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埼玉県北部地域振興センター主催「地域プランナー養成講座〜ラグビーワールドカップ2019TMを契機に地域を盛り上げよう!」のメンバーが、熊谷 深谷 行田 寄居エリアの地元イチ押しグルメ・絶景・温泉などを観光ガイド。海外ラグビー関係者向けインバウンドツアー・イベントなど新企画も発表。
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RWC2019『情報えとせとら』No.12 〜学校給食で大会を盛り上げよう!中学生向け牛乳パッケージでPR〜[2018年07月17日(Tue)]
『情報えとせとら』No.7で御紹介したように、県内の児童・生徒の皆さんに身近な学校給食の場でもラグビーワールドカップ2019トレードマーク(TM)(以下、RWC2019)埼玉・熊谷開催を応援する取組が進んでいます。

今回取材したのは、学校給食用の牛乳を製造している行田市内の乳業メーカー「森乳業株式会社」。県内の中学校30校の生徒約1万5000人に提供する牛乳パック(250ml)に、大会をPRする広告が入っています。

牛乳パックには「わたしもぼくもみんなで応援しよう!!」などと掲げられ、大会マスコットも紹介。ラグビーにあまり馴染みのない生徒の皆さんにもラグビーというスポーツやRWC2019に興味を持ってもらえるようなデザインになっています。

【問い合わせ】畜産安全課・畜産振興担当(048-830-4193)

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Posted by 根本 at 09:46 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』No.11 〜鮮やかな花で大会を盛り上げよう!「2018夏色花壇提案プロジェクト」の植栽作業に参加しました〜[2018年07月06日(Fri)]
 ラグビーワールドカップ2019の大会会場となる熊谷スポーツ文化公園では、公園を美しい草花で彩り、大会等を盛り上げる取組が行われています。

 「2018夏色花壇提案プロジェクト」と題して進められているこの取組は、県内の花植木生産者などが夏に適した花の選定や植栽方法の提案を行うもので、提案を受けて公園内の花壇に多くの種類の草花が植栽されています。

 全国有数の花きの生産地である本県では、春、秋の期間に需要が集中していることから、夏を彩る花の需要を喚起する目的で、平成28年度からこのプロジェクトを行っています。

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 この日植栽したのは、主にペンタスやポーチュラカのような暑さや乾燥に非常に強い品種で、開花期が長く秋まで花が楽しめるようです。他にも百日草(ジニア)やペチュニアなど耐暑性が高く、色鮮やかな花が公園内を彩っています。

 植栽には、多くの地元ボランティアの方々が集まり、さいたまの花普及協議会の方の指導の下、暑い中作業をされていました。植栽後の除草、灌水などの管理もボランティアの方々が行うとのことです。

 大会開催を来年に控え、世界から熊谷にお越しになる選手・観客をもてなすため、生産者や地元の方々もこのプロジェクトに一層力を入れています。

 熊谷の夏の暑さに負けない草花が出迎えてくれます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

〜今後の予定〜
・7月上旬〜:お気に入りの花壇と品種の投票
       (公園内に投票所が設置される予定)
・7月26日(木曜日):花植木産地見学会・情報交換会
           (オリンピック施設管理者等対象)

【問い合わせ】県生産振興課(花き・果樹・特産・水産担当)048-830-4381

Posted by 根本 at 09:27 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』No.10〜熊谷といえば小麦とラグビー。両者のコラボ商品「ラグビーサブレ」を紹介します〜[2018年07月02日(Mon)]
熊谷名物のコラボレーション商品
熊谷市といえば小麦の名産地。埼玉県内で一番の生産量を誇ります。熊谷ラグビー場といえば、数少ないラグビー専用スタジアムとして有名で、春には「全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」が開催される、高校ラグビーの聖地となっています。

熊谷が誇るこれら2つをコラボさせた商品が「ラグビーサブレ」で、製作・販売を行っているのが「(認定)特定非営利活動法人くまがや小麦の会」です。

くまがや小麦の会とは
「(認定)特定非営利活動法人くまがや小麦の会」は、熊谷産小麦の地産地消推進活動を主に行っており、クッキーやサブレ、パウンドケーキ等を販売しています。

地元産の小麦を使用し、商品開発や製作は熊谷のパン・お菓子作りに長けた主婦の皆さんが行う、熊谷尽くしのお菓子です。通信販売のほか、埼玉県農林公園や市内のJAなど、複数の店舗でも販売しています。

