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【ご報告】遺贈寄付促進について相続診断士会でご紹介 [2018年04月11日(Wed)]
先日、千葉県相続診断士会第22回定例会にお招きいただき、遺贈寄付について弊財団の取り組みをご紹介させていただきました。

*相続診断士とは、「相続」が「争族」にならない為に、笑顔で争族を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」の求められる社会的役割です。相続の基本的な知識を身につけて相続診断ができる資格です。(一般社団法人相続診断協会HPより http://souzokushindan.com/

*『相続診断士会の目的』
相続診断士会は、『日本から争いを無くし笑顔相続を広める』という相続診断協会の崇高な目的に賛同し、その目的達成のために志の高い相続診断士が集い、情報交換や勉強会などにより自己研さんを行う事を目的とします。
「教える事は学ぶ事」の精神で、己の利益は追求せず、ボランティアの精神で相続診断士の仲間と学ぶ姿勢のある方が参加資格を有します。(千葉県相続診断士会より)

ということで、税理士、行政書士、生命保険や不動産関係の方など相続診断士が参加し、毎月「相続」にまつわる旬なテーマで勉強会をされているそうです。
この日は相続の新しい選択肢としての家族信託と遺贈寄付がテーマでした。
まずは行政書士で相続診断士の先生から家族信託について講義とワーク。
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その後、弊財団の紹介と遺贈寄付促進のための取り組みについてお話させていただきました。
内容は「遺贈寄付」の現状について、今後遺贈寄付が拡がる可能性があること、一方で当事者の不安や不安を解消する仕組みが整備されていないこと。
そして、不安を解消し、安心して「思い」を実現できる様々な取り組みについて、です。
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「遺贈寄付についてクライアントからの要望があったが、どこに繋いだらいいのかわからず実現できなかった。」
「相続人がいない人が増えている中で遺贈寄付について知ることができてよかった」
「相続だけでなく信託と遺贈寄付は相性がいい」
など、ご意見をいただくことができました。
多様化する社会の中で、選択肢も増えていることを多くの方に知っていただく活動を連携して進めていきたいと思います。(志村)

************
ちばのWA地域づくり基金では、全国レガシーギフト協会が各地に設置している「いぞう寄付の窓口」の一つとしてご相談を受け付けています。
遺贈寄付を希望する人の多くが、その「人生の集大成のひとつとしての社会貢献」を実現させるために安心して相談できる仕組みであり、信頼できる団体や専門家のご紹介、冠基金の創設のお手伝いもさせていただいています。
お気軽にご相談ください。
電話ちばのWA地域づくり基金 TEL:043−239−5335
サーチ(調べる)一般社団法人全国レガシーギフト協会「いぞう寄付の窓口」
https://izoukifu.jp
【参加者募集】専門家向け遺贈セミナー開催 [2017年10月05日(Thu)]
遺贈セミナー
〜一人ひとりのお気持ちに寄り添うために〜

人生の締めくくりにあたり、遺言を書かれる方が増えています。
そのご相談にのる専門家は、ご本人の人生を一緒に振り返り、締めくくりの計画をともに考えることになります。その中で「遺贈」について検討されることが増えてきています。お世話になった社会への恩返しや、遺されるご家族へのご配慮など、ご本人は様々なことに思いを巡らせられるでしょう。
同時に遺贈寄付の相談に乗る際には、法務・税務を始め、実際の寄付の活用方法、家族とのトラブル回避など幅広い知識が必要となります。
本セミナーでは、遺贈寄付の実務を行う際に必要となる知識を専門家からお伝えします。

日 時:2017年11月22日(水)13:45〜17:30(13:30〜受付)
会 場:クロス・ウェーブ幕張 中研修室
(千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンA棟 JR京葉線「海浜幕張駅」北口徒歩3分)
対 象:弁護士、司法書士、税理士、金融機関、公的相談機関の方など
講 師:山北洋二さん(一般社団法人全国レガシーギフト協会理事 NPO法人日本ファンドレイジング協会理事)
樽本 哲さん(弁護士 赤坂シティ法律事務所・NPOのための弁護士ネットワーク)
参加費:3,000円
定 員:30名 ※要申し込み
●内 容
 ・遺贈寄付の現状と留意点(山北洋二さん)
 ・遺贈をめぐる法的論点(樽本哲さん)
   遺贈寄付の法律の基礎知識/遺贈寄付にまつわる実務上の課題
 ・遺贈寄付の事例紹介
 ・遺贈寄付を全国に拡げるための取り組み・財団紹介

共 催:一般社団法人全国コミュニティ財団協会、一般社団法人全国レガシーギフト協会
助 成:公益財団法人トヨタ財団
※当セミナーは公益財団法人トヨタ財団から助成を受け、遺贈寄付の普及を目的に提供しているため、通常提供価格16,200円(税込)のところ、特別に今回の費用となっています。

主 催・お申し込み:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒260-0033 千葉県千葉市中央区春日1丁目20−15篠原ビル301
Tel:043-239-5335 Fax:043-239-5336
Email:info@chibanowafund.org
お名前、ご所属・肩書き、メールアドレス、連絡先電話番号をお伝え下さい。

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ちばのWA地域づくり基金は、市民の寄付により設立されたコミュニティ財団です。地域における資金循環の仕組みを構築し、持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。昨年からは遺贈推進の全国組織「全国レガシーギフト協会」の千葉県における相談窓口となっています。http://chibanowafund.org
※個人情報は、本事業運営及び関連するご連絡のみに使用いたします。
【ご報告】全国レガシーギフト協会設立 [2016年11月17日(Thu)]
人生の集大成の社会貢献を、安心してできる社会の実現を目指して、11月14日一般社団法人全国レガシーギフト協会が設立されました。

全国に設置される「いぞうの窓口」のひとつとして、このたびちばのWA地域づくり基金も相談、情報提供、受け入れ等の協力していくことになりましたのでお知らせいたします。

ひらめき一般社団法人全国レガシーギフト協会「いぞうの窓口」
https://izounomadoguchi.jp

遺贈寄付について、40歳以上の男女の21%が相続財産の一部を寄付することに関心があるという調査結果がある中、遺贈寄付の意思のある人のうち、実際に遺言を作成している人は3.9%にとどまるそうです。
なぜ遺贈寄付が進まないのでしょうか。
まず一つは、どんな手続きが必要かわからない、寄付が何に使われるのかわからない、詐欺にあわないか不安…という寄付者の不安。
もう一つは、遺贈寄付に詳しい専門家が少ない、信頼できる寄付先や相談先を紹介できる仕組みがない、不動産や有価証券の寄付がしにくい税制など仕組みに関する課題があります。
全国レガシーギフト協会では遺贈寄付の窓口となる専門家、マッチングや資金提供を行う中間支援組織、寄付の受け手となる団体との連携をし、寄付者の不安を解消、軽減する仕組み作りを行っていきます。
遺贈寄付を希望する方のご希望を叶え、遺贈寄付が地域の未来資産となるように、お手伝いをさせていただきます。

今後は千葉県内でも専門家のネットワークをつくるために弁護士、税理士、司法書士を対象とした遺贈寄付勉強会を始めます。
詳細は決まり次第ご案内いたします。