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【ご報告】「ノンアレカフェ開催事業」を応援してくださった皆様へ [2018年03月08日(Thu)]
【弊財団を通じて「ノンアレカフェ開催事業」を応援してくださった皆様へ】
2014年、事業指定助成プログラム第2期「アレルギーを持つ親子が安心して外食できるノンアレカフェ開催事業」として、寄付募集をし、多くの方からのご寄付を届けさせていただきました。
その「ノンアレカフェ」(NPO法人千葉アレルギーネットワーク)さんが4年近く続けて来たカフェ事業を閉鎖されるそうです。
アレルギーを持つ親子向けの飲食店で、しかもお料理をいただきながらアレルギーの相談をすることができる場はめずらしく、テレビや新聞等メディアにも多く取り上げられました。
残念ながら3月3日の営業をもってカフェは閉鎖し、相談事業を別の場所で始められることにしたそうです。
新たな場所は石井食品様のコミュニティスペース(船橋市)だそうです。
団体の皆様にとって悩んだ末の決断だったと思いますが、心機一転今後も相談事業を頑張ってください。
ノンアレカフェスタッフの皆様、長い間お疲れ様でした。
そして弊財団を通じてご支援くださった皆様、ご理解とますますのご支援を賜りますようお願いいたします。
(事務局志村)
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【開催報告】助成事業成果報告会2017 [2017年08月01日(Tue)]
【助成事業成果報告会2017@千葉市ビジネスセンター】

助成団体はもちろんのこと、県内の行政職員、寄付者、ちばのWAの理事・評議員、様々なステークホルダーが一堂に会し開かれた成果報告会2017。

◆第1部◆では2015〜16年の2年間に助成支援した12団体のうち7団体の成果報告の発表を行いました。


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千葉県の地域課題の解決に最前線で取り組んでおられる団体の発表はどれも聞き応えがあり、書面の報告書からは得にくい臨場感、質疑応答の時間を多く取ったことで、互いにより深い理解と納得のできる発表の場を設けることができたと手応えがありました。

また、質疑応答等を通して寄付者の方、助成団体が双方向でコミュニケーションをとれる貴重な場ともなりました。

団体の方々におかれましては、活動の理解者・寄付者を増やす機会になったのではないかと思います。

◆第二部◆では「仮想理事会に挑戦!団体の活動に共感者を増やすためにできることは何か」というテーマでグループディスカッションを行いました。

事務局で設定した架空の団体の現状と課題をグループ(理事会)で分析し、対策を話し合い発表する…という新しい試みでした。


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どのグループの発表も事前に想定していたのとは異なる方策などがあったり、私自身勉強になりました。

アンケートからも、「グループディスカッションがよかった!」とのお声を多く頂戴いたしました。
自団体の運営上の課題については客観的に見られないことも、他の団体を第3者として見たときには気づくこともあるのではないかと思い企画したこのプログラム。

各団体に持ち帰っていただき、「そういえばあのときこんな意見やアイディアが…」と役立つことがあればと願っています。


弊財団といたしましても、気付きや学びの多かった1日。
千葉県唯一のコミュニティ財団として、地域課題の解決、資源の循環というミッションにしっかり取り組んで参ります。

  事務局  眞柳

【お知らせ】事務所移転のお知らせ [2017年07月25日(Tue)]
このたび幣財団ちばのWA地域づくり基金では、7月24日より事務所を下記の場所に移転する運びとなりました。
新事務所はJR西千葉駅にほど近く、よりアクティブな活動の拠点となるものと存じます。
これを機に、スタッフ一同皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
   公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 役員・スタッフ一同

【移転先】
 新住所 〒260-0033千葉県千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301(JR西千葉駅から徒歩2分)
  地図:https://goo.gl/maps/RsgyF2qTgSF2
 新電話番号 043-239-5335 
 新FAX番号 043-239-5336  ※移転に伴い電話番号、FAX番号も変わりました。
【参加者募集】助成事業成果報告会2017 [2017年06月20日(Tue)]
市民や企業の皆様から意志ある寄付をお預かりし、様々なプログラムを通してこれまで64事業に助成を実施してまいりました。
このたび2014年度、2015年度の助成対象となった団体の助成事業成果報告会を開催します。
寄付がどのように地域に活かされたか、そのプロセスや成果を振り返ります。
また、第2部では団体の活動に共感者を増やすために必要な「見える化」についてのポイントを探るディスカッションを行います。
分野の異なる団体の活動内容を知ることができる貴重な機会です。
ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

・日時:2017年7月29日(土)13:00〜17:00
・会場:千葉市ビジネス支援センター会議室1・2
   (千葉市中央区中央4-5-1きぼーる13階)
・参加費:無料