地域に根付いた活動をされており、例として熊谷市内の全高校8校が参加する「熊谷市県立高校スイーツ文化祭」があります。各校それぞれがスイーツを製作して販売するもので、毎年好評を博しています。このイベントによる繋がりも関係して、「ラグビーサブレ」も誕生しました。

2種類の味がある「ラグビーサブレ」
「ラグビーサブレ」は、その名のとおりラグビーボールの形をしたサブレで、プレーンとココア2種類の味があります。

かわいらしい熊のイラストが描かれたシールが貼ってあります。ラグビーボールを持ち、ラガーシャツを着ていますが、シャツのデザインは熊谷市内にある高校のユニフォームをモチーフにしています。

製作された理由は、熊谷らしいお菓子を作りたかったから。熊谷にはラグビー場があり、高校ラグビーの全国大会も開催されているので、ふさわしいと考えられたそうです。平成23年6月から販売開始をされ、ラグビーの大会や市の産業祭など、イベントの際に特別販売をしてきました。ラグビーワールドカップが熊谷でも開催されることにあわせて、現在は通常販売をしています。

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しっとりとした舌触りに、スライスされたアーモンドがよいアクセントとなっており、とてもおいしいサブレです。

ばら売りとセット販売がありますので、熊谷土産に是非どうぞ。

「熊谷でのラグビーワールドカップ開催が成功するには、官民をあげて取り組むことが大切。くまがや小麦の会としても、できることをしていきたい」と日向代表理事はお話されていました。

(認定)特定非営利活動法人くまがや小麦の会

電話番号:048-521-7801
HP:http://www.kumagayakomuginokai.jp/

Posted by 根本 at 11:02 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』No.8〜おいしくて見た目もカワイイ。ラグビータウン熊谷の御菓子屋「花扇」さんを紹介します〜[2018年06月21日(Thu)]
前回の記事では、ラグビーボールをモチーフにしたパンなどラグビーに関連した学校給食をご紹介しました。今回は、ラグビーにちなんだ和菓子を販売されている熊谷市内の和菓子屋「御菓子司花扇」さんを取材しました。

「花扇」さんは、昭和32年に創業した熊谷市内にある和菓子屋さんです。店頭では生菓子や饅頭、ようかんなどさまざまなお菓子を買うことができます。店内の一角にはラグビーコーナーが設けられており、市内のラグビーチームから送られたサインボールや、ラグビーW杯サポーターのドーキンズ英里奈さんのサイン、ラグビーのユニフォームを着た熊谷市のマスコットキャラクター「ニャオざね」の人形が置かれ、来年に迫ったW杯の気運を盛り上げています。このラグビーコーナーに、ラグビー関連のお菓子が陳列されています。以下ご紹介します。
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1.ラガーマン

カステラの中にラムレーズンを混ぜた黄身餡を入れ、チョコレートでコーティングしたラグビーボール型の焼き菓子で、「花扇」さんを代表する商品です。平成3年に熊谷の県営ラグビー場ができたことに合わせて、熊谷をラグビータウンとして盛り上げるために開発されました。
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2.トリプルトライ

ラグビーボール型の最中に餡が入っているお菓子です。平成16年の埼玉国体の前年に作られました。

3.花のfifteen

大会時に限定販売されるラグビーボール型の饅頭です。中には桜の餡、表面には熊谷の桜をイメージしたピンク色の模様が描かれています。ふだんは買うことができない商品で、次回販売されるのはトップリーグが行われる8月の予定です。

4.ノーサイド

ボールをモチーフにしたフロランタンです。キャラメルとクルミとゴマが半球のラグビーボール型の最中に入っています。
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5.All Out Try

ラガーマン、ノーサイド、トリプルトライの3種の詰め合わせで、今年発売されたばかりの商品です。ラグビーボール型の箱の中にはフィールドの芝生をイメージした黄緑色の緩衝材が敷かれ、その上にお菓子が並べられています。ラグビーボール型の箱を作る際、いくつかの製造メーカーに試作してもらい、現在のラグビーボール型の箱に辿り着いたそうです。「花扇」さんの商品づくりに対する熱い思いがうかがえます。
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以上、花扇さんでは5種類のラグビーに関する商品が販売されています。
 
今回の取材の最後に、花扇さんにラグビーW杯についてお聞きしたところ、大会の際には国内外から熊谷に訪れる多くの方にラグビー和菓子を販売したいと考えているとのことでした。

