプラザ401
 第9回 第10回  10:00〜12:00  13:00〜15:00
 NPO法人ひろしまチャイルドライン
 子どもステーション理事長 上野和子氏
  電話を受けることを想定してのワークショップ 

Posted by childlineshimane at 22:59 | 受け手養成講座 | この記事のURL | コメント(0) |
プロフィール

さんの画像
チャイルドラインしまね
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/childlineshima/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/childlineshima/index2_0.xml