CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年06月 | Main | 2017年08月»
検索
検索語句
プロフィール

ちばのWA地域づくり基金さんの画像
<< 2017年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
日別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
sanjakudana.png
http://blog.canpan.info/chibanowafund/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/chibanowafund/index2_0.xml
【お知らせ】事務所移転のお知らせ [2017年07月25日(Tue)]
このたび幣財団ちばのWA地域づくり基金では、7月24日より事務所を下記の場所に移転する運びとなりました。
新事務所はJR西千葉駅にほど近く、よりアクティブな活動の拠点となるものと存じます。
これを機に、スタッフ一同皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
   公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 役員・スタッフ一同

【移転先】
 新住所 〒260-0033千葉県千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301(JR西千葉駅から徒歩2分)
  地図:https://goo.gl/maps/RsgyF2qTgSF2
 新電話番号 043-239-5335 
 新FAX番号 043-239-5336  ※移転に伴い電話番号、FAX番号も変わりました。
【開催報告】『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』成果報告会&交流会(2017/7/12) [2017年07月14日(Fri)]
2017年7月12日(水)、
弊財団の冠ファンド『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』
2015年度に助成した(事業実施は2016/4~2017/3)7団体の活動報告会&交流会を
生活クラブ虹の街地域交流スペース渚 (千葉市美浜区真砂5-21-12)で開催しました。


DSC03744.JPG

基金設置者の生活クラブ虹の街組合員の方と助成団体の方々、
その他関係者にご出席いただきました。

助成団体は以下の7団体。
まずは1団体7分間で助成事業で得た成果を発表!

〈発表団体と事業名〉
 1. 日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス実行委員会(千葉市)
   【日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス2016inCHIBA】

 2. フードバンクちば(千葉市)
   【フードバンク事業を基点とした中間的就労の場づくり】

 3. NPO法人 B-Net子どもセンター
   【第10回B-Net子ども夏祭り〜僕たちがつくる酒々井の夏】

 4. NPO法人コミュニティワークス
   【水耕栽培事業(生活介護)】

 5. NPO法人カフェ・バルコニーの家
   【作業効率と安全性を確保するための事業所改装】

 6. NPO法人千葉盲ろう者友の会
   【盲ろう者の掘り起こし事業】

 7. NPO法人ほっとすぺーす・つき
   【居場所事業】

(※それぞれの助成事業の内容は、財団HPをご覧ください)


次に、出資者の組合員の方々に
『助成した結果、助成団体がどう変わり、どのように課題解決のために役立てられたのか?』
知っていただくため、
少人数のグループに分かれグループディスカッションを行いました。

DSC03748.JPG


質問とその回答が盛り上がり、
どのグループも時間が足りない!もっと聞きたい!!と
後ろ髪を引かれながら席を移動したりと終始和やかな雰囲気で進みました。



感想を伺いましたのでお伝えします!
【参加者の組合員の方】
 発表やグループディスカッションを通して、団体の想いや事業に至った経緯など報告書等の書面だけでは得られないご苦労などを聞いたり、事業に対する自分の感想を伝える良い場になり、実際に訪れて継続して応援したいと思う団体がありました。

【助成団体の方】
 分野の違う団体同士がお互いの活動内容について知るいい機会になりました。助成機関が終了しましたが、ちばのWAともまた別の事業でつながっていきたいと思います。

【選考委員の方】
 選考に関わることで、今千葉県の喫緊の課題を知ることができた。
自分にも行政へのアドボカシーなどお役にたてることがあるかもしれない。
発表をあらためて聞くことで、より地域課題の深さを感じることができた。
 また、組合員の方々からいただいたご浄財を、各団体が責任を持って課題解決のために使ってくれたことがわかりとてもよい時間を持つことができた。
と話されました。


ファイル_002.jpeg


どの方のご感想にも事務局スタッフとして次の事業につながるヒントがあります。
いただいたご寄付を活かし、このような場できちんとその助成事業の成果を伝えることの重要性を改めて感じます。

財団としても一人でも多くの方に団体の活動の意義や成果を知ってもらうために
そして必要とするところに「助成」という形で支援が届けられるよう
積極的に情報を発信していかなければと思います


最後にスペシャルプログラム!

NPO法人千葉盲ろう者友の会の方に
『指点字』
を実演していただきました。

指点字は、読み手の左右3本ずつの指(人差し指・中指・薬指)を、
点字タイプライターの6つのキーに見立てて点字を打つものです。
指点字を実際に見る機会は少ないので、
参加者のみなさんにとって良い経験になったのではないでしょうか?

ファイル_009.jpeg


                              事務局 眞柳