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嬉しい報告書と成果物! [2017年03月31日(Fri)]
ぴかぴか(新しい)年度末の今日、とっても嬉しい事業報告書とその成果物が届きました。
それがこちら↓↓ 

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昨年、『東日本大震災 被災地、被災者支援活動助成金』を助成した「iii project」からのものです。
iii project facebook →https://www.facebook.com/iii-project-1615427702112201/

震災当時旭市の中学3年生が昨年成人式で再会し、津波被害を受けた地元飯岡を元気にしたいと「iii project」を立ち上ました。そして同じ旭市内でも津波の事を知らない子どもたちがいる事を知り、震災を風化させない、防災について見直すきっかけを作るため、本助成金を活用して、イベント『震災から5年〜見つめ直そう私たちに出来ること〜』の開催と小学生向けに防災冊子『じしんってなんだろう』を作成しました。

提出してもらった報告書には彼らがこの事業に一生懸命取り組んだ様子が読み取れます。しかしその報告書の中で、はっとした部分がありました。それは<波及効果>として、この事業を継続した場合の3年後の様子を聞いた部分でそこには
”旭市での被害をより多く知ってもらうことで、東北だけが被害にあったわけではないという事を広める事ができ、「知られている」事が市民の心の復興につながる。”その理由として”東北ほど全国的に知られていないことが被害者の心を痛めていると思うから” と書かれていました。
同じ千葉県に住みながらも、甚大な東北の被害に目を奪われがちですが、被害を受けた辛さは規模の大小ではないという声を、若い彼らが一生懸命社会に発信してくれたことに心を打たれました。


また、黄色い表紙の「じしんってなんだろう」は4月に旭市内の全小学生に配布されます。本助成金では1回限りの配布となります。この様に素晴らしい冊子なので、今後入学する新1年生にも配布できるよう、ファンドレイジングのお手伝いができないかと、実物を手にして真剣に考え始めました。

ファイル_001.jpeg

ファイル_000.jpeg
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今年はメンバーの多くが就活を始めるため、活動はできる事をできるだけ となるそうです。
これからもみんなの大好きな旭市のために継続して活動できるよう、無理せずに続けてください!
こんなキラキラしたステキな若者たちの活動支援ができたこと、本当に嬉しかった!


本助成金は、千葉県内の被災地や避難者支援のために 「日本労働組合連合会千葉県連合会」様と、「一般社団法人千葉県労働者福祉協会様」より当財団にご寄付をいただき、『東日本大震災 被災地、被災者支援活動助成事業』として助成事業を募集いたしました。
昨年度と今年度合わせて 4団体 総額80万円を助成いたしました。
本助成金の詳細につきましては当財団のホームページをご覧ください。
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金ホームページ 
→ http://chibanowafund.org/?page_id=1147 

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【開催報告】生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金助成証書贈呈式 [2017年03月31日(Fri)]
少し前になりますが、3月13日に、生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金2016年度の助成9団体への
助成証書の贈呈式を行いました。

IMG_2626.JPG


初めての試みのうえ、様々な行事が重なる中での開催で、きちんと準備ができたのかとても不安でしたが終わりよければすべてよし!出席した団体の方々が、プレゼンテーションの時と打って変わって終始にこやかな笑顔でしたから、いい贈呈式になったのだと思います!
今までは、公開プレゼンテーションが終了する2月から翌年7月に行う事業終了後の成果報告会まで
助成団体と会う機会はありませんでした。書類はメールか郵便、助成金は銀行振り込み。助成する側としても、”本助成金の意義や”、”事業に期待していますよ”ということを直接伝えるチャンスを作れませんでした。その反省も込めての授賞式開催でした。

ファイル_001.jpeg



また、授賞式には生活クラブの千葉県内の各ブロックから福祉担当の組合員も出席し、式の終了後には近隣で活動する団体と早速交流を深めていました。地域で活動する団体を少しでも知ってもらい、支援者が増えれば、団体の方々も心強い事でしょう。


2016年度の助成団体および事業名
1.<団体名>NPO法人世界のともだち
 【事業名】ホームスタートを始めるための開催準備事業
2.<団体名>NPO法人ちばMDエコネット
 【事業名】バリアフリーのカフェづくり(入口スロープ設置)
3.<団体名>NPO法人こども・子育て発達支援研究会
 【事業名】障害のある子どもを持つ保護者に向けた「ライフサポートファイルの活用」普及事業
4.<団体名>OneStep
 【事業名】団体の知名度向上及び訪問美容活動の充実化
5.<団体名>NPO法人B-Net子どもセンター
 【事業名】第11回B-Net子ども夏祭り〜みんな巻き込め 祭りだわっしょい〜
6.<団体名>NPO法人ほっとすぺーす・つき
 【事業名】居場所事業 訪問事業
7.<団体名>NPO法人市川子ども文化ステーション
 【事業名】小学生の放課後の居場所づくり整備事業
8.<団体名>キャロットクラブ〜認知症になっても安心して暮らそう会〜
 【事業名】認知症当事者による講演会
9.<団体名>我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”
 【事業名】子どもから大人の中学までの学びと学び直しを支援する教室の運営事業

選考結果についての講評は ちばのWA地域づくり基金のホームページに掲載しております。
http://chibanowafund.org/?page_id=1606


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