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特定非営利活動法人 子ども劇場岡山県センター
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鳥取の中学生
2009年 電話の概要 (09/26)
鳥取の中学生
2009年 電話の概要 (09/26)
kawasaki
2009年 電話の概要 (05/29)
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あなたの寄付で、次のことが可能になります。

3,000円で
1.フリーダイヤルでかける子ども45人分の電話代が負担できます。

2.電話番号を届けるカードが、4,000枚作成できます。

3.チャイルドラインのポスター(A2)が、55枚作成できます。

5,000円で
1.ひと月の固定経費(会場代、電話基本料等)の2割が軽減されます。

2.受け手の研修(新人、継続)費用が1.3%軽減されます。


「チャイルドラインおかやま」は受け手を始め、たくさんの方々のボランティアによって支えられていますが、ラインを維持し継続していくには年間の電話代、家賃、通信費、研修費、印刷費など、必要最小限でもかなりの支出があります。


あなたも応援団に!
現在、50名の方から応援団として寄付をいただいていますが、あなたも応援団になってもらえませんか。

= 実施概要 =

●開設日    毎週月曜日・土曜日 16:00〜21:00 (キャンペーン等で別途追加開設あり)

●電話番号    0120-99-7777
  
●開設場所    岡山市内

●年間着信数  5,563件(平成21年度実績)

●実施団体    特定非営利活動法人 子ども劇場岡山県センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4−64 上之町ビル4F
  tel:086-233-1731 fax:086-233-1732
  E-mail:k-g-okayama@mx3.tiki.ne.jp
  URL:http://ww3.tiki.ne.jp/~k-g-okayama/
電話対応のハンドブック発行 [2012年04月23日(Mon)]
チャイルドラインおかやま
電話対応ハンドブック
を発行しました。

・「性の電話」
・「発達障がいや心の病気を抱えていると思われる子どもからの電話」

(この冊子は、赤い羽根共同募金の配分事業によって作成しました)

20120423162704640_0001.jpg
年次報告書発行 [2012年04月23日(Mon)]
チャイルドラインの年次報告書を発行しました。

今回は、岡山県「いきいき子育て応援事業」補助事業で、県協議会として作成です。
今までの年報告から、年度報告に変更しています。

必要な方には、お送りいたします。

20120423162724909_0001.jpg
ニュースレター37号 [2012年04月23日(Mon)]
ニュースレター37号を発行しました。
 ・完成「新ハンドブック」
 ・チャイルドラインと私
 ・電話の概要
 ・継続研修のご案内
 ・応援団費入金のお願い

nl37.pdf
ニュースレター36号 [2012年02月17日(Fri)]
ニュースレターの36号を発行しました。

 ・第11期生の研修会開催
 ・中四国地域チャイルドライン「支え手」研修会
 ・この間の電話の内容
 ・電話対応ハンドブック完成間近

「電話の受け手」新人研修のお知らせ [2011年10月19日(Wed)]
チャイルドライン岡山県協議会では、
笠岡地域で、新たな受け手の研修会を開催します。

チャイルドラインの受けて希望の方は、ぜひ受講ください。

また一部の講座は、一般の方に向けての公開講座となっています。
どなたでも参加できますので、ぜひお申込みください。

チラシ↓
ニュースレター35号 [2011年10月19日(Wed)]
ニュースレターの35号を発行しました。

 ・発達障害や心に病を抱えている子ども、頻回電話についての対応研修
 ・チャイルドラインと私
 ・この間の電話の内容
 ・応援団費納入のお願い

 
チャイルドラインと私(11) [2011年08月02日(Tue)]
「支え合い」のもとで  (継続研修担当講師 Y先生)


 「もっと聴けるようになりたい」と受け手の方々は前向きな真摯な思いをもって子どもからの電話を受けています。

 そのやる気のエネルギーの源は何なのでしょう。

 それは、多くの仲間との『支え合い』があるからだと思います。

 受け手の方々は電話での話が終わるたびに自分の応答を振り返り、支え手の方や受け手の仲間と話し合っています。
 その中で、特に気になったことを明らかにして次回の受け方に生かしているので、聴く力を確実に身につけています。

 また、電話は、「いつでも、だれでも、どこからでも」という特性から、どんな内容の電話がかかってくるのかわからず、心の準備をすることが困難です。
 
 子どもの訴えに耳を傾け、真剣に聴いているのに、相手によってはそれがうまく伝わらない場合もあり、無力感に襲われてしまうことがあります。

 そのような時、仲間に思いをはき出すことによって、気持ちもすっきりします。心の安定を保つためにも話し合える仲間は本当にありがたいものです。
 
 仲間同士の『支え合い』、このような信頼関係が基盤にあるからこそ聴く力も高まり、再び意欲的に電話に向き合うことができるのでしょう。
チャイルドラインと私(10) [2011年08月02日(Tue)]
好きだから  (受け手 Yさん)

 受け手をするようになって、何年にもなります。なぜ続けているのかなぁ?と考えますが、きっとなかなか聴いてあげられないからだと思います。

 切られた時、「ごめんね、そう言ってほしくなかったんだね。またかけてね。誰かが聴いてくれるから。」と心で謝ります。

 また、「ありがとうございました。聞いてもらえてよかったです。」と言われた時、「ほんとうにそうだったのかな?ああ言うより他、なかったよね、こちらに気遣って切るには。」と自分が先導してしまったところは何処だっただろう、と反省します。

 頻回電話に腹を立ててしまった時は、「あぁあ、腹が立っちゃった。修行がたりないな。怒っても何にも大事なことは伝わらないよな。」と余計に落ち込みます。

 そんなこんなを繰り返していますが、掛けてくる子ども達がいるから、その話を聴けるようになりたいから、受け手と支え手の分かり合える仲間がいるから、好きだからこれからも続けます。
チャイルドラインと私(9) [2011年08月02日(Tue)]
今は応援団として  (元受け手 Hさん)

 私がチャイルドラインの受け手になったのは、高校二年生の時でした。

 その頃、将来福祉関係の仕事に就きたいと漠然と考えていて、何かの役に立てばと思い、受け手養成講座を受講しました。
 受講後、自分に受け手が勤まるかどうか不安でしたが、「子どもの年齢に近いほうが子どもの心に寄り添いやすい」という言葉を励みに受け手としてやってみようと決心しました。

 今から思うと、当時はかなり未熟で、傾聴とは程遠かったなあと恥ずかしく思っています。

 現在、知的障害児の入所施設で働いています。いろいろな問題を抱えている子どもたちですが、子どもたちは話を聴いてもらえることでとても落ち着きます。

 チャイルドラインで学んだことが役立っていると実感する毎日です。

 今は一応援団として応援させて頂いています。
チャイルドラインと私(8) [2011年08月02日(Tue)]
子どもたちの心の支えに (受け手Yさん)

 チャイルドラインの受け手になって、何年が過ぎたでしょうか?

 月に一回か二回、子どもたちの真剣な声に耳を傾けてきました。

 自分では精一杯やってきたつもりですが、年を重ねるごとに聴くことの難しさを痛感しています。

 また、年々電話の内容も深刻になってきているように感じています。そう感じているのは、私だけでしょうか?

 子どもたちが幸せだと思える社会がやってくることを祈らずにはいられない私がいます。
 でも今、チャイルドラインが必要とされているのなら、私でも話を聴いてあげられるのなら、少しでも子どもたちの心の支えになれるならと思いながら、電話を取っています。

 年に数回の研修を受け、自分を少しでも成長させたいと思いながら、そしてすばらしい仲間と共に頑張っていくことができたらと思っています。
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