Posted by 根本 at 15:39 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』No.9 〜ラグビー日本代表vsジョージア代表のパブリックビューイングが開催されます〜[2018年06月20日(Wed)]
リポビタンDチャレンジカップ2018における日本代表とジョージア代表との対戦の模様について、パブリックビューイングが開催されます。
 会場ではゲストにゴルゴ松本さんをお招きしたラグビートークショー(14時15分から)のほか、応援スティックバルーン(先着100名様)やうちわのプレゼント、ラグビーグッズが当たる抽選会などが催されます。また、試合中にはラグビー元日本代表の伊藤剛臣さんによる生解説が行われるので、ラグビーファンの方はもちろん、ラグビーのルールが分からないという方も一緒に楽しむことができます。

 今回対戦するジョージア代表との国際試合は平成28年11月12日から約1年半ぶりとなります。過去の対戦成績は平成18年から4勝1敗と日本代表が勝ち越していますが、ジョージア代表の世界ランキングは12位であり、世界ランキング11位である日本代表と実力は互角と言えます。どんな試合が繰り広げられるのか非常に楽しみです。
 みんなで日本代表を応援しましょう!

【イベント概要】
日時:平成30年6月23日(土曜日)14時45分キックオフ(13時45分開場予定)
場所:アズ熊谷屋上特設会場(熊谷市筑波2丁目115番地)
定員:130名(定員を超えた場合は立ち見での観戦となります。)
入場料:無料
問い合わせ:048-830-6870(埼玉県ラグビーワールドカップ2019大会課)
      048-524-1111(内線344)(熊谷市ラグビーワールドカップ2019推進室)
※イベントの内容は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了解ください。


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Posted by 根本 at 16:45 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』No.7〜学校給食でRWC2019を応援しよう!埼玉県学校給食会を取材しました〜[2018年06月11日(Mon)]
ラグビーワールドカップ2019(以下「RWC2019」)熊谷開催まで今秋で1年となり、学校給食の場でも大会を盛り上げる動きが高まっています。今回は公益財団法人埼玉県学校給食会を訪問し、RWC2019の気運醸成に向けた取組を取材してきました。
 まず、埼玉県学校給食会の業務をご存じでしょうか。給食会では主に全県の学校に、パン、米飯など主食を中心に安心でおいしい食材を提供しています。この他、食品の検査や、調理コンクール等を通した学校給食の普及活動にも力を入れています。
 続いて、RWC2019の気運醸成に向けた2点の取組について御紹介します。まず、オリジナル応援食材の開発です。現在までにラグビーボール型のパン、ラグビー仕様の包装がされた焼きのり、納豆、小型ボトル入りの醤油が考案されました。特に苦労して生み出されたのが、ラグビーボール型のパンです。熊谷市教育委員会の相談からはじまり、構想から2年近くかけて完成しました。楕円型のふっくらとした形状を再現するのに半年間ほどの試行錯誤を重ねた商品です。給食会ではさらなる大会PRのため、新たな食材開発を進めているとのことで今から楽しみです。
 もう一つの取組が給食会専門栄養士による給食メニューの考案です。熊谷ラグビー場で開催される試合の対戦国の料理をアレンジした手軽なメニューが考えられました。アメリカ料理「チリコンカン」をアレンジした金時豆のシチューなどのレシピが給食会のホームページで紹介されています。是非お試しください。
 その他、敷地内にある「学校給食歴史館」には、年代別の給食サンプルや学校給食調理コンクールの作品が展示されています。数多くのサンプルが展示されているので、幅広い年代の方が楽しく給食の歴史を学ぶことができます。館長さんによると、このような展示が見られるのは全国的にも珍しいとのことなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
※休館日等については、給食会ホームページを御確認ください。

【参考】埼玉県学校給食会ホームページ
http://www.saigaku.or.jp/

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Posted by 根本 at 15:03 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』〜完成間近!!熊谷ラグビー場のウラ側へ潜入し取材してきました〜[2018年05月31日(Thu)]
RWC2019『情報えとせとら』
〜完成間近!!熊谷ラグビー場のウラ側へ潜入し取材してきました〜