・参加団体・報告事業
【事業指定助成プログラム第3・4・5期】
 NPO法人ウィズ柏「発達障害者自立生活訓練 団体行動街ぶらり!事業」
 公益財団法人金谷美術館「鋸山登山道整備事業」
 NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド「中高生の居場所『ユースペース』運営事業」
 NPO法人いすみライフスタイル研究所「いすみ・鴨川・館山を結んでの地域活性化プロジェクト『房総ジャンボリー』」
 NPO法人子ども劇場千葉県センター「病気と向き合う子どもが笑顔になる贈り物事業」
 報徳の会「廃校を再生して地域の活力を取り戻すための活動拠点づくり『内田未来楽校』」

【冠ファンド「東日本大震災被災地・被災者支援活動助成」】
 NPO法人リアス三陸復興協会「健康講座−未病のうちに対策を〜予防のススメーの開催」
 わかば「お茶っこ」しよう会「地域みんなで震災支援『お茶っこ』」
 iii Project(トリプルアイプロジェクト)「震災から5年〜見つめ直そう私たちに出来る事〜」
 花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会「2017.3.11を継承する集い」

【子どもの今と未来を支える基金】
 NPO法人世界のともだち「家庭訪問型子育て支援 しゅっぽっぽ」
 認定NPO法人生活困窮・ホームレス自立支援 ガンバの会「夢塾で笑顔を(生活困窮家庭を応援する学習支援)」

・プログラム
12:45 受付開始 開場
13:00 開会・あいさつ
13:10 助成事業成果報告・質疑(参加団体は裏面に記載)
      休憩
15:40 グループディスカッション
     *団体の活動に共感者を増やすために必要な
      「見える化」についてのポイントを探ります。
16:30 全体共有  
16:50 名刺交換会
17:00 終了

※報告会終了後、近隣にて懇親会(会費制)を予定しています。
よろしければ合わせてお申し込みください。

・申し込み・お問い合わせ:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
 TEL・FAX:043-270-4640
 E-mail:info@chibanowafund.org
 ※お申し込みの際はメール(FAX)のタイトルを「助成事業成果報告会参加希望」とし、参加される方のお名前、ご所属、連絡先電話番号、懇親会参加の希望を明記してください。

・申し込み締め切り:7月24日(月)

▼個人情報の取り扱い▼
ご提供いただいた個人情報は、ちばのWA地域づくり基金が適切に管理し、当財団が主催する各種イベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、当財団事務局までお問い合わせください。
新年度スタート!スタッフ紹介 [2017年04月17日(Mon)]
2017年度になり新たにスタッフを迎え、事務局3名体制となりました。
2017年度は寄付受け入れ体制の強化や複雑多様化する地域社会課題に、さまざまな主体が協働して取り組んでいけるような仕組みづくりを進めていきます。
千葉のより良い未来に向けてスタッフ一同邁進してまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

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(左から竹内・眞柳・志村)


それでは、新スタッフからのメッセージをお届けします。
**************************
はじめまして!
4月から『ちばのWA地域づくり基金』で勤務することになりました、眞柳 麻奈(まやなぎ まな)と申します。船橋市生まれ、現在は千葉市に夫とこども3人(5歳、1歳の双子)と暮らしています。

つい数年前まで「NPO、市民活動」というワードを聞いても、意識の高い方々がされる特別なこと、とどこか人ごとのように感じていました。今も多くの人にとってそれが現実なのだろうと思います。

夫の転勤で山口県に3年間暮らし、そこで初めて「市民としての意識」を持って生活を送ったことで価値観が変わりました。
行政がサービスを提供してくれるのを待つのではなく、ないものはつくれ!困っていることは知恵を出し合えば解決できる!山口の熱意ある方々に教えていただきながら子育て支援のNPOを立ち上げ、2年間現場での経験を積んでまいりました。

千葉に戻り、地域の課題を自らの手で解決した経験を、ふるさと千葉で活かしたい!(かつて人ごとだった私だからこそ)私たちそれぞれが地域社会の担い手であることを千葉の方々に伝えたい!そんな思いで『ちばのWA地域づくり基金』で勤務させていただいています。

