CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
子どもたちの赤ちょうちんD  [2012年05月23日(Wed)]
また、関係性という側面で観てみると

学校では「先生と生徒という上下関係」があります。
家庭では「親と子という上下関係」があります。
もちろん「兄弟、姉妹という上下関係」もあります。

そんな上下関係の中、当然気楽に話せないことがあります。

また、「ともだち」にしても、ある意味ライバル関係でもあり、距離が近すぎるのです。

まさに、「友達だから相談できない」のです。
博報堂さんのこのコピーも大好きです。

達だから、言いたいこと、言えない。.jpg
Posted by 本多克治 at 00:45 | この記事のURL | コメント(0)
子どもたちの赤ちょうちんC  [2012年05月22日(Tue)]
おとなの日常という側面で観てきましたが
こんどは、時代背景という側面で見てみると
「みんな忙しい」というキーワードがでてきます。


学校では先生は事務作業や、クレーム対応に追われ、忙しそうにしています。
毎日お父さん、お母さんも忙しそうに深夜まで働いています。
いつも疲れた顔をしています。

そんな時、子どもたちは
「今日、学校で先生がこんなこと言ってはったんや」
「○○君ってムッチャオモロイねんで」
「実は、最近気になってる子がいるねん。」
なんていうことを話しかけにくい状況になっているのではないでしょうか?

子どもたちもそうではないでしょうか。
毎日、「学校」「塾・習い事」「宿題」「テレビ」「ゲーム」というたくさんの誘惑の中で
昔と違い、ゆったりとした時間が過ごせなくなっているのかもしれません。

時間に追われている子どもたちも話をする時間がないのではないでしょうか?

a.jpg
『サキどり↑』見ました?  [2012年05月21日(Mon)]
NHKの『サキどり↑』見ました?

最初は「いつ登場してくるんだろう?」
「朝からカメラが回っていたとのことだったが映るのは1分くらい?」
と不安になっていましたが、後半はチャイルドライン京都の独壇場でした。

面白かった!

書類がなくて慌てているところも「ヤラセ」ではないそうです。

理事長、事務局長の二人は認証システムに必死であまりカメラを意識することもなく、
自然な感じで映っているなあと思いました。

また、認証に関しても京都が初めてやったことではありますが
全国のNPOが45,000団体
京都府が1,154団体
ステップ@が156
ステップAが86
ステップBが17
ということで18番目の認証です。
スゴイ!!

チャイルドライン他団体からも
「刺激になった!」
とかいろんなメッセージをいただきました。

ちなみに最後の認証結果のシーンですが、
撮り直しと聞いて同じ服を着て言ったのですが、
「認証結果なら、別の服を着ていけば良かった」とのこと。
二人の衣装までは注目していませんでした。

a.jpg
Posted by 本多克治 at 23:59 | この記事のURL | コメント(0)
5月12日の読売新聞  [2012年05月20日(Sun)]
「子ども専用の無料電話相談、東北3県発信 過去最高」

という記事が読売新聞に掲載されたようです。

現地の赴けず、京都にいても少しは役にたてたと確認できました。

----------------------------------------------
子ども専用の無料電話相談「チャイルドライン」への岩手、
宮城、福島県からの発信件数は昨年度、約3万1000件と過去最高だったことがわかった。
東日本大震災の影響とみられるが、相談員が不足しているため、
実際に電話に出て対応できたのは3割に満たなかったという。

チャイルドラインは、18歳以下の子ども専用の無料電話相談。
匿名で相談でき、45都道府県の77団体が、いじめや虐待など様々な相談に応じている。
全国共通のフリーダイヤル(0120・99・7777)があり、
電話をかけた子の所在地の団体が話し中などの場合は、他県の団体につながる仕組みだ。

「新しい友達ができたけど、本当は福島に帰りたい」「津波で家や学校を失って悔しい」――。
仙台市のNPO法人「チャイルドラインみやぎ」には、今も被災した子どもたちから電話がかかってくる。

 中高生からの相談が多く、震災から半年ほどは「津波が怖くて眠れない」など、
最初から震災のことを口に出す子が多かった。
最近は、「友達とうまくいかない」「将来が不安」などという悩みであっても、
よく聞いてみると、その原因や背景が、震災による家族や友人との死別や、
原発事故後の転居とみられるケースが目立つという。

同法人代表理事の小林純子さん(61)は、「時間の経過と共に子どもの悩みが見えにくくなっている。
本音を話す場が必要」と話す。
全国の活動を統括するNPO法人「チャイルドライン支援センター」(東京)が調べたところ、
東北3県からの発信件数は、2009年度は計1万4221件、10年度は計1万3579件だったが、
震災があった昨年度は3万1010件(速報値)に急増した。
しかし、相談員の不足で、うち8042件(同)しか相談に応じられなかった。
研修を受けた相談員は現在、全国に約2300人いるが、活動日数などは限られている。
東北3県だけでなく、全国でも電話をかけてきた子の3割程度にしか対応できていない状況で、
ボランティアらの協力を呼びかけている。問い合わせは同センター(03・5312・1886)。
チャイルドラインの開設時間は、月曜から土曜の午後4時から同9時まで。
(2012年5月12日 読売新聞)
------------------------------------------------------

YOMIURI ONLINE”の「大手小町」子どもニュースより

いよいよ今日がNHKです。
nhk_sakidori_reasonably_small.jpg



a.jpg
Posted by 本多克治 at 00:10 | この記事のURL | コメント(0)
社会的認証システム−第三者認証(ステップ3)を取得 [2012年05月19日(Sat)]
皆様
先日、社会的認証開発推進機構http://withtrust.jp/
社会的認証システム−第三者認証(ステップ3)を取得いたしました。
 