 ラグビーワールドカップ2019を万全の体制で迎えるため、平成30年8月(ワールドカップ開催1年前)の完成を目指して熊谷ラグビー場の全面改修工事が行われています。今回はふだんあまり入ることのできないメインスタンド内のVIPラウンジやロッカールーム、またピッチ内に潜入し、そのウラ側を取材してきました。
 
 始めに、熊谷ラグビー場の工事概要について、県公園スタジアム課ラグビー場整備担当の祝主幹にお話を伺いました。臨場感あふれるスタジアムを目指し、改修前に比べてスタンドからピッチまでの距離を14メートルから8〜9メートルに縮め、またピッチ面を1メートルかさ上げしたそうです。スタンドの傾斜も最大で34度まで強めて見やすくし、離れた席からも試合の熱を感じることのできる造りとしたとお話されていました。
 また、大型映像装置や競技用照明の設備、座席をベンチ席や立ち見席から全て個席へと大きく改修するなど、世界中から訪れる選手や観客を迎えるための準備が着々と進められていました。
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 次に、メインスタンド内とピッチへ潜入し、以下のことを取材しました。

◇ウラ側その1 VIPラウンジ
 VIPエントランスからラウンジへ直結しているエレベータが設置されており、中に入ると中央からピッチ全体が一望できるという贅沢な仕様となっていました。モニターも設置されていますが、正面のガラス戸から外に出て試合を観戦することもできます。ソファなどの備品はこれから設置するとのことで、完成形がどのようになるのかとても楽しみです。
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◇ウラ側その2 ロッカールーム
 円形状の広々とした開放感のある空間となっていました。お手洗いやシャワールーム、試合後の疲労回復を早めるため、身体を冷やすことのできるアイスバスなども設置されていました。また、試合前などに調整を行うための人工芝が敷かれたウオーミングアップも用意されるなど、選手のことを考えた造りとなっており、試合の前後とも快適に過ごせそうです。
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◇ウラ側その3 選手用エントランス
 選手用エントランスの左右の壁一面には、青とオレンジで「SAITAMA・KUMAGAYA」の文字が描かれていました。かなりこだわってつくられ、完成までに1か月近くを要したそうです。
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◇ウラ側その4 ピッチへ
 スタンドとピッチの距離がとても近く、また下から見上げたメインスタンドはとても大きく迫力がありました。
 ラグビー場の特徴の一つとして、トライを行う天然芝のインゴールが広くとれるということがあります。サッカー兼用のスタジアムなどをラグビー会場として使用する場合には、どうしてもインゴールが狭くなったり、一部が人工芝となってしまうことがあるようです。
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◇ウラ側その5 天然芝へのこだわり
 芝の品種には動きの激しいラグビー競技の特徴を踏まえて、密度が高くクッション性があり、回復力に優れたものを選んだそうです。実際にピッチに足を踏み入れましたが、その柔らかさにとても驚きました。
 また、基礎となる土にもこだわっており、さらさらとした川砂のほか、粒の粗い山砂を3割ほど混ぜているため、根が絡むように太く育ち確実に根付くそうです。
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 ラグビーワールドカップ2019開催時には、様々なイベントブースなどが公園内に設けられる予定となっており、試合以外でも盛り上がること間違いなしです。ワールドカップの前にも高校ラグビー県予選の開会式やトップリーグの試合なども行われますので、ぜひ熊谷ラグビー場へ足を運んでみてください。

Posted by 根本 at 14:51 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』 〜「熊谷うまいもんカップ2018」でラグビーのグルメや体験をお楽しみください!!〜[2018年05月23日(Wed)]
 ラグビーワールドカップを目前に控え、熊谷市が開催会場として注目を浴びている今、これぞ熊谷を代表する自慢のうまいもんだ!という逸品が提供され、来場者の投票及び実行委員会の審査により『熊谷うまいもんbP』などの賞を決定します。エントリーされているグルメにはラグビーボールの形をするなど、ラグビーにちなんだグルメもあるほか、会場内にはラグビー体験コーナーもあります。
 また、市内外のグルメなども出店されるほか、ゲストパフォーマーによるアトラクションやアイドルのライブなど多くの方が楽しめるイベントとなっています。是非お出かけください。

【イベント概要】
日時:平成30年5月27日(日曜日)10時から15時まで
場所:熊谷スポーツ文化公園 にぎわい広場(熊谷市上川上300)
   ※熊谷駅からバスで約15分
問い合わせ:048-594-6677((一社)熊谷市観光協会)