私に与えられた一番のミッションは『ちばのWA地域づくり基金』を理解し、共感していただける方を増やしていくことです。私たちは「公益」を目的としている組織ですので、一般の方には事業内容や成果がわかりづらく、また『ちばのWA地域づくり基金』の存在意義についても十分にお伝えしきれていないことを残念に感じます。
これから積極的に街に出て、ひとりひとりの方のお考えを伺いながら『ちばのWA』をアピールしていきます。
一方で、『ちばのWA』全体としてのミッションを事務局のみなさんとしっかり共有しながら、事業の成果についてもシビアに追っていかなければならないと思います。 
これからの「新しい『ちばのWA』」に期待してください!
ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。
【お知らせ】「市民ファンド推進プログラム2015助成プログラム」贈呈式 [2016年02月05日(Fri)]
2月4日、霞が関の全日通ビルで「市民ファンド推進プログラム2015助成プログラム」の贈呈式と研修会に参加してきました。
このプログラムは、「市民ファンド/コミュニティ財団の着実な発展をめざし、事業の要となる助成活動を応援する【助成プログラム】と、運営の中核を担う人材の学び合いを応援する【研修プログラム】を両輪とし、その運営基盤の強化に取り組む」ものです。
(助成:トヨタ財団、事務局:市民社会創造ファンド)
ちばのWA地域づくり基金は「コミュニティ財団やNPOが社会的成果を収めるために、地域のNPOと協力し寄り添い型(伴走型支援)で地域課題解決を促進する事業」で採択されました。
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助成選考の結果はこちら→http://www.civilfund.org/grant/image/shiminfund_2015senkoukekka.pdf

市民社会創造ファンド運営委員長の山岡様や助成財団センター常務理事の田中様から期待のお言葉をいただき、身の引き締まる思いがしました。
普段は助成金を出す方ですが、今回は受ける方。自ら「成果」を求め、モデルケースになるような事業にしていきたいと思います。(しむら)
事務局スタッフ募集! [2013年12月31日(Tue)]
事務局スタッフ(有給)募集
当財団は、2012年、多くの市民からの寄付により設立した千葉県初の市民立の公益財団法人です。地域づくり活動を市民の力で支えあうために、市民・企業からの「意思ある寄付」を公益性・信頼性の高い地域づくり団体に助成することで、豊かな地域社会づくりに取り組んでいます。
一緒に財団運営を担う事務局スタッフを募集します。

◇業務内容
  公益財団法人ちばのWA地域づくり基金運営にかかわる諸業務
  ・当財団の実施するプログラムへの資金調達
  ・チャリティプログラムの企画・実施運営
  ・助成事業
  ・寄付募集のPR
  ・企業訪問(営業) 
  ・庶務など
◇こんな人を募集しています
  ・市民活動の支援、助成事業、チャリティイベント等に興味関心がある人
  ・人と接することが好きな人
  ・基本的なパソコン技能(Word、Excel、メール)を持ち、一般書類が作成できる
    デザイン・コピーライトができればなおよい
  ・社会人としての基本的なマナーを持っている人
◇勤務時間・待遇
   できれば週3日以上(土日祝日のイベント参加あり)夏季、年末年始休暇あり
   9:00~18:00の間で5~6時間〜
   給与は、勤務時間にもよりますので応相談。
   交通費支給(車通勤不可)
◇勤務場所
   千葉市美浜区真砂5-21-12 生活クラブ生協2階
◇職場の雰囲気
   職場は、複数のNPO事務局、別団体と共有しているので、にぎやかです。
   さまざまな情報が手に入り、人脈をつくることもできます。
◇応募方法
  以下の必要書類を郵送ください(メール送付、持参可)
  ・履歴書(写真貼付)
  ・職務経歴書(NPOでの活動歴、ボランティア活動歴がある場合はその旨記載して下さい。)
  ・志望動機(分量=A4、1枚程度)
◇締切 
   適任者が見つかり次第。
◇その他
  ・書類到着後、5日以内に書類選考の結果を本人にご連絡します。書類選考後、合格者に対し随時、面接選考を実施します。
  ・応募書類には、Eメールアドレス、携帯電話番号(お持ちの場合)を明記してください。
  ・応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

◇連絡先
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
  担当:志村
  TEL:043-270-4640
  E-mail:info@chibanowafund.org
ボランティアスタッフ募集! [2013年04月02日(Tue)]
ちばのWA地域づくり基金では、ボランティアスタッフを募集します。
当財団の事業内容に関心を持つ方で、チラシ、カタログ作成ができる方、簡単な事務作業ができる方をお待ちしています。

ご応募いただいた方には、当財団のミッション、具体的な活動内容、各プログラムのポイントなどをご説明します。また、応募動機や、どの程度関わることができるのかなどの確認をさせていただきます。

応募先→TEL:043-270-4640(平日10:00〜18:00)
E-mail:info@chibanowafund.org
担当:志村
公益認定を受けました [2013年04月01日(Mon)]
本日4月1日付で、千葉県より公益認定を受け、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金としてスタートします。
設立から今日まで支えてくださっている皆さまのご期待に応えられる財団へと発展していくよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします!

この後、4月15日から5月20日まで、「ちばのWA事業指定プログラム・第1期」の事業申請の募集が始まります。寄付募集の取り組みを通じて地域社会の課題の認知と理解を高め、事業内容や団体の存在意義を社会に発信していきます。
内向きになってしまいがちな団体活動を、当財団のプログラムを活用していただくことで、社会にアピールし、支援者や寄付者を増やし課題解決につなげることができます。
詳細は近日発表いたします。お楽しみに。