信頼されるNPOとして認められたわけです。
 
これからも努力し、信頼の輪をひろげていきたいと思います。

明日のNHKが楽しみです。

CA3I5HRJ.jpg
Posted by 本多克治 at 05:38 | この記事のURL | コメント(0)
『サキどり↑』  [2012年05月18日(Fri)]
楽しみなテレビ番組が近づいてきました。

そんな中、京都地域創造基金さんからも『サキどり↑』の情報がはいってきました。一部抜粋します。

京都地域創造基金を中心とした京都での新たな資金循環の取り組みが、
5月20日(日)8時25分〜8時57分にNHK総合(全国放送)の番組
『サキどり↑』で特集されます。ぜひご覧くださいませ。

京都地域創造基金ではこれまでに、さまざまな組織や企業、NPOと一緒に、
市民社会を支え、よりよき地域社会をつくるための新たな資金循環に向けた
事業を進めてきました。

その中のごく一部ではありますが、たくさんの支援者の方々やNPO、
企業の皆様などの連携先とともに、京都からチャレンジしている姿が
全国のモデルとして取り上げられます。

番組内では、地域課題の解決に取り組むNPOや市民活動団体を支えるための
新たな資金循環を生み出す仕組みである市民ファンド「京都地域創造基金」、
NPOの情報開示を進めて信頼の創造を手がける「公益活動ポータルサイト
きょうえん」、「社会的認証開発推進機構」などの取り組みをはじめとし、
企業や多くの市民が参加できる仕掛けとして「カンパイチャリティキャン
ペーン」、企業と連携した「寄付付き商品」等が取り上げられる予定です。

■放送予定
・チャンネル:NHK総合(全国放送)
・番組名:「サキどり↑」
・放送時間:5月20日(日)あさ8時25分から8時57分
・テーマ:地域の問題は地域で解決!
http://www.nhk.or.jp/sakidori/

nhk_sakidori_reasonably_small.jpg
Posted by 本多克治 at 00:02 | この記事のURL | コメント(0)
子どもたちの赤ちょうちんB  [2012年05月17日(Thu)]
また、『赤ちょうちんの大将』にグチをこぼし、ストレスを発散します。
『赤ちょうちんの大将』は否定することなく、暖かいまなざしで見守ってくれます。
おとなはストレスをお金で解消しています。

僕は子育てに一生懸命なカミさんに心の中で
「ゴメンな」とつぶやきながら
そんな『赤ちょうちん』に今日もまた飲みにいってしまうのです。

まさに、「子どもは、ストレスをお金で解決できない」です。
博報堂さんのこのコピーを見た時は本当に感動しました。


は、ストレスをお金で解決できない。.jpg
子どもたちの赤ちょうちんA  [2012年05月16日(Wed)]
僕はサラリーマンです。
僕たちサラリーマンはどうしても解決できない問題の解決をはかる時は
職場内の「上司」「組織」といった権力を使い問題を解決していきます。
しかし、問題解決の多くは、
「自分としての解決策はあるのだが同意が欲しい、勇気がほしい」
「仕事相手が忙しそうでなかなかアポイントがとれない」
といったレベルで、それさえ解消すればほとんどのことが解決していきます。

そんな時、僕たちがなにをしているのかと言えば
『赤ちょうちん』に飲みに行って解決をはかるという必殺技を使うのです。

上司、部下、同僚を誘い、飲んでいる席で関係性を少しやわらかくします。
職場では忙しそうな仕事相手でも、『赤ちょうちん』で限定された空間をつくり、
リラックスしている時ならいろいろ話を聴いてくれます。
そして、翌日職場で、
「昨日、話してたことなんやけど・・・」
とイッキに解決をはかります。

これを読んでいるお母さん方、夫には夫の事情があることを理解してあげてください。


a.jpg
子どもたちの赤ちょうちん@  [2012年05月15日(Tue)]
少し前、羽下先生の「第三の大人の役割」を紹介したところ
いろんなコメントを頂戴しました。
そうなると僕もオリジナルkeywordをつくりたくなるのが悪い癖です。
これからしばらく
『子どもたちの赤ちょうちん』について書いていきたいと思います。

この言葉は
数年前、チャイルドラインの告知で桂塩鯛さんのラジオ番組に
出演させていただいた時に何かインパクトをと思い、考えた言葉です。
塩鯛さんも「真っ赤なTシャツを着たオッサンが急に何いうねん」
と驚かれたと思います。
その時に
「あんたが赤ちょうちんみたいやがな」とツッこんでもらえたのが
ステキな想い出です。

a.jpg


サキどり(NHK)  [2012年05月14日(Mon)]
5月20日(日)8:25〜8:57
サキどり(NHK)「地域の問題は地域で解決!」
にチャイルドライン京都が映ります。


社会的認証開発推進機構がNHKでとりあげられたのです。

社会的認証システム−第三者認証(ステップ3)に挑戦している
チャイルドライン京都のスタッフの勇姿が映ります。
どれだけ映るのかはわかりませんが。

みなさま、ぜひご覧ください!

nhk_sakidori_reasonably_small.jpg
Posted by 本多克治 at 00:09 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

さんの画像
チャイルドライン京都
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/childlinekyoto/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/childlinekyoto/index2_0.xml