【参考】
ブログ:http://blog.canpan.info/chiikiplaner/
イベント詳細:http://www.oideyo-kumagaya.com/events/%e7%86%8a%e8%b0%b7%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%84%e3%82%82%e3%82%93%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972018/
(熊谷市観光協会公式ホームページ)
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Posted by 根本 at 13:32 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

RWC2019『情報えとせとら』 「問屋町祭り2018・ソシオ熊谷流通センター」のラグビーワールドカップ関連イベントを取材してきました[2018年05月16日(Wed)]
平成30年5月13日(日曜日)に、ソシオ熊谷流通センターにて「問屋町祭り2018」が開催されました。今年はソシオ熊谷に加盟する組合員企業を中心に約40社が出店したほか、2019年にラグビーワールドカップが日本で開催され、熊谷ラグビー場も会場となっていることから、ラグビーワールドカップ関連イベントも行われました。今回は、そのイベントの模様をお伝えいたします。

問屋町祭り1 問屋町祭り2

当日はあいにくの空模様となってしまいましたが、多くの方が訪れており、賑わいをみせていました。ステージイベントについても、野外から建物内に移動しての開催となりました。
11時からラグビーPRイベントの開催です。 今回は、ARUKAS KUMAGAYAの選手5名と、パナソニック・ワイルドナイツの選手2名がお越しになり、質問コーナーや、クイズ大会を一緒に楽しみました。

様々な質問に答えられ、体格の大きさに関係なく活躍できるのがラグビーの面白いところ、熊谷ラグビー場ならではのもの、例えば応援歌とかがあれば盛り上がるのでは、といった回答をされていました。

問屋町祭り3 問屋町祭り4

クイズ大会では、ラグビーそのものやラグビーワールドカップについての出題がなされ、正解者には大会クリアファイル等の景品が贈られました。

なお、このイベントには多くのゆるキャラが参加しており、みんなでラガーシャツを着て盛り上げていました。
この他にも、会場内にラグビーコーナーが設けられ、タグラグビー等が体験できる予定でしたが、
あいにくの雨のために中止となってしまいました。今回はできませんでしたが、様々なイベントでラグビーの体験コーナーは設けられることが多いので、機会があれば是非参加されてみてはいかがでしょうか。

Posted by 根本 at 10:02 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「RWC2019『情報えとせとら』」〜「問屋町祭り2018・ソシオ熊谷流通センター」が開催されます!〜[2018年05月10日(Thu)]
 ソシオ熊谷※に加盟する組合員企業を中心に約40社が出店する「問屋町祭り2018」が開催されます。各ブースでは、防災・環境用品、衣料品の販売が行われるほか、熊谷を中心とする県内のグルメを味わうことができます。

 この祭りは、「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」を応援する目的もあり、大会関連のイベント、出店も目白押しです。
@ステージ前イベント(11時〜12時予定):ARUKASKUMAGAYA等によるラグビーPR
Aラグビーコーナー:スローターゲット、ハードタックラー、タグラグビーの体験
(タグラグビーは13時から15時まで)
Bラグビーグッズ販売:「canterbury/ARUKAS」、「FOOTBALLMARK(パナソニックワイ
 ルドナイツ・オフィシャルグッズ取扱いショップ)」

 当日は、ラガーニャン(熊谷市)、ふっかちゃん(深谷市)など県北地域のゆるキャラが多数集まります。その他、クラシックカーの展示や福引抽選会など、多くの方が楽しめるイベントとなっていますので、是非お出かけください。

※ソシオ熊谷(協同組合熊谷流通センター)
 昭和50年に完成した卸商業団地。約70社の組合員企業は、いずれも地元を代表する企業や全国展開している企業です。平成10年に完成した共同物流センターでは、入荷から出荷まで一貫した管理が行われ、物流の効率化が図られました。

【イベント概要】
日時:平成30年5月13日(日曜日)10時から16時まで(雨天決行)
場所:協同組合熊谷流通センター(熊谷市問屋町2丁目4番1号)
   ※秩父鉄道ソシオ流通センター駅から徒歩5分
問い合わせ:048-528-2150(熊谷流通センター事務局)

【参考】
ブログ:http://blog.canpan.info/chiikiplaner/
イベント詳細:http://www.socio.jp/festival/
(ソシオ熊谷流通センター「問屋町祭り2018」ホームページ)

Posted by 根本 at 11:47 | RWC2019「情報えとせとら」 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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