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【ご報告】ノンアレカフェ訪問 [2016年03月31日(Thu)]
 3月29日(火)に事業指定プログラム第2期助成事業の「ノンアレカフェ」を訪問してきました。
 
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 「ノンアレカフェ」はNPO法人千葉アレルギーネットワークが月に一度営業する、食物アレルギーの方でも安心して食べられるレストランで、千葉県四街道市にある日替わりシェフの店「さくらそう」で開催しています。鍋や菜箸、食器を洗うスポンジまで自分たちで用意し、レストランの備品は使いません。食器も希望すれば専用の物を使ってくれます。私は重度の食物アレルギーの方に対してそこまで徹底しなければいけない事を、この事業の支援で知りました。

 訪問した日は予約で満席。乳幼児の親子連れや春休みだったので小学生の姿もありました。どのテーブルもリラックスした楽しそうな顔で、「おいしい」という声が聞こえます。毎日の食事が命の危険との隣り合わせという家族にとってこのようなレストランは本当に大切な場所なんですね。
 
 食事が終わりかけると、普段の生活や学校、幼稚園保育園などで困っていることがないかテーブルごとにスタッフが声をかけています。スタッフは全員アレルギっ子の子育て経験者で研修を受けているため、当事者でしかわからない悩みなどが共有でき、皆さんあれもこれもと質問や悩みをお話しされています。学校給食での対応や、病院の選び方、またアレルゲンを除去したおいしいお菓子作りのポイントなど、些細なことでも相談できる場があると安心ですね。

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 ところでアレルゲンの除去食というと、なんだか寂しい料理のようなイメージがありませんか?このレストランのお料理は、7品目のアレルゲンを除去していますが、毎日でも食べたいほどおいしいのです。結局今回もデザートまでしっかりオーダーしてしまいました。
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 このノンアレカフェの運営もなかなか大変の様です。財団との寄付募集活動は終了しましたが、どうぞ皆さまのご支援をおまちしています。その前にぜひ一度 ノンアレカフェに食事にいらしてください。
今後のノンアレカフェの開催日と、4月のメニューはこちらで確認できます。


 
【ご報告】まちの課題と学生・市民をつなぐ 公開シンポジウム [2016年03月22日(Tue)]
3月22日(火)に、千葉大学の「地<知>」の拠点整備事業の一つとして開催された公開シンポジウム「まちの課題と学生・市民をつなぐ〜地域社会・市民活動・中間支援を考える〜」に参加してきました。パネリストの一人、千葉大学文学部準教授の清水洋行先生は、ちばのWA地域づくり基金の選考委員でもあります。
地域の課題に若者たちがどのように関心を持ち、自分事としてとらえるのか興味があります。

 基調講演のNPO法人アクションポート横浜事務局長の高城さんの話は大変参考になりました。
多くのNPO団体が、人材不足や高齢化、後継者不足に悩んでいますが、若者たちの社会貢献活動は増加しています。高城さんは、ボランティアやスタッフとして若者が定着する団体と定着しない団体の違いを指摘。なぜ若者を受け入れるのかという大前提を団体の中で確認することや、若者がボランティアに求めることを理解することが必要。また受け入れ側が若者を労働者として見ていると、そもそも若者は、新しい出会いや経験を得たり、ものの見方や考え方を広めたいなど自己の成長を期待しているため、そこで両者のミスマッチが起こる…など、ボランティア募集をしても集まらない理由がよくわかりました。
また、横浜での活動で千葉でも参考になるものがあったりと、とても勉強になりました。

【ご報告】物品の引き渡しに立ち会ってきました [2016年03月11日(Fri)]
こんにちは
ちばのWA地域づくり基金の竹内です。

先日このブログでもご紹介した、株式会社ソーケン製作所さまからご提供いただいた鍵付きロッカーが、八千代市にあるNPO法人あごらwith八千代市手をつなぐ親の会に提供されることになり、その引き渡しに立ち会ってきました。

提供くださった、株式会社ソーケン製作所様は、私たちの財団の活動対してさまざまな形で支援をしてくださっています。

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今回提供していただいた鍵付きロッカー。
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何とか車に積むことができました。 これから新天地へお引越しです。どうぞ大切に使ってくださいね。
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ちばのWA地域づくり基金では、事務什器、パソコン、プリンター等提供したい、空き店舗、空き家、遊休農地を活用してほしいなど、地域活動に役立ててほしい資源の情報をいただき、必要とする団体に仲介しています。
詳しくは当財団HPをご覧ください。http://chibanowafund.org/?page_id=330