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支援型自動販売機設置先様募集 [2016年09月08日(Thu)]
〜みんなの寄付で地域をよくする仕組みをつくる〜
【ちばのWA地域づくり基金支援型自動販売機のご案内】

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金では、東京キリンビバレッジサービス様のご協力により、売り上げの一部が支援金となる自動販売機を新規設置して下さる方を募集しています。
地域の課題解決に取り組む公益活動を支援するちばのWA地域づくり基金の活動をご支援ください。

●支援型自動販売機について
・販売手数料の一部を支援金に充てる仕組みです。設置先様のご希望の金額を設定します。
・商品補充・空缶回収など全て東京キリンビバレッジサービス様にて実施いたします。
 オペレーションセールスマンが定期的に訪問し、お客様にご負担をおかけすることはありません。
・自動販売機の設置に関しては、費用はかかりません。リース料・保証料など一切かかりません。設置スペースから3m以内に100Vの電源がない場合は、電源工事代をご負担いただく事があります(要相談)。設置後には、2,000円〜3,000円程度/月の電気料金の負担が必要になります。
・設置には、新聞紙一枚程度の平らなスペースがあれば、一般的なサイズの自動販売機は簡単に設置できます。
・故障やトラブルの際は、ご連絡いただければ、メンテナンススタッフが迅速に対応いたします。

お問い合わせ:
●公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 事務局:志村/竹内
  TEL:043-270-4640 E-mail:info@chibanowafund.org
●東京キリンビバレッジサービス株式会社千葉西営業所 担当:平出
  TEL:047-479-5540

ちばのWA地域づくり基金は市民の寄付で設立した千葉県初のコミュニティ財団です。
千葉県内の地域課題とその解決に取り組む公益活動を可視化し、みんなで資源を持ち寄り、生かし、みんなで解決する仕組みをつくることで、だれもが安心して暮らせる地域社会づくりに取り組んでいます。

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「子どもの今と未来を支える基金2016年度助成事業エントリー募集」のお知らせ [2016年09月07日(Wed)]
今年度の募集からリニューアルし、千葉県内の「深刻化する子どもの問題解決に取り組む事業」を3年継続助成(原則)で支援します。
今回の対象は「課題の深堀り」〜「課題の見える化」です。
申請方法も従来と変更になりました。
<手順>
まずは10月31日までにエントリーシートを提出していただきます。
受付後、個別のヒアリングを実施し申請書を事務局と一緒に作成し提出します(11月10日)。
※ヒアリングを実施するなかで申請に至らない場合もあります。
また応募には「募集説明会」または「個別相談会」のどちらかに参加していることが条件となりますので、ご注意ください。
募集要項、エントリーシートはこちらから
http://chibanowafund.org/?page_id=1520
皆さまのエントリーをお待ちしております!
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【ご報告】「伴走支援事業」コンサル [2016年09月06日(Tue)]
9月に入ったというのにまだまだ残暑厳しいこの日、市民ファンド推進プログラム助成で実施している伴走支援事業、株式会社PubliCoさんによるコンサルを実施しました。
対象となっている団体はちばのWAほか、NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド(松戸市)、報徳の会(市原市)の3団体です。
5回連続でセミナーを受け、盛りだくさんの宿題を一応(!)こなし、いよいよ個別のコンサルに入ったのが5月。それから3ヶ月、自団体の現状を分析しながら強み、弱みを把握し、ミッション達成に向けてそれぞれが成果目標、指標を設定する作業をしています。
いわゆるロジックモデルをもとに成果指標を設定していくわけですが、そう簡単にできるものでもありません。
ちばのWA自身半年かかりましたあせあせ(飛び散る汗)

Jワールドさんは情報発信に取り組むということで、ホームページをリニューアルするために自団体と向き合っています。
ホームページリニューアルから見えてきたこと、リニューアルにあたってのポイントを出しあい、サイトマップを作成していきます。
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報徳の会さんは、成果目標、指標の整理を頑張っています。任意団体として活動するなかで見えてきたものがたくさんあり、地域の住民からの期待も高まってきています。団体としてのミッションとする合わせながら事業の明確化も行っています。

この日はPubliCoの堤さんによる「WEBの使い方講座」も行いました。
ホームページにブログ、SNS…いろいろあってわからないがく〜(落胆した顔)
発信しているけれどどれだけの人が見てくれているのかわからないがく〜(落胆した顔)
更新が面倒で・・・もうやだ〜(悲しい顔)
という疑問にお答えしていただきました!
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この伴走支援事業を通して私たちは、ファシリテーターとしての必要なスキルは何かを学んでいます。課題解決に挑む人たちがどうしたら成果を上げることができるか、アウトプット、アウトカムまでの効果的な伴走ができるように、そしてテクニックだけでは解決しないNPOの問題を改めて感じながら、千葉モデルをつくっていければと考えています。